#38 Article 1598 Posted at 1991/08/05 15:34:52 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]

Subject: Re:*155 エドロポリスアドベンチャー /1597 ........................................ /1321 /1320

遅くなりましたぁ。もう遅れません。御免なさいぃぃぃぃぃ。

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1 |■| | | | | | | |■|
2 |■| ■■■■■■■■■■■ |■|
3 |■| 》■■■■■■■■■《 |■|
4 《 | ■■■■■■■■■■■ | 》
5 |■| ■ | | | | ■ |■|
6 |■| 》 | | | | 《 |■|
7 |■| ■ | | | | ■ |■|
8 《 | ■■■□■□■□■■■ | シ
9 |■| | |○|○|○| | |■|
10|■|は|T|P| | | | |■|
11|■| Uし| ◇け| | | |■|
   ■■□■■〓〓〓〓〓〓〓■■□■■
 ■は機械装置類、「》」「《」は、ドアを、「◇」はピザのワゴンを表します。

●「信二」
>「悪かった、怖い思いをさせちまって、痛かったかい…‥」
>打ったほうの頬をさすって、泣いているようなら涙をぬぐってやります。

…どうするんですかぁ他のウサ姫狙ってた方々ぁ(笑)。やられちまいましたよぅぅ。
はい。…ウサ姫は「信二」の首にかじり付いて来ました。
姫さんからの好意度を「50」にして下さい。
ううむ、こう上手くいっちまうとマスタ-も何だか少々面白くないなァ(笑)(^_^;)。
他のウサ姫狙いの方々! まだチャンスはあるかも知れません!
考え得る限りの謀略術策を用いて、「信二」の魔の手から姫様を奪い取るんだぁ(笑)!
>「おタマちゃん!」振り向いて返事をしようと口を開けたところへ、ピザを放り込み
>「お味はどうだい?」にやりと笑います。
ううん、上手いねぇ…(笑)。
>信二の敏捷性と、この距離なら問題ないはずだが。
はい。問題無いでしょう。一応、ダイスチェックね。コロコロ…。うう、ちょっと危ない目
(79なんて高い目)が出たけど成功でした。
「むぐぅ!」
おタマは口に放り込まれた物が何であるかに気付き、目を白黒させています。…さぁて
飲み込むかなぁ?…コロコロ。あ、あらあら!! 確立は低かったにも関わらず、ストレ-ト
に飲み込んじゃった(笑)(”06 ”なんて数字が出たのよ)!!!
はい、おタマは目付きがボ-ッとして来て宙を見つめてブツブツつぶやき出しました。
「ここはどこ~~~!? 誰か教えてぇぇぇあたしはいったい誰なのぉぉぉ~~~~」

ええッと、すいません!!
マスタ-はこういう事態は予想して無かったのですが、こうなってしまったのでは仕方
がありません!!「竜蔵」さん「真吉」さん、おタマから受けた好意度を白紙に戻して
下さいっ(笑)!!!…………すいませんねぇぇぇぇ(笑)。
おタマはここ数時間内に起った事を全て忘れてしまいました。薬の量は加減してあった
ので記憶喪失状態からはじき立ち直るでしょうが、ここに居る貴方達が誰なのか、何故
ここに居るのかも全部忘れてしまった様です。
マスタ-から註。づみさんの御明察通り、ピザに入っていた薬は「わすれろンA」です。
知らない方にフォロ-しておきますと、コレは9話でカラ丸がウサ姫に対して使おうと
していたアニマロイドに有効な記憶喪失薬です。念のため。
さて、「信二」はどう行動しますか!?(以下、「出左衛門」の項に続く)


●「賢一郎」
>ウケました。プルルンと賢さんに3点ずつ上げてください。
ああいって下さってますので、得点に3点、加えといて下さいねぇぇ。

>「おっ、こいつはうまそうだ」パクッ「うん、なかなかいけるな」パクッパクッ
>「ふぅ~、食った食った」
あああ。食っちまった(笑)!これじゃ「賢一郎」は知力40なのか5なのか、判らん
じゃないですかァ(爆笑ッ)!!…まぁ、「非常に頭のキレるお調子者」ってトコなの
かなァ。そうだとしたって、何だか良く判らないヤツだぞ(笑)。
何はともあれ、ウケました。得点に、7点加えておくんなまし。↑上の3点と合せて、
計10点ね。
他の方も、「コレはウケた。もっと点をやって欲しいぞ!」という御意見をお持ちでし
たら、何点でも投じてあげて下さい!
さて!ではお待ちかねの、行動の結果です(笑)。
「わすれろンA」が効いて来ました。はい、アタマの中が真っ白になって行きます。
さぁ、どんどんバカになる(笑)。バカになるバカになる…(笑)(笑)。
「賢一郎」は、おバカになってしまいました(笑)。今から4タ-ンの間、知力の表記
を「0(40)」と書いて下さい!
で、勿論、おバカさんとして振るまって下さいねぇぇぇぇ(笑)!
「オレは一体だれなんだぁぁぁ」と叫びながらなら、どんな事をおやりになっても結構
です(笑)。どうぞ御存分に、おバカを楽しんで下さいねッ!


●「原 出左衛門」
>「ほぉー、贅沢なピザだねぇー、おいしそうだ。でも残念だなぁー、医者に油物は
>止められてるんだ、ごめんね。」
とか何とか言っている間に、「信二」がおタマの口にピザのカケラを放り込み、「賢一
郎」はバクバクとピザを平らげてしまいました。
たちまちおバカになってしまう、おタマと「賢一郎」。なにか毒物が入っていた事は、
明白の様です。
「お。おタマちゃんっっ!!」
プルルンは慌てて「賢一郎」とワゴンを脇にどけると、おタマに駆け寄りました。
肩をゆすぶりますが、おタマはボ-ッとして反応しません。
プルルンは、ゆっくりと貴方と「信二」に目をやります。
「…仕方がないわ。正義の味方として、凄く嫌な事だけど…。これも使命のため…。」
プルルンは腰にさしていたヤッ太郎の刀を抜くと、構えます。
そして「信二」の持っているピザの皿を指して、ゆっくりと一言一言、言い放ちます。
「さぁ、貴方達も食べて頂戴。大丈夫、生命に別状は無いわ。ここ数時間の事を、忘れ
 るだけよ。…お願い、貴方達の身の安全のためでもあるのよ。もう貴方達にもお判り
 よね?…ここはただのピザ屋じゃないわ。それを知られちゃ、困るのよ!…お願い、
 あたしはすぐに戦いに行かなくちゃいけないわ。手間をかけさせないで!」
”手間をかけさせないで ”だなんて言われたって、それは無理な注文です。目の前で
飛脚の男と子猫がおバカになったと言うのに、そんな気味の悪いモノ、ほいほいと食べ
られる訳がありません。
しかしどうやら仲間らしい子猫がおバカになってもそう慌てない所を見ると「大丈夫」
と言うのも、あながち嘘ではない様です。
さぁ!訪れた最大のピンチ(笑)!「出左衛門」と「信二」は、どう行動しますか!?
ちなみに、ウサ姫様はそれまで注目していたスクリ-ンの方(「竜蔵」の項参照)から
プルルンを見やると、キョトンとしています。


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  __ヤマト屋________________病院_____
1 | |M| | | | |@@@@@@ | | | | |
2 | | | | | | @@@@@@@@| |5 | | |
3 | | | | | |@@@| |@@@@ | | | |
4 | | | | | @@@@| @@@@@@| | | |
5 |○| | | | @ @@@ |@|@@@| | | |
6 |★|○|○| | | |@@ | |@@ @ | | |
7 | |○| |○| | @ | | |@| | | | |
8 |○| |○| | | | | | | | | | | |
9 | |○|○| | | | | | | | | | | |
10| |○| | | |■■■| | | |Y| | | |
11| | | | | |■■■| |■■あ| | | | |
12| | | | | |■■■| |■■■|N| | | |
13| | | | | | | | |■■■| | | | |
14| | | | | |り| | | | | | | | |
   ̄ ̄ ̄「あ」除く全員 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄道具屋 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「■■■」は、ニャゴキングの足を表します。

●「真吉」
>蓋が持ち上がるようだったら、そっと蓋を少しだけ持ち上げて外の様子を見回します
蓋はそのままでは持ち上がりません。機械装置で電気的に開閉を制御している様です。
壁にレバ-があります。操作すれば蓋は開けられるかも知れませんが、どうしますか?
…ちなみに、蓋の穴から見上げられる、限られた視界にチラと巨大なロボットらしき姿
がよぎりました。


●「竜蔵」
>「畜生、これでもく轤ヲ!」
>竜蔵、バケモノ目がけて片端から火炎瓶を鰍ーつけた!
ちなみに、↑コレはワタシがダウンした時そのままの文面です。凄い化け方ね(笑)。
「火炎瓶をサンマつけた」なんてフレ-ズ、普通じゃ絶対思いつかないよォ(笑)?

>……つっても、このサイズだし、また液化してるし、てんぷら油だし……(^_^;)
火炎瓶の性能が疑問だったのは、「怪物の体内で時限発火出来るか」等といった問題に
ついてです。投げつけてもし瓶が割れれば、効果はちゃんと期待出来るでしょう。
割れればねっ(笑)。
はい、「スライム1号」は、ニャゴキングの脚部から胸部にかけて巻き付いています。
効果を期待するには、そこまでの部位(高さにして5~30m)の、「スライム1号」
のボディの巻き付いていないヵ所(ニャゴキングの装甲板の露出している部分)を上手
く狙わなくてはなりません。「スライム1号」のボディに当ってしまうと、多分ズブッ
とメリ込むだけで発火しないでしょう。…ううむ、確立にして20%くらいかなぁぁ。
それでいいですか?…もし、「気が変った。やめた」と思われるなら、行動を撤回して
下さっても構いません。と、ゆ-事で。
取り敢えず行きます。
1発目。おッ、当りっ! 2発目。ハズレ。3発目。あ、また当ったぞ!! 4発目。…
えッ!? 何て事だ、また低い目(「10」)がでたぁ! 5発目。ハズレ。 6発目。
……ああああ!また当りだぁぁぁ(「15」が出た!)7発目。ハズレ。…8発目。…
わぁぁぁぁぁ!「05」が出たッ(笑)(笑)!
…なッ、何て運のいい人なんだ。実家から、念波を送っているとしか思えん(笑)。
確立20%で、8本中5本が命中なんてアリかぁぁぁァ(笑)!!? 皆さん、天地神明
に誓って、わたしゃインチキはしていません! ダイスの目、そのままですッ!!
…ううむ1本2本なら、怪物がニャゴキングにからみ付いている位置を変える位だろう
程度に考えていたんですが、5本も一時に発火しちゃぁそうもいくまいでしょう。
はい、いきなり予期せぬ炎にあぶられて、怪物はスルスルとニャゴキングがら離れまし
たッ!! ちなみに、ニュゴキングはこの程度の炎では、ビクともしていません。
…強力な怪物に有効な攻撃を加えたという事で、得点を20点プラスして下さい。
「た、助かったぜ!!」
ニャゴキング内部から声がします。
「へへっ、どこのどなたか知らねぇが、あんがとよッ! おいスカシ-、もう絡み付かれ
 るなよッ!」
空中から、白いニャンキ-が叫んでいます。
「好意度」の項に、「ニャンキ-からの信頼」という値を設けて10を加えて下さい。
別にヤッ太郎が貴方に恋をする訳では無いので、お間違えなきよう(笑)。ちなみに、
この値が70を越えるとニャンキ-にスカウトされ、100になるとさらに面白い事が
起きます。
「判ってるよッ!ピラニガンッ!」
ニャゴキングが叫ぶと額の玉がまぶしく輝き、光の中から銀色の魚型ガンが現れます。
間髪を入れずに、「スライム1号」に向けて2発、3発!…連射するニャゴキング。
しかし、ああッ!何と言う事でしょうか!(笑)(マスタ-はノッて来ています(笑))
怪物はそのブヨブヨの身体に似合わない速度でサッ、サッと動くと、全弾かわしてしま
いました!!!
「だッ、駄目だヤッ太郎ッ!!こいつ、どうにかして押まえとかないと、攻撃が当らな
 いぜッッ!!」
「だ、だけど、どうやって捕まえるんだようぅ!!?」
ニャンキ-達が焦っています。…「竜蔵」は、どうしますか。

ところで、「竜蔵」の活躍はピザキャット地下のスクリ-ンにも映っていました。
自動防衛システムがオンになったので、「不審人物」と目される「竜蔵」を追ってカメ
ラが店外に切り替ったためです。
「お、おお!?…凄いぞよ…」
「信二」の首にしがみついていたウサ姫(「信二」の項参照)が、ふと顔を上げて「竜
蔵」の活躍に感嘆しました。…なにしろあの恐ろしい怪物に、たった一人で生身で立ち
向かって、店の外に追い出したばかりか火あぶりにして巨大ロボットの危機を救ったの
ですから、驚くのも無理はありません。
ウサ姫からの好意度を10上げて下さい。これは「恋情」というよりも、ウサ姫は貴方
を「頼り」に思っているのだ、という様に判断して下さい。タイミング悪く「信二」の
アプロ-チが有効に働いているのと、直接姫様にアタックしたアプロ-チではなかった
と言う事で、「恋情」の方は停滞しています。ま、”借り ”にしときましょう。今後、
ウサ姫に対して貴方が直接的なアプロ-チに出た時、ドッと点が行くかも知れません。

>ところで、帰省のタイムリミットが迫っております。5日から一週間は実家です。
ううむ。間に合わなかったですねぇぇ。長引いちゃって、御免なさい。
でもダイスの目の偶然とはいえ今回「竜蔵」はかなり大きな見せ場を作れたので、後は
こちらだけでも「シナリオ0」の「竜蔵」は「お終い(結果フェ-ズ)」へ持ち込む事が
出来ます。御実家からの通信がキツい様でしたら、どうぞお休みになっていて下さい。
勿論、やる気がおありなら今の局面、「竜蔵」はまだまだ大きな手柄を立てる事が可能
でしょう。電話料金と御相談なさってどうぞ。
今回から「竜蔵」の行動が書き込まれるまで、1タ-ンにつき1日半位までは待ちます。

●「飛鳥」
>「さっき、女のニャンキーさんに渡しちまったぞ。まさか、一本じゃ何もできないん
>じゃないだろうな。」(猫目スラッシュのことを知っていてもこう言う)
「けッ、てやんでぇ! もう一本の刀が無いと、狙いが定まらないんだよ!」
とか言ってる内に、怪物がニャゴキングから離れ、ニャゴキングはピラニガンで怪物に
銃撃を加えました。でも効果が無いのは、先刻の通り。
ヤッ太郎が再び近付いて来て、怒鳴ります。
「プル…女のニャンキ-は、どこ行ったんだよ!? ピザキャ…そこのピザ屋か!?」


>『バルンガ』は、ウルトラマンより前のウルトラQ(白黒作品)です。
センスだよ!ワンダ-だよ!SFだよ!「ウルトラQ」は。
「ウルトラQ」って、日本の「トワイライトゾ-ン」。「ウルトラマン」って、日本の
「サンダ-バ-ド」(ちと苦しいか?…でも「ス-パ-マン」よりは、位置的にこちら
  ではないかと思うんだけど)。んで、「ウルトラセブン」って、日本の「UFO」…
って言えるんではないか(笑)と思う。どれも、世界に通用する出来だぞぅ。

日本の「スタ-トレック」に相当する作品が無い!…あ、そうか「ヤマト」かぁ(笑)。