#38 Article 1505 Posted at 1991/07/21 22:20:42 by トミー大佐 (MAP1903) [NET.RPG]
Subject: Re:*103 エドロポリスアドベンチャー /1504 ........................... /1321 /1320
>今までの状況、および前にカラス忍者の指揮官が笛を取り戻そうとしたことから
>いかにも「自分も被害者である」といわんばかりに事実を曲げて答えた。
真吉つぁんも実際にカラス忍者には怖い目に遭わされているから、たぶん疑
わないでしょうね☆(くすくす☆)
>「みんなぁ!、耳を塞げぇ!」
信二ってどこぞのタツノオトシゴみたいな奴ですね☆(くすくす☆)
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真吉(頭文字「シ」)知力15/体力20/敏捷性50/魅力15
得点100
HP100
好意度 おタマ +10
ウサ姫 -50
「判りました…。危なくなったら、皆さん地下室へ御案内します。オ-ブンの前に来て
下さい」
これで思う存分あの化け物と戦える☆
でも、この店にはこれ以上被害を出したくはないな☆
「で、でも、でもでも、………………お店燃やしちゃ、いやあぁぁぁぁっっっっ!!」
「心配するなっ!!そんなことは、絶対にさせやしねぇよ!!」
お店のほうに飛び出していったおタマのあとを追っていくと、店のほうでは
キツネの野郎が「みんなぁ!、耳を塞げぇ!」と叫ぶ声が聞こえた☆
真吉には何のことだかさっぱりわからなかったのだが、その直後に自分の身
をもってその意味を知った☆(^_^;)
「うっ・・・こりゃ、たまんねぇや!!」
真吉も、すぐに油の入ったバケツを床において両手で耳を塞いだ!☆
その音に反応して怪物が後退し始めた☆
なるほどあの医者の言っていたことは本当だったみたいだな☆
そのとき、これはチャンスだと思った☆
このまま怪物をこの店から引き離すことができれば、やつに火を放つことが
できる☆
いいぞキツネ野郎、そのまま怪物を外に追い出してしまうんだ☆
そうしてら、この油で・・・☆
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By 真アンジーちゃん