#38 Article 1494 Posted at 1991/07/19 23:18:55 by Zumi & Fox (MAP338) [NET.RPG]

Subject: Re:*95 エドロポリスアドベンチャー /1493 ......................... /1321 /1320

>ウサ姫様は地下基地にお連れすれば安全だけど、
>他の人に秘密基地の事をバラす訳にはいかないし…
  う~む、本当ならウサ姫さまにもばらすわけにはいかないのでは?
地下基地とは言っても、ニャンキーの住居ブロックぐらいまでの設備なら
ピザ・キャットに存在していても不自然ではないと思うんだけど。

  どんどん長くなる私の書込み(^_^;)、前回のターン分から書いてあります。

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信二(“し”)知力10/体力20/敏捷性50/魅力20
ただ今の得点 180  :好意度  ウサ姫  -5~+15
	HP   91

  ドアのセンサーを破壊し机を積み上げようとした瞬間、化け物が突っ込んで来た!
ピザ・キャットに激震が走る!、ドアはひしゃげガラスが飛び散る!

ズズズズゥウウゥゥゥゥ~~~~~~ンッッ! ガシャアアアン!

油断していなければよけられたであろうが、バリケード設営に気を取られ過ぎていた
瞬時に飛び退いたものの、ガラスを浴びてしまい信二はかすり傷を負った。

「お嬢ちゃんをカウンターに避難させといて良かったぜ!」
振動もようやく福ワり、ガラスを払いながら入口を見ると、ガラスの無くなった
窓という窓から化け物がゆっくりと入って来ている!、しかもその先には
取り込まれたカラス達の虚ろな顔が…‥。

「きゃあぁぁぁ~~~~~~~~~~~~っっっっ!!」
カウンターから覗いていたお嬢ちゃんが悲鳴を上げ、あわててカウンターの影に戻る
信二も一瞬顔を背けたが、気を取り直し刀を抜き後退しつつ切りつけるが
切ったそばからくっついてしまう、くノ一も手裏剣を投げているがめり込むだけ。

「ちっくしょう!、これじゃ駄目だ!、刃物が効かねぇぞ!、いっそ鍋ですくって
  店の外にかきだしてやろうか!」
追い詰められると何を考えるか分からない、とんだ良い考えが浮かんでしまう(^_^;)
と、そのとき店内に笛の音が!

ピィィ一一一一一一一一一一一ッ!

化け物の動きがピタッと止まった!、いったい誰が‥と見回すと医者が
吹いている、しかし、やめるとまた化け物が動き出す。

「お、おい!先生、完全に止めるか戻す手はないのかよ!」
化け物が止まる度に、鍋ですくっては入口に押し戻しながら(本当にやる奴(^_^))
聞くが医者は、何か言いながらおタマちゃんと調理場に消えてしまった。

  じわじわと進入して来る化け物、お嬢ちゃんはくノ一が奥に連れて行ったようだ
いきなり竜の旦那が火を放とうと言いだす

「「お嬢ちゃんたちは危ねえから奥に引っ込んでろ。男どもはバケモノ退治だ!  おい
  ネズミの二人!  そこらに揚げ物か何かに使う油があるだろう、片っ端から持っ
  てこい!  ムササビのセンセイは用心に、バケツに水を入れて来てくれ!  キツネ
  の、油まくのを手伝ってもらうぜ!」

(冗談じゃねぇ!)
信二は刀鍛治である、火にはうるさい、ここで火を放てばそれこそ自殺行為なのは
瞬時に分かった

「ちょっと待った!、竜の旦那!、今、火を放てば化け物より先にこっちが
  黒こげになっちまうぜ!」
必死に竜の旦那を止める、そこへ医者が戻ってくる

「だれか、大きな音を出せる機械を持ってないかぁー。」

(大きな音のするもの…‥、さっきも笛の音で化け物が止まった…‥、こいつは
  音に弱いのか!、確か道具屋の親父が作ったあれが…‥、あの親父の作った物は
  出来れば使いたくねぇが、背に腹は代えられねぇ…‥)

「あんまり信用できねぇが、こいつに賭けてみよう!」
背中の篭を探り「レディ・ガード」を引っ張りだし、しっぽで耳を塞ぐ

「みんなぁ!、耳を塞げぇ!」
叫ぶと同時に「レディ・ガード」を作動させる。
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  うむ、手が4本あると便利(^_^;)、昼間は会社に缶詰だから
『FC版てやんでえ』を買いにいけないよう(;_;)。

  NEMOさん、どーもー、メールを出そうとしてたんですよ(^_^)。

☆づみと狐★