#35 Article 1984 Posted at 1992/02/17 21:05:30 by 根本 剛志 (MAP1144) [NO.111]
Subject: Re:*5 #111「偽り夫婦よ永遠に…」 /1983 ... /1978 /1977
詳しい感想を書く書くと言ってここまで引いてしまった。気がつけばもう 月曜ではないか(^^;ゞ。土・日は死んでたからなぁ・・・・・・ さて今回の「熱闘編」でありますが、私は結構笑わせて頂きましたよ(笑)。 何と言っても私の大笑いは乱馬とあかねの掛け合い漫才(違う!)でしょ う。なんとも不似合いで歯の浮きそうな台詞がポンポン!☆ そして、時折 流れ出てくる本音の効いている事と言ったら・・・ 大笑い物ですっ!☆ 本来ならこれは原作を誉めるべきなのでしょうが、どちらかと言うと今回の 私の笑いは山口&日高さんの両声優さんによる演技に笑ったものであり、そ の間を演出した今回の作品を高く評価するものであります。特に本音の部分 の軽いノリが結構気に入っているのですがね(クスクス)。 よしだのどかさんはこういった作品が得意なのかな? この方の担当作品 は結構笑わせて頂いているのですが(クスクス)。 そそ。そういえば連作物になると最近は冒頭に必ずナレーションが入るよ うですが、結構軽いノリのナレーションはたいへん好感が持てます(クスクス)。 軽いノリと言えば、異常に真剣かつ軽く見えるのがなびきの存在でしょう。 『私はお金の味方よ』この一言でなびきの行動全てを肯定させてしまうとこ ろが凄い(^^;)。 こういった話にはなびきは不可欠であり、もしなびきの存 在を無視してしまうと「らんま」の家庭内騒動は小さい物になってしまうの でしょうね(だから『乱馬女宣言』の時なびきが居なかったのが少々私は残 念であります(笑))。正にトラブルメーカー!(クスクス) 今回出番は少なかっ たが、なびきファンはそれなりに納得したのではなかろうか?(笑) まぁ私としては女らんまも(ほんのちょっと)出たし(笑)、取りあえず良 しとするか(う、麗しい唇・・・(爆笑))。 それ故に、笑いを薄れさせたのは右京の条件反射でしょう。正直言って私 は既にこの原作の展開を忘れております(ははは…最近のサンデーの「らん ま」はマトモに読まないのよ(^^;ゞ)。それ故原作がどのような雰囲気で展 開であったか忘れているのですが、右京の行動に笑えないところがあります ね。今回の話を表面的に重くしているのは右京でしょう。もっとも、その根 幹は乱馬にありひいては原作者にあると思うのですが。「らんま」自体が根 底ではドロドロした話である事は皆さん重々承知の上と思いますが、これは コメディ作品であり、もしこれをシリアスに描こうものならそれこそ某「た とえばこんなラブソング」になってしまいますがな(爆笑)。やはり高橋セン セは超暗い人なのであると再認識してしまったのであった(笑)。どうも照れ 隠しでお笑い作品を描いているとしか思えないなぁ。もしかすると「らんま」 が初期と話がガラっと変わったのはこのせいだったりしたら・・・ 私はそ れこそ大笑いしてしまうでしょう(クスクス)。 根本 剛志(MAP1144)