#33 Article 412 Posted at 1996/07/19 00:21:49 by Pottom (MAP4315) [10YEARS]
Subject: 10年前(第18話)
今日はメイプルタウン物語第18話放送より10周年と63日目。(__;) いやぁ~、ハハハ。(^^;ゞ 何を言っても言い訳になるので、何も書きませ ん。(苦笑) 少しづつでも、実際の10周年目にもどして行きたいとは思って はいるのですが・・・(^^;;) と、言うわけで・・・ 僕がその、つまり・・・アンドレで・・・ って事で、今週は第17話を少し。 --------------------------------<キリトリセン>-------------------------------- #18 頼まれた恋の手紙 ・・・何か、いきなりなタイトルですねぇ。(^^) 赤面してしまふ。(*^^*) ミレーユ先生、2回目の主役ですか。 ・・・いや、今回の主役はどちらかと いうとクマノフ夫妻かな? アンドレさんじゃない事は確かですけど。(^^;) そういや、今回のお話しで気が付いたんですけど、メイプルタウンにはミレー ユ先生くらいの年齢の方って、殆どいらっしゃいませんねぇ。 イメージで年齢 が同じくらいに感じるのは、ドリーさんとララさんくらいでしょうか。 いや、 ドリーさん達の方が、もう少し(?)上かな?(^^;) やっぱし、みんな大人にな ると出ていってしまうんでしょうかねぇ。(--;) 例えば、オットーさんのとこ ろの三兄弟とかみたいに。 そんな中ですから、実は結構孤独な方のように感じ たりしますね、ミレーユ先生って。 町の生まれではないというのもあってか、 あまり町の方と積極的に交流をもっているイメージもなく、何か大抵の場合はお 一人で何かしているか、校長先生とお茶を飲んでいるか・・・ さて。 いきなり見掛けない方が登場したと思ったら、鳥の研究家のアンドレさん、で すか。 アンドレ「う~ん、思った通り、メイプルタウンは野鳥の宝庫だ」 研究目的というよりは、たまの休暇に息抜きに来たという感じでしょうか。 観察地にメイプルタウンを選ぶ辺りをみると、メイプルタウンってその筋では 有名な地域なんでしょうかねぇ。 で、そのまま野鳥の観察を終えて帰ってしま っていたら、何も事件は起こらなかったんですが・・・ アンドレさん、何か、 野鳥よりもすばらしい物を発見してしまったようで。(笑) アンドレ「すばらしい・・・ 何て美しいんだろう・・・ これはハシジロキツ ツキ以上の発見かもしれないぞ」 う~ん、しかし、ナターシャさんを見初める辺り、アンドレさんってばお目が 高くていらっしゃる・・・ って、あれ? 違いましたっけ?(^^;) いや、ミレーユ先生を目にとめて頭ん中真っ白になるとは・・・ オットーさ んに知れたら、不審人物とか何とか適当な罪状付けられてオリの中に押し込めら れちゃったり何かして。(笑) しかし、鳥と比べられちゃう辺り、ミレーユ先生 も大変ですねぇ。(失笑) で、そのまま自分でアタックしに行けば大した事件も 起こらなかったんですが・・・ そこへ、事件のタネが登場。(大笑) パティ 「ハシジロキツツキ・・・?」 アンドレ「へ?」 いきなり意表を突いて登場のパティちゃん。 今日はボビー君と一緒じゃない んですね。 ・・・まぁ、その時ボビーは来たくても来られない状況にあったわ けですが。(笑) しかし、 アンドレ「あぁ、ハシジロキツツキっていうのはね・・・」 などと、条件反射的に説明をはじめかけちゃう辺り、アンドレさん、相当好き なんですねぇ、鳥。 んで、説明しかけて、本来の目的を思い出して、 アンドレ「それより君、この辺の子?」 パティ 「はい」 アンドレ「丁度良かった。 じゃ、あの女の人、知ってる?」 パティ 「覗いてもいいの?! キャハ! ・・・なぁ~んだ、もちろん知って るわよ」 しかし、折悪しくその時望遠鏡に映っていたのは・・・(大笑) アンドレ「名前は、何て言うのかな?」 パティ 「あたし、パティ」 アンドレ「へ? ・・・あ、あぁ、僕はアンドレ、よろしく。 ・・・あの人の 名前は、何て言うのかな?」 パティ 「あ、そうか。 ナターシャさんっていうのよ」 アンドレ「ナターシャか・・・ かわいい名前だ」 ここから事件が始まりですか。(大笑) しかしまぁ~、ナイスタイミングです ね、ボビー。 ところで、今回気になったことが一つ。 はじめの方の、ボビー がナターシャさんに連れられて(引きずられて?)学校へ行くところのシーン。 ボビー「ぁいててててて! いてぇってばかあちゃん!」 ナターシャ 「お前って子はかあちゃんの小言くらいじゃこたえやしなんだ! 今日は ミレーユ先生からもばっちり言ってもらうんだからね!」 ボビー「ぅえぇぇ~ やぁ~だよぉ~・・・」 ナターシャ 「情けない声出すんじゃないよ!」 ・・・(笑)一見、よくあるシーンですが。 ミレーユ先生のお説教が、ナター シャさんのそれよりも効果がある、ですか・・・ う~ん、何か、想像できませ んねぇ。(^^;) いや、でも、やっぱし学校の先生のお説教っていうのは、親の 説教とはまた違った物があるのかも知れませんね。 なにしろ、あのボビーが、 店の前モップ掛けしてるくらいですし。(笑) で、その後、しっかり手紙はナターシャさんに届けられ、舞い上がっちゃった ナターシャさん。(^^;) ナターシャ 「な、なに見てんの? 早く遊びに行ったらいいじゃないか」 ボビー「なんだよぅ、その手紙」 ナターシャ 「いいからいいから。 あ、そうだ。 ハッカ飴が入ってるから、もって お行き」 ボビー「・・・はぁ?」 パティ「・・・どうなってるの?」 ボビー「まあ、なんだっていいや。 気が変わらないうちに、行こうぜ」 ・・・もしかして、今回一番得したのはボビーかも知れませんね。(笑) 結局アンドレさんの誘いには乗らなかった物の、ちょっと自分の様相が気にな りだしたナターシャさん。 お洒落して旦那のニコライさんの前に現れます。 ナターシャ「あんた」 ニコライ 「ぁ ・・・ん・・・ん?」 ナターシャ「あたし、いつもと違わない?」 ニコライ 「・・・また、少し太ったか・・・ ん」 ナターシャ「・・・んむ」 この無言のシーン、すっげぇ迫力ありますねぇ。(^^;;) しかし、その後の、 ナターシャ「ねぇ、あたしって、きれいかねぇ」 ニコライ 「うん」 ナターシャ「そ、そう? 自分じゃそうでもないと思うんだけど・・・」 ニコライ 「・・・うん」 ナターシャ「もぅ~、どっちなの?」 ニコライ 「・・・ん? うん」 ナターシャ「・・・はぁ~、バカバカしい」 ・・・何か、ナターシャさん、かわいいと思っちゃったりしました。(^^ゞ で、ナターシャさん、 ナターシャ「折角おめかししたんだから、買い物でもしてこようっと」 と、出掛けて行くわけですが・・・ その先でとんでもないのにバッタリ。(笑) グレテル様「どうもぉ~!」 そこには、アンドレさんの投げ捨てた花束をパンに変えようと、花束かかえて 町まで出てきたグレテル様がお一人。(大笑) そこで、ナターシャさんの頭の中 をよぎったのは、例のアンドレさんからの手紙の一節。 手紙『目印に、花束を持っています』 冷静に考えれば、パティが持ってきたんだからグレテル様からの手紙じゃない というのは分かりそうなもんですが、なぜかナターシャさん、勘違い。(^^;) 近付いてきたグレテル様に、ビンタが一発炸裂! ・・・う、うわぁ~、いたそぉ~。(--;) ナターシャ「お前だったのかぃ! ラブレター書くなら、相手を見て書くんだね!」 ・・・しかし、毎度の事ながら災難ですねぇ、グレテル様。(^^;) で、家に帰ってきたナターシャさん、ニコライさんに話します。 ナターシャ「ちょっとあんた、グレテルだよ! 泥棒の分際で、あたしにラブレター 書いたのよ! あたしみたいな、堅い女にさぁ!」 ニコライ 「んー」 ナターシャ「あんたッ! 自分の女房にラブレターが来たってのに、何とも思わない のかい?!」 しかし、ニコライさんはなぜか上の空で、篭の中のパンに手を伸ばし続けま す。 で、パンが無くなると・・・ ニコライ 「森へ行って来らぁ」 ナターシャ「んも~~! あんた! ・・・まったく! 情けないったらありゃしな い。 これじゃラブレターくれたぶんだけ、グレテルの方がましなくら いだよ! こんどもらったら、本当にデートに行っちゃうからね! い いのかい!」 一気にまくし立てますが、ニコライさんが出ていって、がっくりひじを突いて いるナターシャさん。 ボビー「かあちゃん、あの手紙、本当に嬉しかったんだな」 ナターシャ 「そりゃ誰かにきれいだって言わりゃ、あたしだってね・・・ でもさ、 母ちゃんがそう言ってほしいのは、父ちゃんなんだよ・・・」 しみじみと話すナターシャさん。 でも、ニコライさん、しっかりナターシャ さんの事が気になっていたんですよねぇ。 まぁ、自分の女房にラブレターが来 て、穏やかでいられる旦那がいるかどうか。 いや、私は独身で、恋愛感情など と言う物にはとんと縁のない輩な物ですから、そのへんは詳しくは分かりません けど。(^^;ゞ でも、ニコライさんはしっかり物陰からナターシャさんを見張っ て・・・いや、見守っていたんですねぇ。 う~ん、ニコライさんってば、照れ 屋さん。(*^^*) これが愛って奴でしょうか?(^^;) 再びラブレター(?)を渡 しに来たグレテル様の前に立ちふさがって、 ニコライ「俺の女房に、手を出す奴はぁー・・・ こうだあぁぁぁ!!!!」 (バシッッッ!!) う~ん、イカしてます。(^^) これはナターシャさん、惚れ直したかな? グ レテル様も、悲惨な役回りではありますけど、色々役に立ってるんですね。(^^;) その後の、 ナターシャ 「あんた、森へ行くって・・・」 ボビー「ヘヘ、実は母ちゃんの事が心配で、見張ってたんだよね」 ニコライ 「・・・んん」 ナターシャ 「あんたぁ・・・」 ニコライ 「ん? ・・・んん・・・」 この一連のシーン、私大好きです。(*^^*) 多分、ニコライさん、はじめにナ ターシャさんがお洒落した時も、一目で気が付いてたんでしょうね。 でも、素 直に、「きれいだ」何て反応するのは照れくさかったんでしょうねぇ。 例の、 「また、少し太ったか」ってのも、精一杯の照れ隠し・・・ って、いや、そん な事は、ここで私が書くまでもありませんよね、やっぱし。(*^^*) 考えように よっては、グレテル様、ビンタ一発で済んだのは、まぁ、ラッキーだったかも知 れませんね。 ・・・いや、まてよ。 山仕事で鍛え上げたニコライさんのビン タの破壊力を考えると、ちょっと・・・(--;) でも、今回のお話し、結局アンドレさん&ミレーユ先生がおまけみたいになってしまっ たのが残念と言えば残念でしたね。 はじめアンドレさんとミレーユ先生が主役だと思 ってたら、いつのまにか主役がナターシャさんとニコライさんにすり変わっちゃったみた いで、なんかこう、ねぇ。 いや、おもしろくはあるんですけど。 やっぱし、 アンドレさんにはもう一度くらいはメイプルタウンに来てほしかったです。 まぁ、今回はクマノフ夫妻がが主役だったんだと思えば、いいかな?(^^;ゞ ・・・でもなぁ~、やっぱしアンドレさんには、もう一度くらい来て欲しかった なぁ、メイプルタウンに。 ・・・しかし、だ。 アンドレさん、ちょっと情けないッスよぉ。 いや、笑 われたからって、何も泣きながら逃げ出すことはないんじゃない?(笑) あれで 一気に好青年のイメージが。(笑) いや、でも、それでもミレーユ先生は、 ミレーユ「ウフフ、おかしな方。 でも・・・」 などと頬染めていらっしゃいましたが。 で、今週のグレテル様。(^^) いやぁ~、先週の反動か、今週のグレテル様、イカしますねぇ~。 ひらめき もナイスですし。(笑) グレテル様「へっへっへっ・・・ この花をパンに変える方法を思いついたぜ!」 まぁ、単純に考えても成功するとは思えない作戦ではありましたが。(笑) し かし、天から降ってきた花束を手に(口に?)して、瞬時にああいったナイスな事 考える辺り、やっぱしイカしてます、グレテル様。(^^) グレテル様「女は花束に弱い! 今日はちょいと紳士的に行くかな」 でも、今回は計画はナイスだったけど、相手が悪かったみたいですね。(^^;) ・・・いや、まぁ、ラブレターの一件がなかったとしても、あの花束がグレテル 様の望むパンに変わるかどうかは・・・ 無理だよなぁ~、絶対。(笑) アンドレさんの二度目のラブレターを巡ってのパティとグレテル様の追いかけっこも、凄くテンポ良くて笑えました。 パティ 「お願いそれ返して!」 グレテル様「やぁだぁねぇ~ッ!」 しかぁ~っし! 最後が納得できんぞ! ニコライ「俺の女房に、手を出す奴はぁー・・・」 グレテル様 「はぁぁ・・・ 似たもの夫婦とはぁ・・・」 ニコライ「こうだあぁぁぁ!!!!(バシッッッ!!)」 グレテル様 「このことだ!」 ・・・と、ここまでならいいんッス、ここまでなら。 しかし、その後のはり 倒されてスッ飛んでいくグレテル様の台詞・・・ グレテル様「マ~マァ~~~�ァ�ォ…‥・ ・」 ・・・(__;) グレテル様! なんなんッスか、その「ママ」ってのは?! グレテル様なら、そこはやっぱり、「かぁ~ちゃぁ~~ん~~~�ァ�ォ…‥・ ・」 じゃないんッスかぁ~?!(大笑) で、今週のおみみ。 う~ん・・・と。 やっぱし、おめかししたナターシャさんのおみみでしょう ねぇ。 何か、いつもと違う格好したナターシャさんのおみみ、いい感じでした ねぇ。 惚れてしまふ。(*^^*) ・・・って、言い寄ったりしたらニコライさん の張り手でスッ飛ばされちゃいますかね。(笑) あ、あと、ナターシャさんにラブレター(笑)渡しに来て、現場押さえられては り倒される寸前の、フニャリと力無く垂れ下がるグレテル様のおみみも、なかな か味わい深い物がありましたよね。(大笑) MAP4315 P.Pottom PS.今回アンドレさんが口にしていた「ツワカキツツキ」と「シルビアンブルーバード」。それと、 「ハシジロキツツキ」。 これらの鳥って、実在するんでしょうか? どなたか、鳥に 詳しい方、いらっしゃいません?