#33 Article 402 Posted at 1996/03/30 00:13:07 by Pottom (MAP4315) [10YEARS]
Subject: 10年前(第11話)
今日はメイプルタウン物語第11話放送より10周年目。 あ ぶ ねぇ~ 危うく今日を寝過ごすところでした。(^^;) いま、数分前まで酔い潰れてねてました、私。(苦笑) いやぁ~、危うく10年と1日になるところ。(^^;ゞ と言うわけで・・・ --------------------------------<キリトリセン>-------------------------------- ・・・とか書き直してたら、リダイヤルでつっかかって結局一日遅れになっちゃ いました。(^^;ゞ 改めまして・・・ 今日はメイプルタウン物語第11話放送より10周年と1日目ッスね。(^^;ゞ 遅れた理由は・・・ 全て私が悪いんです。 呑んでラリって帰ってきてぱっ たり寝てしまってました。(爆) まだ天井回ってます。 そういう状況で修正入 れてますんで多少の文章中の矛盾やおかしいところは、笑って見逃して下さいっ て事で、ええ。(^^;ゞ 十年前のこの日、何があったかというと・・・ 何もなかったかな?(^^;ゞ もっと優しく診てくれたっていいじゃない! って事で、今週は第10話。 --------------------------------<キリトリセン>-------------------------------- #11 お菓子の家の約束 う~ん・・・ 結構好きなお話しの割には、印象薄いんですよねぇ。 ララさ んとドリーさんのこのお話し。(^^;) お店の開店1周年と結婚1周年記念が同じ日って事は、結婚した日に開店した って事でしょうか? と言う事は、このお店の歴史がすなわちドリー&ララ夫妻 の歴史って事になるんですね。 町の奥様方が口々に「おめでとう」を言う辺り に、町に密接した店の姿が見られて心地よいです。 地域密接型のお店って、居 心地いいですよね。 最近そういうお店減りましたけど。(--;) パティ「ねぇ、まだぁ?」 ボビー「もうすこしだよ」 パティ「もう、さっきから同じ事ばっかり言って・・・」 何やら目当てがあって森の奥へと入っていくボビーとパティ。 う~ん、いい ですねぇ~。(^^) 家にこもってゲームしたり何かしなくても、表に幾らでもお もしろいことがある環境。 ナイスです、理想です。 行く先にあるのが木苺と なれば、なおさらですね。 私も仕事柄春先の山で木苺にでっくわしたりするん ですが、あれはとても嬉しい物ですね。 で、つい喰いまくって連絡遅れて怒ら れたり何かして。(^^;) あ、いや、そんな事はどうでもいいんですけど。(^^;ゞ お店で忙しくケーキやパンを売るララさん。 あれ? 旦那さんは? ナターシャ「ところで、おたくのハンサムで優しい旦那様は?」 ララ 「ぇ・・・ えぇ ちょっと出掛けてまして・・・」 一体何処へ行ったんでしょ? 旦那様と言えばぁ・・・ ボビーに、「のんき だ」と称されるドリーさん。 ドリーさんが何をしているかと言えば・・・ 苺 摘み、ですか。(^^;) 大事な店の開店記念の日に、奥さん一人にお店任せて材料の苺を摘みに出掛け てしまうドリーさん。 しかし、パティとボビーを見付けてのドリーさんの台詞 ドリー「君たち、学校はどうしたんだい?」 ボビー「・・・もう昼過ぎだぜ~」 ドリー「え? ははぁ、そういえばもう随分お日様が高くなっているなぁ」 この台詞から察するに、開店前に摘みたての苺を持ち帰る気だったんでしょう ね。 より良い苺をと選ぶ内に苺摘みに熱中してしまい、時の経つのも忘れてい ただけで、仕事を奥さん一人に押しつけていたわけではなかったんでしょう。 しかし、ララさんはそうはとりません。 帰ってきたドリーに安心しつつも、 ララ「何処へ行ってたの? 午前中私一人で大変だったのよ。 もう、人の手も 借りたいくらい」 きっと、今までにも結構あったんでしょうね、こういう事。(笑) でも、ドリーさんはララさんの文句が耳に入らないようで、 ドリー「はい。 おみやげだよ」 摘んできた苺を差し出すんですが、既に木苺は注文の品が入荷済み。 しかし ドリーさんはめげません。 「まぁ、多い分にはいいか」と、高笑い。 呆れつ つもこれで仕事がはかどると思ったララさんですが、しかし、そこにパティ達の 声。 まぁ~、忙しい時に旦那が子供達とケーキ作り何か始めては、まぁ、おも しろくありませんわな。(^^;) ララ 「ねぇ、パティ達とは他の日に出来ない?」 ドリー「それはできないよ。 折角来てくれたんだから」 あくまでもマイペースなドリーさん。 確かに、お店の経営を考えたら、これ ではいけませんね。 ドリーさん、お店の帳簿、ちゃんと見てるんでしょうか? そういえばこのお話し、放送当時はドリーさんの行動に頷いていたんですが、 今まで見ている内に段々ララさんに肩入れして行ってる自分に今回気が付いて、 何か複雑な心境になりました。(--;) 確かに、ドリーさんみたな方がやってる お店は居心地いいでしょうし、品物もいいでしょう。 しかし、長続きするとは 思えません。 ララさんは、間違ったことは言ってませんし。 安売りセールだ とは言っても、ある程度の利益が上げなければいけませんし、普段だって価格に 見合ったコストを維持しなければ、材料の仕入れだってままならない事になって しまいますし。 なんか、色々な意味で、何か書く事が難しい、いや、書く事が思い浮かばない お話しですね、このお話し。 ・・・そうだ、 パティ「ララさんのケーキは、どうして美味しくないのかなぁ・・・」 こんな台詞が出る辺り、相当違うんでしょうね、ドリーさんとララさんのケー キの材料の配分って。 後半の方では、町の奥様方にも同じような事を言われて しまってます。 そこまで味が違うとなると、相当違うんでしょうね、材料の配 分。 しかし、それが悪いとは言えませんし。 まぁ、そういう意見が出る辺り を考えると、ララさんの配分は材料ケチり過ぎとは考えられますけど。(^^;ゞ しかし、働き者の奥様であることは確かなようで。 夜中に寝言で ララ「いらっしゃい・・・ま・・・せ・・・」 なんて、呟いちゃうくらいですから。 でも、それを聞いてのドリーさんの一言、 ドリー「ララ・・・ 君は働きすぎだよ・・・」 が、何か印象的でしたね。 本当に心配そうに言うもんですから。 しかし、ドリーさんの回想(?)のなかのララさん。 いやぁ~、かわいい物です ねぇ。 まぁ、それはそれとして・・・ 何を思ったのか、ドリーさんは真夜中 の町へ消えていきます。 メイプルタウンには酒場はないようですから、呑みに 出掛けたのでは無さそうですが。 ドリーさんが出掛ける気配にふと目を覚まし たララさん。 不安でしたでしょうねぇ。 夜中にふと目を覚ました時に、隣に 寝ているはずの人の姿がなかったりしたら・・・ 普段一人で生活していると感 じられない感覚ですね、これは。 何か、尋常じゃない孤独感を覚える物です、 はい。 いつまで待っても帰ってこなければ、なおさらでしょう。 で、ララさ ん。 恐らく、そのまま一睡もできずに朝を迎えたんでしょうねぇ。 開店間際 になっても帰ってこないドリーさんを待つ店の椅子に腰掛けたララさん。 凄く 寂しげに見えました。 この話しまでの10話の間に、ここまで寂しげな虚ろな表 情を見せる人って、いませんでしたから。 帰ってきたドリーさんを見て、寂しげな表情が一変して怒りの表情に。 不機 嫌な表情のララさんと、何やら嬉しげなドリーさんの表情の対比が気になりまし た。 で、その後ララさんの涙に彼女の要求を全面的に受け入れて、ララさんと 同じ材料でケーキを作ることを約束するドリーさん。 でも、お菓子の家を作る ために店のケーキの材料を全て持ち出してしまったりしてますから、結果として けーの材料はなくなってしまいましたけどね。(^^;) う~ん、一体明日からど うやってケーキ作る気なんでしょ?(^^;) お客さんの喜ぶ顔が何よりのドリーさんと、仕事に熱中するあまり、初心を忘 れてしまったララさん。 しかし、「支店を増やして、世界中の人に・・・」っ て、ドリーさんが面食らうのも無理ない壮大な構想まで持っているとは、いやは や。 夢を持つのはいいことですけど、大きな夢を見たいララさんと、小さな幸 せを大切にしたいドリーさん。 子供の時とは、考え方が全く入れ替わってしま ってますね、ドリーさんとララさんって。 きっとララさん、仕事に一生懸命す ぎてそれ以外が見えなくなっていたんでしょうね。 わたしは、まぁ、小さな小 さな幸せを大切にしたいタイプですけど。(^^;ゞ ラストのシーンで、ララさんが、 「わたし、あの時一番なりたくない大人になっていたみたい」 等と言ってますが、この台詞、お話しの道筋とは全く関係無しに、ドキリとし た一言でした。 今の私は、あの頃の自分がなりたかった大人なのか、それとも 出来ればなりたくなかったタイプの大人なのか・・・ まぁ、覚えてはいないの ですが。(^^;ゞ しかし、大人になるというのは、そう言う事かもしれません。 理想じゃ生き ていけなくて、自分を押さえながら生活して。 いつしかそれが自然になって、 夢や理想が本当にただの夢や理想になって・・・ ある意味、ドリーさんの方が 普通でないのかもしれませんが、それでもドリーさんに肩入れしたくなるのは、 やっぱしいまの自分がララさんのようになっているからなのかなぁ・・・ 理想 のままで生きて行ってるドリーさん、結構羨ましかったりします。(^^;) ・・・ う~ん、しかし、お話しの中心が大人の方々になると、とたんに書き難くなっ ちゃうのは何故かしら?(^^;) 何か、いいお話しのはずなのに、何書いていい のか分からないです、はい。 結局まとまらなかった。(苦笑) う~ん・・・ と、いうわけで、グレテル様。(^^;) いやぁ~、虫歯ですか。(^^;) あれ、進行しちゃうと辛い物ですよね。 グ レテル様の場合も、サーベル片手にケーキ屋に乱入する事もままならない状態で すし。 相当進行しちゃってるみたいですね。 私も以前、行く暇無いのと面倒 なのとで虫歯ほっといたことがあるんですが、あの時は最終的には歩く振動が頭 のてっぺんに響いてきて相当悲惨な目に遭いました。 ・・・まぁ、それはまぁ 自業自得ではありますが。(^^;ゞ このお話し、グレテル様の虫歯はオットー巡 査の警棒で折れて解決したわけですが、ダイアナ嬢の虫歯は一体どうなったんで しょうか? まぁ、ラストでお菓子の家に群がる子供達の仲にダイアナ嬢の姿が あったから、虫歯の問題は解決したんでしょうね。 しかし、あのほっかむり(?)にはどういった効力があるのでしょうか? よく 漫画屋なんかで見掛けますが、どうもよく分からなかったり。 しかし、ドリーさんとララさんって、一体幾つくらい何でしょうか? ドリー さんは20代前半って感じですか。 ララさんは・・・ しっぽにリボンを二つも 結んでいる辺り、結構若いか、或いは少女趣味か。(^^;) でも、あのリボンの 結ばれたフサフサのしっぽ。 ラブリーですよね。 これ、今週のしっぽですか。 MAP4315 P.Pottom