#33 Article 276 Posted at 1994/08/16 04:47:21 by Pottom (MAP4315) [COMIKET46]
Subject: Re: 安藤正浩の新刊 /275
先日、やっと落ちついて読む時間ができましたので、読みました。 実は、コミケ終了後、昨日までほとんど何も読んでなかったりします。(^^ゞ やっぱりまとまった時間を取って、ゆっくり読むのがいいですよね。 さて、「HYBRID BEAUTIES」。 実は今回かなり遅めに行ったので、危うくG ETしそこなうところでした。(^^;) 1時頃行って、残部一桁。 危ない危な い。いや、まだほかに在庫があったのかな? ・・・と、内容にあまり関係ない 話はこのくらいにしまして。 前作(?)の「COMPANION」の時も思ったのですが、いや、厳密にはメイプル&パ ームタウン放送当時、というか、暖かい動物アニメ見る度に思いますのは、 「何で人間には毛皮がないのかなぁ・・・」 ってな事です。 きっと毛皮があったらフワフワしてて心地よいだろうなぁ、と か、ひなたぼっこしたらさぞかし気持ちがいいだろうなぁ、とか一人でボォ~ッ と想像してにやけてたりする事がたまにあります。 猫とじゃれると最高に気持 ちがいいですよね。 で、私が何が言いたいのか。 作者の安藤さんも本の中で書かれてますが、毛 の質感。 不思議なんですよねぇ。 何で紙に描いた、いや、印刷されたただの インクの線なのに、こんなにも暖かく感じられてしまうのか? 毛皮がフサフサ しているように描かれているのは身体の輪郭だけなのに、何も描かれていないそ の輪郭の内側まで熱を発しているかのように思えてきて、思わず絵の表面を触っ てみたい衝動に駆られたり何かして。(^^;) 私の思いこみが激しいのか? そ れとも、人間の目が意外と騙されやすく出来ているのか? いや、そんな事はどうでもよく、今はただ、「HYBRID BEAUTIES」を読んで更に 思いが激しくなってしまった、「何で人間、いや、私には毛皮がないのか」、と 言う妙な悩み(?)に寝床の中で身悶えたりしながら「COMPANIOM」の続編に期待を ふくらませている今日この頃です。 ところで、7ページのコメント。 私は「襲ったのは食欲を満たすため」と考 えたいです。 メイプルタウン第六話の、グレテル様の「それともおまえが代わ りに俺様の腹に収まるか?」というパティに向けて発せられた台詞を思い出して しまいました。 それにしても、放送終了後8年以上たっていても、それでも当時の関係者の方 に同人誌を描かせてしまうメイプルタウンシリーズって、やっぱり凄いなぁ、と 思いました。 どこかで暖かい動物アニメが制作されないかなぁ。 ウィロータ ウンも脂がのりきったと思ったら終わっちゃったし・・・ P.Pottom PS.中表紙を見て、一瞬でもリュキアかと思った私は、やっぱり愚か者でしょ うか?(^^ゞ いや、頬の柄が何となく・・・