#3 Article 1623 Posted at 1996/11/02 12:55:03 by TOSHI (MAP2425) [USER.AUTH]

Subject: Re: Re: ID 登録手続きの変更 及び ID の再認証作業 について /1581 /1580

私、この件に関しては明確に反対を唱えさせていただきます。
  理由はただ一点、

  これ以上自分の私的な情報を他人に把握されたくない

  ということです。

  私、当Mapletownで、実際に、こちらの私的情報をさぐられたり、
  脅迫まがいのメイルを受け取ったこともあります。
  これ以上情報を公開して、そうした情報が他に流れないという保証は
  どこにあるのでしょうか?

  もし御提案のような制度をとれば、今以上にMapletownは「責任」を
  負うことになると考えます。その責任を「個人」の「ボランティア」で
  果たすことができるのでしょうか?
   TOSHI


  《付記》
  あとはいわずもがなのことながら、付け加えさせていただきますが、
  あえていうなら、「悪質」ユーザー問題は、Mapletownのような自由な
  気風のネットを維持するための、当然払うべきリスクだと思います。
                 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  誰もが気軽に入れて、気軽におしゃべりできる利便と楽しさに比べれば、
  「悪質」ユーザーなど、いかほどのことがありましょうか?

  「悪質」ユーザーに苦しめられるのは、Mapletownに頻繁にアクセスしたり、
  メイルを盛んに利用する、パワーユーザーだけです。
  1週間に1度、あるいはひと月に2、3度利用するだけの人間なら、
  「悪質な」書込みやメイルに遭遇して苦しめられることは、
  まず、ほとんどないでしょう。
  パワーユーザーは、ボランティアで運営されているMapletownに、
  そしてその気風に多大な恩恵を受けています。しかも「タダ」で。
  いえ、リスクという代償を払うことで、楽しさという恩恵を買っているのです。
  だからこそ、パワーユーザーは、そうした多少のリスクは覚悟すべきでしょう。

  時折、書込みしてくれる方々や、ふらりと戻ってきてくれる古参メンバー、
  あるいは面白い情報をもたらしてくれるGUEST、そして、気軽に入ってきて
  新しい住人になってくれる方々は、最大の財産じゃないですか?
  そしてもちろん、好き勝手なことを書込めるのは最大の利点です。

  「悪質」ユーザーごときのために、Mapletown最大の財産と利点を捨てるのは
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  あまりに惜しいのではないでしょうか?