#28 Article 302 Posted at 1994/08/02 23:46:21 by がるがり (MAP2934) [SEMINAR]
Subject: Re: セミナー「アニメーションの現場」 /301
ボクも密かにいってきました。 IKIFさんのパートでは、おおっこのような機能のコンビネーションもできたのか! とチュートリアルビデオまんまでした。いやあ、ためになりました。いかに自分が遊 んでいなかったか。使いこなしていなかったかを思い知らされました。 (家に帰ってすぐに DP IIIで復習したので完璧です。) LIGHT WAVEというレンダリングソフトに話題が進むなかで、ボクが興味を持ったの はPAR(パーソナル・アクション・レコーダ?)というものでした。要するに動画をハードディスク レコーディングするものです。これのおかげで今までのようにフレーム毎にテープ等 に落とす必要が無くなったそうで。着実に進歩しているんだなと浦島太郎してました。 実際これができるようになったのは大きな進歩です。ちなみに、500Mbで3~5分 入るとのことで、パソコン上で動画をデジタルで保持できるとわ良い時代やなあ。 という所でしょうか。 そして、伊藤有一さんのパート。 CF製作の過程でした。CFはクライアントの要求が厳しく、製作期間も一ヶ月から 二ヶ月。長くても三ヶ月と短いために高価なマシンを使う必要があるとの言葉に、 まず納得してしまいました。もちろん、使い勝手はあるのでしょうが。コンピュータっ てそういう物ですよね。 実際のCG製作の過程は、かっこいいと思っていたFF VI、面白いバザール のメーキングを見ることができて舞い上がってしまいました。それほどためになる とは思えなかったテクニック以上に作品に掛ける情熱の様な物を感じて、 CGといえどもやっぱり道具なんだなと妙な感動を覚えるのでした。 コンピュータを使うことで、いくらでもやり直しが効く、変更が簡単である。 というのは、やはり大きいらしいですが、反面最後の最後までいじってしまう という面があって一概に良いとはいえないそうですfq^_^;p (まあ、完成度はあがるわけですから・・・) その後の両者の対談?で、この世界の進歩は早い。とさかんに強調していたのが。 印象深かったです。また、パーソナルな環境の完成度がどんどんあがるという展望が これからが楽しみだな。って感じで わくわくもん です。 <まとめ(私感)> ハードディスクレコーディングができるようになった時点で、ワープロの良い点を 思い浮かべてもらえれば、まんざら外れた物ではないだろうということで。 終りたいとおもいます。(こんなん言っていいのか? fq^。^;p) by が∫