#28 Article 156 Posted at 1992/05/03 14:49:28 by とんで (MAP000) [HELLO]
Subject: 入射光や
透過光の技術に関しては、 と言う話しはとりあえずおいといて… とりあえず今回ゲスト出来てみましたとんでと云います こんにちはぁ、 3・15の件に関して一筆書いたんですが、どうも始めたばかりなもんで 勝手が分からずFREEの方に間違えて書いちゃって、あちらの方たちに めーわくかけちゃいました、ごめんなさい。 そう云うわけなんで、読みに行ってみてください。 さてと、透過光と入射光の話し。 と云っても関係者としてはあまりないんだよねぇ と言うのも、先に誰かが云ってたように、ファクターとしては 露出の具合、光源の強さ、色温度、マスクは描きわりのマスクにするか、ブラシ処理のか スーパー処理するか、だぶらしにするか、だぶらしの場合はシャッター開度をどうするか (当然オーバー計算)、波ガラスを使うか、使うとすればどれか、 又、この波ガラスが其の会社ごとに特製の奴を使っていて、これらの技術蓄積から、 まるごと企業秘密になっている。(故に、クレジットを良く観察していると 透過光が死ぬほど得意な会社があったりするのが分かります。) さぁて、これだけのファクターが一辺に1駒に降り掛かってきたとき 物を云うのは、実験にうらずけられた経験束とこの経験を積むために無駄にできる 何フィートものフィルム代です。 さぁ!君は何処まで絶えられるか!(どっかのクイズみたい) まぁ、そんな具合でこのアニメ不興でも撮影やさんだけは、死ぬほどギャラが良いんですけどねぇ 撮影だったらプロになって見るのもいいですよ。 (特に最近有能な演出が皆無に等しくなったので演出やプロデューサーでさえ 撮影には頭があがんなくなってるのが実体なので、結構おおいばりで仕事が 出来るそうですし。「リテーク!」とかいって… (笑) 背景屋さん休業中の とんで、でしたぁ ^ .. / あ゙で、どーやってぬけるんだっけ…(^_^;)