#25 Article 385 Posted at 1991/09/14 14:20:35 by 加來野 晃士 (MAP2405) [50FEETS]

Subject: Re:*13 50feet’s vol.1 /384 ..... /357 /356

レスが遅れました。^^;
 
>>#僕にもモデリングする根性が欲しい・・・。
>
>根性が必要と書いたのは単なる言葉の遊びです(^^;).
>3DCGはモデリングさえ終われば半分以上出来たも同然です.
>あきらめずに、がんばって下さいよ.
 
本当は、質感を詰める作業が有るのだけどDoGAは質感についてはどうなんでしょう?
 
>しかし、このパンフは結局3次元CGを作った事がある人向けの本になっちゃった
>みたいですねぇ.最初はそんなつもりじゃなかったのに.
 
そうですねぇ。
確かに経験者でないと判らないでしょうね。
 
>>「応用グラフィックス」は、バイブルにしても良いと思う。。
>>なんたって、CG映像を作るノウハウが書いてある本ってこれしかないのでは?
>
>そうなんですよね.他の本はカスばっかり.
 
ふむふむ。
 
>>AWKはツールと言って差し支えないと思いますよ。
>>やはり細かい事をしようとするとどうしてもね・・・・・^^;
>
>AWKは一度触るともう手放せない麻薬みたいな言語(ツール)ですね.
>そう言えば始末記の最初でAWKの使い途を書くと言っておきながらすっかり忘れてて
>結局書かずじまいでした.後悔先に立たず.
 
Vol.2を楽しみにしています。^^;
 
>>アナログ機材の質ですね。
>
>それって、プロとアマが使用するコンピュータやソフトには思っている程の質的差は
>無いという意味でしょうか?
 
いえ、そういう事ではないです。勿論、差はありますよ。
現在のアマチュアのシステム(DoGAとか)は、CG初期の頃のプロレベルですよ。
やっと、アマチュアに降りてきたといえるでしょう。
只、コンピュータはある程度安価になってきているのは事実です。
だからこそペケロクみたいな人昔前のグラフィックワークステーションレベルの
マシンも出てきている訳ですよね。
マシンパワーが上がれば、CGは(基本的に計算ですから)それなりに出来る訳です。
勿論、プロとアマの違いはありますが。。。(DOSとUNIXとか)
 
だけど、業務用アナログ機材はまだ一般的ではないですね。
CG映像は作っている経過が大事では有るけど、フィニッシュが全てですから。
だから、アウトプットはよく考えて行かないといけませんね。
 
>ところで「アポロ」については一言もないみたい.なぜでしょう? >加來野さん
>
>                                        MAP2330 NISHI
 
ははは。別に深い意味はないんですよ。^^;
じゃぁ、感想を・・・・・・・・
 
モーションに関しては、さほど印象には残りませんでした。
ロケットが発射する時にバーニア回りに細かいポリゴンが落ちる所は良かった。
マッピング素材は凄いですね。
それと併せてライティングなんかも旨く工夫してますね。
そのおかげで最初の方はかなりのインパクトが有りました。
カメラワークも上手です。
 
で、次の作品はいつごろですか?^^;
 
						加來野 晃士