#25 Article 1120 Posted at 1995/12/31 14:27:40 by bran (MAP2336) [ANIKENREN]
Subject: Re:*15 第30回アニ研連上映会 /1119 ..... /1100 /1099
== AAA.anim.kenren == 関東アニメーション研究会連合CUG == Note 4 議事に関する話題;responce->proceedings --(anim.kenren) [n4:140] 95/12/29 01:16:07 AAA00018(bran) Subject: ビデオ係です 当日持ち込みについては次の方針で対処することにしていました。 1.時間があれば試写する 2.このときは前日試写と同様、評議会のチェックにかける 3.それでもしOKなら上映する 評議会としては当日持ち込み不可と決まっていたと思います(未確認)が 現物があるならそれを優先させたかったし、現場で支障なければ構わない ことだと判断しました。 前日の時点で間に合わないと申し出た方々には「当日時間があれば試写して それでもしOKなら上映します」という言い方で説明し、それでもよければ ともかく翌日持って来るように言いました。 当日はその日の上映会を事故なく終えるために万全のセッティングを行なう のが最優先事項です。それが終わって時間があれば手の空いた評議員を集め リハーサルも兼ねて試写するつもりでした。しかし当日は機材の設営と調整に 時間を取られ試写する余裕は全くありませんでした。上映時間も品質も内容も 分からないものを流すことはできないと判断し、開映1時間前に全部私が ボツ! と決めたのです。 また、アンコールの『運び屋まきちゃん』も当日、S-VHSで音を入れ 直したものを持って来たのですが、先に販売用のやつを受け取っており、 こっちはVHSですが実績があると判断して上映にはこちらを使いました。 セッティングが遅れたと言いますが、客入れが15分遅れただけで開映は 定刻通りでしたから進行上は全く障害となっていません。 スタッフは限られた作業時間の中で多くの判断を迫られます。常に優先順位を 考え、ときには「これはやらない」と決めるのも仕事として当然のことと思います。 当日持ち込みの人には「もし時間があればですよ」と何度も念を押したのですが、 それでもやはり物はあるのに上映されないという無念は止めようがないでしょう。 現場の担当者としては、どちらも仕方ないことだった、と言う他ありません。 HUNG:一条