#242 Article 669 Posted at 2000/02/15 22:03:44 by 服部 懐燕 (MAP6350) [NO.65]
Subject: さくらと雪兎と消えゆく力
プールやスキーの回がはるか昔のよーな気がしてきた、1ヶ月降りの本編で すね。本編を見られないことで落ちるテンションを保つのに一苦労でした(笑)。 奈久留「あなた、映画に出てみない?」 さくら「は、はい…え?……!!」 さくら&桃矢「ほええぇぇー!!」 普段は対照的なようだけど、さすが兄妹、芯は同じなんですね(笑)。 ところで星条の文化祭って、こないだは6,7月頃にやってませんでした? なんでこんな時期に…。しかも桃矢達は3年生でしょうが。大学入試の真っ最 中じゃん。文化祭どころじゃないでしょーが(^^;)。 ここは、「文化祭に出す映画」じゃなくて「卒業制作に出す映画」とすれば 説得力あったのに。大学の方は、推薦合格済みとか、エスカレーター式で試験 無しとか、これまでの内にそんな描写が有れば、さらに説得力あったのにぃ。 さくらちゃんの映画出演を聞いた知世ちゃん、途端に目が輝いてます。しか も特殊効果(CG? 透過光?)付きで(笑)。衣装をデザインできなくて残念がって ますが、妄想の中だけでもお手製の衣装を着ているさくらちゃんを見せて欲し かったですね。そう、49話の「これまで以上に強力な何かと戦うさくらちゃん」 みたいな感じで(笑)。 ちなみに、さくらちゃんは既に銀幕デビューしてますね。というツッコミは 星の数ほどありそう(^^;)。 古い羊羹、^H^H洋館のエリオル邸。さくらちゃん達はラスボスの本拠地が取 り敢えず分かりました。近い内に殴り込みをかけるのでしょう。(ぉ 以前に住んでいた3人というのは、クロウ、ケルベロス、月のことでしょう。 袴姿のさくらちゃん。桜色の袴、時代設定は大正。ひょっとしたら役名は「 真宮寺さくら」だったりして(笑)。 今回の肝、桃矢と月の初対面から、さくらちゃんが自分を責めるまでの一連 のシーンですが、台詞のテンポが少し早い気がしました。間がないような…。 自分のペースで読める原作との違和感を感じたのだろうけど。 今回、さくらちゃんは34話、61話に続いて一昨年に崖から落ちた例の服装で 撮影に向かいましたね。そして、今回は雪兎が2階から落ちてしまいました。 …あの服装と崖、そして誰かが落ちる。スタッフは意図的に考えてますね。 #よし、あの服装は不幸を呼ぶ服装と呼んであげよう。(ぉ んで、さくらちゃんは次回に向けて何か決意されているんですけど(^^;)。 見事にバレンタインをすっ飛ばしてくれましたねぇ MAP6350 Cayenne