#24 Article 883 Posted at 1999/05/16 09:50:22 by δ-WAVE (MAP5804) [DOREMI.15]

Subject: おジャ魔女どれみ No.15 マジョリカ幼稚園に行く

1:
  あ「しっかしぽっぷちゃんもけったいな趣味しとんなぁ。マジョリカみたい
    なんがええやなんて」
  は「でも何となく判かる気がするの。ぷにゅぷにゅしてて、ひんやりしてて、
    引っ張るとどこまでも伸びていきそうで、どこまで伸びるか試してみよう
    かなーとか、口に爆竹入れて火をつけてみようかなーとか、お尻にストロー
    突っ込んで空気入れて足で踏みつけたらどうなるのかなーとか考えたりす
    るだけで、日々のストレスがすうぅーっと消えて行くのよ」
  ど「か………帰って来られてよかったね、マジョリカ(^^;)」

  …他に言う事が有るでしょ?


2:
  ラ「間一髪、水晶玉が間に合ってくれたわね」
  マ「日が昇り切っておったから良かったようなものの、水晶玉に朝日…それも
    曙光が当たってしまったら身の破滅じゃったわい(--;)!」
  ど「ん~と、じゃああたしが高い塔から『朝日よ~!』って…」
  は「お姫様は私かな。でも眼鏡を取ると、ぼんやりとしか周りが見えないの」
  あ「猫は…おんなぁ(^^;)色ちがうけど」
  ど「猫といえば…ねぇララ、今度ウチに来てぽっぷの枕元を掘ってくれない?
    『ぷにゅちゃん』が居なくなって寂しそうにしてるのよ」
  は「どれみちゃんの枕元を掘ったら、たぶんステーキが出るよね」
  あ「いやきっと五十嵐先輩」
  ラ「…しっぽは1本だけしか無いんだけど(^^;)」

  MAP5804 元ネタは「シャン・キャット」 DELTA_WAVE