#232 Article 455 Posted at 1998/01/29 01:18:02 by Dロップmeet (MAP5381) [NO.28.3]
Subject: Re: 生命よ永遠に(3) /448
本放送の時見逃していた二十七話「ゲートへつのる想い(2と3)」をやっ と再放送で見られたので、やっと内容について書くことができます。 ここの書き込みでストーリーの流れをつないで最終回を見た時思ったのは、 二十七話が実質上の最終回だったのではということでした。最終回の前にすべ てのケリをつけて最終回で大きなお祭りをするというのは、あっしの好きな手 法なので(^^;;)。 で、実際に欠けていた回を見て思ったのは、やっぱり最終回は最終回だ、と いうことでした(^^;;)。二十七話は友希編の最終回であって、ナノセイバーの 最終回ではないんだなと。友希の物語がナノセイバーという作品の中において、 最も重要な位置を占めているとしても。 #友が希(まれ)な。友を希(のぞ)む。深い名前ですね。……って前に誰か #が書いていたような気が(^^;;)。書いてあったらごめんなさい。 なんていうか、最終回は張り巡らされた伏線が一つに収斂していくというよ りも、恵の(あるいは、ナノセイバーの)やってきたことが花開いていくとい う感じがしていたんです。 恵たちが悩み、苦しんで、それでもドクターであること、苦しんでいる人に 手を差し伸べることが自分の証だと信じてやり遂げてきたことが大いに活かさ れる話だのだなと、やっと思うことができました。 二十七話の最後。友希が恵たちに心を開いて、恵たちがゲートに旅立ってい く……これで終わりでもよかったのかとも(二十七話を見ていないうちは)思っ たのですが、やはりあの最終回はあれでよかったのだと思えました。 やっと言えます。一年間ありがとうございました。 あと、 ハーンかっこよかったっすー!(^^;;) あと密かにアンドロデス(死神のバイザーつけたアンドロノート)も Dropmeet