#23 Article 1606 Posted at 1995/02/03 02:40:02 by MEMOLE (MAP1917) [YOIKO]
Subject: Re:*7 よいこの名作アニメ通信社・名作本原稿募集のおしらせ /1605 ... /1591 /1579
こんにちはぁ!!MEMOLEですぅ!! 現在、名作パロディ本の原稿募集のキャンペーン中です。(笑)その第2期の「あ らすじ」を紹介致します。これを参考にして自由に感想を書いてください。 なお、感想を書く上で注意してもらいたい事は、メインキャラクターについては、 ハイジ登場人物を必ず遵守。(サブキャラなんかは別に構いません。)また、スト ーリー展開などについては、主に各作品を基準として書いてほしいという事です。 (でも場合によってはハイジのエピソードが入ってしまっても構いません。舞台設 定についてはハイジの方に比重を置いた形になる予定ですし、ここらへんは面白け れば自由にやって構いませんです。) まあ、そんなに深く考えないで普通に各作品の感想を書いてメインキャラの名前の 部分だけ入れ換えても構わないです。また、文字数は300字ぐらいから500字 ぐらいにまとめて下さい。(感想は直接このボードの方に書き込んで下さい。) ------------------------------------- ●「赤毛のハイジ」あらすじ スイスのアルム地方・デルフリ村に赤い髪をしたひとりの少女が着いた。名前はハ イジ・アーデルハイド。男の子を養子に迎えにきたアルムおじいさんは、手違いに 戸惑いながらも、いつしかハイジの楽しいおしゃべりに引き込まれていく。アルム おじいさんの娘デーテに、男の子じゃないからいらないと言われ失望するハイジ。 だがアルムおじいさんのたっての願いでこの家、アルムの山小屋に置いてもらえる ことになる。豊かな想像力とおしゃべりで次々と事件を引き起こしていくハイジ。 おじいさんとデーテ叔母さんに次第に育っていく愛情。腹心の友クララとの友情。 いつしかハイジは、アルムの山小屋に欠かせない一員になっていく。 ●「ロッテ・ンマイヤーの冒険」あらすじ ドイツの生んだ元気おばさんロッテ・ンマイヤー。ロッテと親友の宿なしセバスチ ャンの冒険は、あまりにも有名だ。ロッテはみなし子で妹のチネッテと一緒にゼー ゼマン家の世話になっていた。ロッテのおばさんぶりは近所でも評判で、仲間のお ばさん連中からは一目置かれていた。それもそのはずロッテは、おばさんの中でも 最強といわれる「オバタリアン」なのだ。ゼーゼマン家にやってきたハイジの言葉 使いが悪いと叱ったり、お行儀を修正させるために鞭をふるったりとロッテの生活 は退屈するヒマなんてない。宿敵アルムおじいさんとばったり洞窟で出会うクライ マックスはスリル満点。そして、どんな事があってもおばさんの英雄ロッテ・ンマ イヤーは今日もしつけの悪い子供を相変わらずムチ打っているのだった。 ●「ふしぎな島のハイジ」あらすじ 明るく元気な女の子ハイジ。一家はスイスのアルム地方で開業医をしていた。ある 日オーストラリアの友人から届いた手紙が、一家の運命を大きく変える。医者が必 要だというオーストラリアへ行くことになったハイジ一家。しかし、一家の乗った ブラックバーンロック号は大あらしに巻きこまれてしまう。奇跡的に一家全員無事 だったが、流れついた島は無人島だった。ときには絶望したり、悲しい出来事も起 こるが、家族で励ましあっていく度もの困難を乗り越えていく。そして、後に加わ る執事のロッテンマイヤーと召使いのセバスチャン全員の力でついに島を脱出して いく。原作は「南海漂流」と題してディズニーが映画化もしている。 ●「南の虹のハイジー」あらすじ 自分の牧場を持つという夢をかなえるため、スイスから未開の南オーストラリアへ やってきたハイジー一家。ハイジーやクララにとって、珍しい生き物のたくさんい るオーストラリアは、毎日が楽しいことばかり。だが、一家の期待に反して土地は なかなか手に入らなかった。慣れない仕事に就いて生活を支える日々が続くある日 、生活資金を得るためにハイジーのかわいがっていたヤギが競売にかけられてしま う。悲しみのあまり街をさまようハイジーは、ゼーゼマン夫妻の乗る馬車にひかれ て記憶を失うが、小鳥のピッチィとの再会で無事記憶を取り戻す。ハイジーを助け たゼーゼマン夫妻とのつながりが縁になり、一家はついに長年の夢だった土地を手 に入れることができたのだった。 ------------------------------------- 今後の予定として10日ぐらいに4作品のペースでボードの方で原稿を募集してい きますので、御都合のよろしい方は御協力をお願い致します。なお、感想は1作品 でも構いませんので奮って御応募下さい。(笑)また原稿が掲載された皆様には、 記念品として掲載本を進呈させていただく予定です。 前回募集した4作品についても引続き感想を募集してますのでよろしくお願いしま す。 MAP1917 MEMOLE