#227 Article 113 Posted at 1996/11/08 23:00:04 by まじぷり (MAP5580) [MAGIC]

Subject: セルシア(犬)の魔法の謎……

第2話で、セルシアは犬になるためにリングの力を借りましたよね。
   あれは、犬になったら魔法が使えなくなるから……なのかと思っていたので
  す。

   が、第6話において、アネットは自らの魔法で犬になったように見えました。
  しかも2回目の犬に変身したときは、さらにコウモリのような羽を生やして飛
  んでいきました。

   ということは、セルシアも別に自分の魔法で犬になっても良かったわけです。
   もっとも結果的に、草原呪文を身体に記してぶち犬になってからは、その影
  響でリングが使えなくなってしまったわけですから、もしも自分の魔法で犬に
  なってしまっていた場合は、魔法時代を使えなくなっていた可能性もあるわけ
  ですから、良かったのかな?

   それからセルシアが解読したという、最強にして最悪の呪文。淳平たちが日
  本へ帰るためのすべを記してあった呪文書は草原魔法語(?)で書かれたいたわ
  けであれだけ厚い本になっちゃったんでしょうが、最強にして最悪の呪文(な
  んか長いぞ)は別にあんなに厚い本ではなくても良かったような。

   アネットが呪文の詠唱中は開いていなかったところをみると、ひょっとした
  ら呪文そのものが書いているわけではなくて、本に何か特殊な力があるのでし
  ょうか。
   でも、こんなことを考えていたら夜しか眠れなくなるので、もう寝ます(^^;

   ひょっとして、セルシアの落書きとかがされていたりして(笑)
   それはないな(^^;;; でも、紙芝居の絵は上手かったぞ……


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