#223 Article 262 Posted at 1999/04/04 15:08:00 by OG (MAP1820) [OVA]

Subject: 「またまたJ」観ました

AT-XのPPVで3話パックx2で流しているのを観ました。
#6本で\720、レンタルより安かったし画質音質もよかった
#ですが、ブロックノイズがやや辛かったかな?

 話の根幹がいい加減なのは相変わらずなんですが、
クライマックスは・・・・ちくしょう、泣けちゃったじゃないか。

 私の場合、マスター持ちのライム達ルクス達の自己犠牲を、
どうも純粋な見方をすることが出来ないんですが、OVA最終巻
でのまりん、ライム、ティーゲルの行動にはそういう邪推の
入る余地はなかったです。
#作り手に対する邪推はありましたが^^ ネタかぶってるしよ。

 まりん、結局JtoXでは未登場でした。確かに惜しいキャラ
でしたけれど、JtoXのテーマを一部前倒ししたようなキャラ
でしたから、未登場もやむなしかと。それに仮に直っても
「乙女回路の根本欠陥」をどうにかしないと「起こせない」し。
#OVAのラストカット、あるかもしれない未来だったのか、
#もともと幻だったのか・・・それともX最終話から更に十数年後、
#細部はイメージカットなので異なることがあります、とか。

 ヘスの出番は少なかったですが、いい役どころです。ヘス
いなかったら、一度見限った作品を見直すことはなかったで
しょうし、原作小説の立ち読みもしなかったでしょう。
#いや、つまらなかったんだけども^^、原作11巻あとがきで、
#アニメ版ヘスを絶賛、X最終話も脚本段階ではいろいろあった
#がコンテみて泣いた、と原作者氏が書いてました^^
 うーん、マリン造ったのも封印したのも起こしたのも全部
ヘス、と考えても辻褄合わないこともないなぁ。つーか、ヘス
でないと造れないんじゃないか、と思えるんですけが。

 Jは16話辺りまではとびとびでしか観ていないんで、崩れた
ルクスはX4話辺りのお菓子食べてるのしか知らなかったんです
が・・・・・特に炸裂していたのはあかほり脚本の3話でしたが、
こういうのを観るとファウストを女装させて喜んでいるんじゃ
なんて思ってしまいます。
#水谷優子さんのキャラって、ラッキー(白鯨伝説)と江口夏海
#(パッパラ隊、女装させマニアのツッコミ解説役)しか記憶に
#ないんです。アニメ声優ってTF系しか興味ないし^^

          やっぱ「壊れなきゃダメ」らしい OG