#223 Article 156 Posted at 1997/04/13 00:06:27 by ENOPY (MAP6843) [NO.25]
Subject: Re: いつもキミがそばにいる /144
初めましてENOPYといいます!
「セイバーマリオネット J」
最初の場面を見たとき、また先週の事を思いだしてしまって目頭が熱くなりました
。
ライム、チェリー、ブラッドベリー、家安(梅幸)、家老(玉三郎)、ルクスの5
人はローレライを復活させるためにメソポタミア号の攻撃をさけつつ、ローレライ
を目指していた。その時の彼女達ははりきっていた。(ライム「僕、今、小樽を一
番近くにかんじるよ!だから僕、今、とっても『しあわせ』だよ!」という思って
いるから)・・・この場面でまた感動してしまいました。
ついに、ライム、チェリー、ブラッドベリ-の3人が乙女回路を合成してローレ
ライを復活させる。(その時、3人とも悲しい表情はせずに微笑んでいた・・・そ
の場面を見た時、じ~んときた)
そして、無事ローレライは復活した・・・しかし、彼女たちの声を再び聞く事はな
かった。だが、小樽は彼女達の事を思い出しながら飯をたいていた。(そうすれば
あの3人が帰ってくるような気がしたんだろう)
その頃、ファウストは元の優しいファイストトなり、残ったセイバーマリオネットを昔ローレ
ライを愛した時のように彼女達に接していた・・・
パンター「ファウスト様、これからどうなされます?」
ファウスト「花を植えよう(^^)。昔と同じように(^^)。この星を花でいっぱいにするん だ(^^)。」(優しい口調で)
ティーゲル「はい(^^)ファイスト様(^^)」
この場面で思わず感動した。
そして、最後の場面であの3人がサンダルを鳴らして小樽の所へ帰ってきた。
ライム「小樽、たっだいま~」
小樽「おかえり!」
そして、「セイバーマリオネット J」は幕を閉じた。
でも、最後の場面は本当の出来事だったのか?それとも、小樽の3人を思う気持ち
が3人の幻想を映し出していたのか?
僕はきっとあれは本当の出来事だったと信じたい!!
By ENOPY