#22 Article 418 Posted at 1991/03/12 14:56:24 by giji (MAP2218) [ANIMAGE]
Subject: 「悪だくみ」について
#80 ボードから移ってまいりました。 う~ん、いろいろ言われてしまいました。 確かに言われてみれば、そうとれるかなあ、という文章もあるようです。 私はこれまでも、そしてこれからも、話し言葉にできるだけ近い文章を 書きますので、やや思慮に乏しい、またニュアンスの微妙な表現が多いことと 思います。その点は了解下さい。 まず、この「悪だくみ」は当然のことながら強制力は一切ありません。 やってみようと思った方だけがやって下されば良いのです。 それ故、たとえ結果がランク圏外でも怒りはしません。悲しみはしますが。 私の口調からこの点を気になさった方には、悪かったかもしれません。 ただ以前私が >勿論何を出しても構いませんよ、それは個人の自由ですから。 と言ったことは記憶に留めていただけたら、と思います。 『営繕マン』の件は‘きっかけ’です。 あくまで‘きっかけ’ですから現在も全く同じ考えに基づいて動いている わけではありません。ただ勿論‘きっかけ’ですからその時の感覚を 引きずっていることもまた事実です。私に圧力団体的意識が今でもあることは 否めません。 脇役のことですが、これは説明の足りない点があったかもしれないとはいえ 心外です。 私は選考方法について‘独断と偏見’という常套句を用いましたが、 ここには「私の好きなキャラクター」という大前提があります。 私も知らないキャラに投票しようとは思い付きませんから。 (だから他の人にも強制はできません、ただし今回のように他人に誘われた 場合はその時になってみないとわかりません) 従って、私が脇役を軽んじていることも道具と見ていることも一切ありません。 私は作品全体を好きになりますから、作品を見ているときは主役も脇役も 区別はありません。 ただしアニメージュの投票が主役中心であることは事実ですから、その分 自分で投票するときには脇役に肩入れしてしまうわけです。 参加者数がわかる、といった表現は単純に私の個人的楽しみです。 やはり自分の出した話題にのってくれる人が多ければ嬉しいし、少なければ 寂しいわけで、その数がわかると私としては励みになるのです。 徳間書店に恨み…については、かなりの誇大表現です。 別段私が徳間書店に恨みを持っているわけではありません。 ‘きっかけ’段階で多少腹を立てたのは事実ですが。 ただこういう表現に心を動かされる人もいないとは限らない、と思った しだいです。「徳間書店に恨みのある方」も「とにかく面白いことの好きな方」 もそのキャラが好きな方も、とにかく沢山の人の協力が欲しかったわけです。 以上で私なりの説明はできたとおもいます。勿論まだ問題点はあるかも しれませんが。 最後にこれだけは言っておきます。 私がノミネートと称して出したキャラ、あえてはずしたキャラ、その他 私の見ている作品の沢山のキャラ、私は皆大好きです。 そして作品が大好きです。 giji