#22 Article 2502 Posted at 1995/01/12 04:12:10 by W.M. (MAP009) [USHIRO]
Subject: Re:*76 うしろの正面だあれ /2501 ..................... /3185(#20) /3176(#20)
この、HIDEさんの書き込みについての話題、そろそろ終わるかな、と
思っていたのですが、まだまだ続いていますね。続くことはいいのですが、
「書いた」「書かない」の水掛け論的になってしまっていると思います。
そこで、ちょっと話を元にもどして、問題点をまとめてみました。細かい
ところは省略しましたが、大筋は間違っていないはずです。
元は、ゆ~さくさんがある作品を観て、
(1) 「このテーマの作品は、こういう脚本・演出で作るべきではない」
と言ったことです(よね?)。それに対してHIDEさんは、
(2) 「他人の作品について、『こういう風に作ってはいけない』と言う
べきではない。
(3) 自分の主張は、自分の作品で表現するものだ」
というようなことを書いたわけです。すると、それに対して複数の人が、
(4) 「『こういう発言をしてはいけない』というべきではない」
と反発しました(表現はいろいろでしたが)。それに対してHIDEさんは、
(5) 「私はこれからも、自分の考えたことを自由に発言する」
という意志を表明したわけです。
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で、TOSHIさんの意見は、HIDEさんの (3)の発言に対して、「じゃあ、
あなたはどんな作品を発表しているのか」というところから始まったのだと
思います。
でも、これはちょっと筋違いですよね。
HIDEさんの主張は、「『こういうものを作ってはいけない』と言って
いる人は、その意見を批評ではなく、作品で表すべきだ」、ということです
から。
てこさんの質問は、HIDEさんの (5)の発言に対して、「それでは、こ
れからも (1) のような発言があったら、(2) のような書き込みをするので
すか」というものだったと思います。
これに対するHIDEさんの答えは、YESだったと思います。
さて、私自身の意見を、次のアーティクルに書きます。
MAP009 / W.M. (ダブレムと発音してください)