#22 Article 2359 Posted at 1994/11/11 03:32:43 by HIDE (MAP3950) [USHIRO]

Subject: Re:*47 うしろの正面だあれ /2357 ............. /3185(#20) /3176(#20)

つづいて。

> もう、なんだかなぁ・・・の世界ですね。
> 傍観者があきれ果ててしまう議論なんざ、興醒めもいいとこかもしんない(^^;)

 N教授(MAP806/Prof.NORAD)、彼も落とし穴にずっぽりはまっていますね(苦笑)。
 泥を投げあうような対立に、業を煮やして、さっそうと登場するのはいいのですが、
いつの間にか、自分まで泥を投げている(^^;
 まぁ、人間の正義感なんてしょせんはそんなものだよなぁ・・自分も含めて。
 それから言っときますが、N教授は自分を傍観者だと言っておられますが、そうで
あったのは前回のN教授の書き込みの前までですね。でなければ、私も次の書き込み
までは傍観者か?(苦笑)

>                     私がこんな書き込みをするのって、
>                     見た事ある人います?多分、これが
>                     初めてじゃないかなぁ・・・

 ご自分を基準にして、何を訴えかけたいのでしょう?
 人を狭量と言い切るだけはあって、なかなか心の広い方のようで。

 ・・などと、また、いらん喧嘩を売っている(>自分)。
 まぁ、こんなやりとりが何ヵ月も続いているわけだね。
 うへぇ、永遠に続きそう(苦笑)
 開き直ってしまえば、誰が誰より狭量であろうが、心が広かろうが、狭かろうが、
喧嘩っぱやかろうが、頭が良かろうが、悪かろうが、そんなことはどうでもいいこと
だろう? それともメイプルのメンバー全員を一位から順番にナントカ順に並べてみ
たいのかしらん? そしたら私はビリ確定かな?

 繰り返すことになるが、私の言いたかったのはこういうこと。

1.ゆ~さく!さんの最初の「うしろの~」の最初の感想には悪意がありすぎるよう
  に見えたし、妙に断定的であったんじゃないかということ。

 これについては、ゆ~さく!さんも作意的な意味もあったと認めていることである
が、反面、人に押し付けるような意図はないといった。その点については私も認め、
また、ゆ~さく!さんに対して言葉が過ぎたことも認めた。よってこの問題は解決し
たということができる。なにか問題があるか?

2.「うしろの~」のラストの処理に対して問題はあるのかないのか等、「うしろの
  ~」の作品について。あれは、ああいう一個の作品なんだってこと。

 いろいろ理屈をつけてみて、いい、悪い、っていうのは各々あるんだろうけど、問
題があるのかないのかといえば、問題はない。だってあれはあれで一個の作品として
ちゃんと成立していて、存在できているんだ。現実せいがどうのという話しもあった
が、これもまた現実。ただね、そういう議論をするなっていってるんじゃぁないんだ
よ。「自分はこう思うんだっ」て意見なら、がんがんぶつけあうのがいいんじゃない
かな。ただしあくまでも「自分は」だよ。自分がそう思うから他人もそう思うと思っ
たら大間違いだ。何か問題があるか?

3.ばかだのなんだのって話しについて。
  やってなさい。ただし言われたら反撃はするぞ、猛烈に(笑)。
  反撃されたくなかったら言わないことだ。何か問題があるか?

 以上、私がこれまで言ってきたことを要約するとこんな感じ。
 詳しいことについては、以前のアーティクルを見てもらえばわかるだろう。

 最後に、ある「一個の人間」の言葉を引用しておこう。

	 僕は、今がそうであるように、自分の人生を愛し、毎日を楽しみ、自分
	の感じことを口にし、自分が正しいと信じたことだけをして生きていきた
	い。政治的なパワーは持ちたくないし、そういった責任を引き受けること
	も僕にはできそうにない。あくまでも自由な人でいたいんだよ。時には間
	違うことだってあるかもしれないが、自由な人であればそれも許される。
	ああしろとか、こうしちゃいけないとか、人に言われたり、言ったりした
	くない。自由であれば何をしてもいいというわけでは決してなくて、どん
	な世界だろうと、ある種の成功を収めた人間には、常に社会的責任が伴う
	ことも僕は自覚しているつもりだ。だけど僕は、おそらくこれから先も、
	自分の思うことを自由に話し、時には人に疑問を投げかけ、そして自分の
	信じることを貫いていくよ。僕の言うこととやることには、いいことも悪
	いこともあるだろう。僕は僕なりにやるから、他の人はそれを見て、それ
	ぞれに考えてみてほしい。僕が人に何かできるとすれば、たぶんそういう
	ことだろうと思うんだ。
					--Ayrton Senna Da Silva

 いまや、だれもが知る故人の言葉だ。
 彼の言葉だからこれが正しいのだと言うつもりはまったくない。
 しかし、すくなくとも私はひどく感動した。
「ああ、口にしたくても表現し切れなかったもやもやした考えはこれだったんだ!」
と。
 私は、確かに彼の言うとおりだと思うし、そうありたいと思っている。


					・・・By HIDE(MAP3950)☆