#22 Article 2338 Posted at 1994/10/09 06:44:07 by Nei (MAP2659) [USHIRO]
Subject: Re:*37 うしろの正面だあれ /2333 ........... /3185(#20) /3176(#20)
ごめんなさい。またまた瑣末事です。 本線とは違う所の話です。HIDE さんへの公開メールとでも言いますか。 ちょっと自己弁護な書き込みです。興味ない方は飛ばして下さい。 >わたしが、今回の議論の一件について、「謝罪する」ということは何もない。それ HIDE さんにそのつもりが無いのに、無理にお願いする事も出来ませんから もう言いませんが、最後に一言。 普通の会話だったら、きっとカチンと来てケンカになりそうな、そういう書き込 みが確かに存在したと思います。そういうものについて、謝って欲しかったな、 と思った次第です。 > プロとアマチュア、商業行為と非商業行為 もちろん、私にも、その境界線を引く事が難しい事くらいは分かっているつもり です。このことに突っ込まれるのは予測範囲内と言う所…かな? 私があの文章を書いたのは、ひょっとして話し合ってる双方で、言葉の意味を違 えて捉えていたら、全然噛み合わなくなるだろな、と思ったからです。 これが私の考え違いだったら、あの文章なんて全然意味を持ちません(^^;)。 単に「言葉の意味」の相違について書いてるに過ぎないんですもの。 商業作品そのもの、個人の創作そのものについてでなく、普通文章上でこの言葉 が使われた時、どんなあたりまでを指すのかな、と、いった事です。 私なりに双方が指しているであろう意味を整理してみたので、出来れば分かりや すく…と、二つの極端な例を持ってきた訳で、商業作品とそうでないもの、この 二つが全く切り離された別物と考えてるという事ではないです。 HIDE さんの言うとおり、境界線なんて無いでしょう。 でも、同じく「作品」と呼ばれるものにも色々種類や商業化の度合みたいなもの があって、これをなんでもかんでも同じに扱ってしまうのはどうかな、と思った のです。なんか、幼稚園児の絵とルノアールの絵を同格に評してしまう様なノリ に なりはしないかと危惧した訳です。 幼稚園児の絵だって芸術性や価値が無いとは言い切れないですけど、普通は画商 は買ってはくれないでしょう。(”重箱の隅”みたいになってしまった(^_^;)) HIDE さんの言うような、技術的な裏付けがなくっても成功した例は、沢山 あるでしょうが、それが主流とはなり得ないんじゃないか、とのみ言いたかった のです。だから、 > 高度な技術によって裏付けられていなければ商業作品として通用しないなどという ↑絶対こうだ、とか言ってる訳ではないです。 作品に何を求めるかとか、そういった問題にまでは私は言及してないつもりでし た。なにせ、書きはじめの動機は「双方が使ってる「言葉の意味」が違ってなきゃ いいけど」、なんですもの。 あと、この事。 >彼女の書き込みにはなんら「中立」性はない。 >わたしに対して「第三者」であろうとしているにすぎない。 はい。これはそうかもしれないです。 「中立」ってのはとっても難しい事だと思います。安易に「中立」なんて言葉を 使うんじゃありませんでした。反省してます。 でも、まず「第三者」でなければ「中立」にまでなんてとても行き着けないと 思ったので、まずは気のついた所から直して行こうと思った次第です。 そうですね。訂正させてください。「中立の立場をとるため」ではなく、 「中立の立場をとりたいと望む」から、あの文の付け足し部分を書いたので、 敬称の統一は、私にとってまずその第一歩だということにして下さい。 >誰から見ても「中立」に見えるような書き込みを「志す」べきであろう。 これに関しては、努力します。文章というのは、なかなか意志の伝達がうまくは いってくれないですものしね。 あと、蛇足ですが(^^;) > 彼女はまず、自分が、自分の生きる規範にしたがって判断をして、あくまで個人的 >な見解を述べているにすぎないという事実に目をむける必要があると感じる。 個人として意見を述べる時、例えそれがどういう意見でも、↑この「事実」以上 の事は出来ない、何を書こうとそれ以上のものには成り得ない、と思うのですが どうでしょう。「~にすぎない」という表現から、何かそれ以上の事を 私がし たがっていたと、取られていたように思えますが、そうだとしたらこれは心外で あると言わせて下さい。 私にとって 自分のも他人の物もすべての書き込みの意見は「個人の見解」です。 何人もの「個人の見解」の積み重ねが、話し合いになるんだと思ってます。 これって、HIDE さんも言ってる事のように思います。 そして、他の人の意見の影響を受けて、自分の意見が変っていくこともあります。 その逆もあるでしょう。それが有意義な話し合いだと思っています。 話し合いのあと 変化が無ければ、あまり収穫はなかった、そう思っています。 Nei