#22 Article 125 Posted at 1990/10/09 00:33:13 by ISAM (MAP1129) [GIRON]

Subject: Re:*13 「しりとり」の話は、どうして議論にならないのか? /124 ..... /86 /84

すいません、なによりも誤字が多いのは私の不徳のいたすところです。
 元々、独善的な文章だということは覚悟しているのですが、それでも多少なりとも問
題の中心に迫れたらと考えています(でも、中心は空虚な気がする)。

トミー大佐さん>
 たしかに多くの人に議論に参加してはいただきたいのですが、強要する気はありませ
ん。
 無言もまた主張だろうとは思いますし。

SAWAさん>
 今となっては、「しあわせ」になるのを阻害しているのは「しりとり」自身というよ
りも、「しりとり」の是非について書かれたアーティクルのほうだと思います。
 本人が「しあわせ」になりたくなければ、なかなか「しあわせ」になどなれるもので
はありません。
 そういった過去のアーティクルに非があると思うならば認め、そうは思わないのなら
主張することによって、もう一度仕切り直すことができるのではないでしょうか。

POROさん>
 社会における一般的な議論とは、そういった条件が揃わない状況でも始められること
が多いのです(国際政治の場とかいうと大げさですか? しかし決裂して戦争が起こっ
たとしても最終的には何等かの形で後片付けをしなければならないのも同様だと思いま
すが)。
 むしろ、学級委員会みたいなのは特異な例といえるでしょう(それでも結果は出なか
ったりするが)。
 あと、”おもしろくないから”というのは立派な理由です。
 ”気にくわないから”でも構わないと思います。
 話し合いとは、それを聞いて最終的に納得するかどうかです(むろん、妥協も納得の
結果でしょう)。
 納得もしないで妥協した方を(前のアーティクルでも)責めてはいませんが、犠牲者
とも思いません。
 加害者的側面だって当然持っているのです。
 なぜなら、自分自身で書いた「しりとり」のアーティクルの責任は当然、書いた本人
にあるからです。

ロンタイイアさん>
 遥か昔のボード新設の話は、受諾されなかったのではありませんか?
 それに、それではまるで、ボードが作られないせいで問題が起きた、かのようであん
まり積極的な考え方とは思えません。
 要は「なにをしてもらえるか」ではなくて「なにをするか」ではないのでしょうか。
 それに、「しりとり」ボードが作られない理由なら、あります。
 サロンで十分だからです。
 僕を含めて、誰もが求めている反論はこにある思います。

 なぜ、サロンで「しりとり」をやってはいけないのか?

 この問に答えがない以上、話は堂々めぐりを繰り返すばかりですから、こちらとして
も、とりあえずサロンの「しりとり」を復活させなきゃならない羽目に陥るわけです。


                               ISAM