#22 Article 1234 Posted at 1992/12/19 20:13:10 by 夏のこたつ (MAP2513) [STOP]

Subject: Re:*25 ええかげんにせえよ /1233 ........ /1197 /1196

えっと、1232 までのRESを付けさせていただきます。

> 結果として当初の目的は達成したのだから万万歳ではないかと。

「目的を達成するまでの手段」に関してが残ってしまいます。
暴走の程度にもよりますが、それで多くの人を不愉快にさせてよいのかどうか。
それならメールで事足りるかと思います。

> した(順不同)。しかしながら、「逸脱」はとまりません。みんな

さて、ここで問題があります。「逸脱」と言えば否定的なニュアンスになりますが、
「ある程度の暴走」がネットのオープンな雰囲気を維持していくためにはそれなりに
目をつぶらなければならないものと考えています。(程度次第ね。Mick'n さんはいい
事書いてくれてますね)例えば今回 TOSHI さんのアーティクルが発端になったわけ
ですが、ああいう事は何度も続けられません。「自分が良くない」と思ったからと
いっていちいち全部ボードに文句をぶつけるわけにはいかないのです。

例えば今回とかは、はっきりいって TOSHI さんのアーティクルは下手な逸脱より
よっぽど質が悪かったと思います。ここで確認したいのは、自分が良くないと思った
からといって、他人もそう思うとは限らないこと、まして自覚のあるなしという
普遍的な単語に置き換えるのは無理があるということです。

我慢しきれずに書かれたようですが、実はそれは、ほとんどのユーザーが常日頃
考えていることです。「こんな事えんえんと書きやがってあーみかかの無駄だ」
アクティブユーザーで一度もこう思わなかった人がいるでしょうか?
ネットワーカー一人一人をとってみれば、それほど人に説教できるような立派な人は
もちろん私も含めてなかなかいません。しかし、そういう多くの人の「大半はしょうも
ない」内容の中に、(とこの際言ってしまうね。わかるよね ^^;)しばしば宝石を
見つけるような思いをするのが通信の醍醐味ではないでしょうか?

いつかアスキーにこういう内容の事が載ってたと思うんですけど。
「通信を初めて以来、要求されるようになった能力がある。それは99パーセントの
ゴミな書き込みに耐える能力だ」

そしてある程度の誤解を承知でいうなら、このメイプルに「無駄なアーティクル」は
一つも存在しないと思います。(ちょっと大袈裟だけどね ^^;)

私が「全く違った考えの人と共存しなければならない」といった意味、
理解していただけしょうか?多分 TOSHI さんと私は、通信に関する考え方が
相当違うと思いますが、しかし「仲間」ですからね・・・・・

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