#218 Article 121 Posted at 1996/08/19 06:09:42 by 羽鳥ポッポ (MAP4556) [NO.06]
Subject: Re: みんなで海へ行った日 /114
>ひとつ間違えればただの親ばかというはなし
>うーん、連載読んだときも違和感覚えましたけどアニメになってもやっぱり
>違和感ありです
同じく、原作を読んだ時からなんであんなセリフ
「そんなこと絶対にありえない」
が言えるのかわからなかった。
この話はホントに親バカな話なのかな・・・
原作読んだ人は「言われなくてもわかっている」と思うかもしれないけど・・・
原作読んでいない人は「原作と比べるんじゃない」と思うかもしれないけど・・・
少し書かせてもらうと
原作とアニメの違う点として
原作ではパパさんが拓也を「可愛いよ---」と思うシーンがあるのに
アニメではない。
一家団欒で刺身を食べているシーンで、
パパ:幸せだ、メシがうまい
拓也:・・・
拓也:よかったね
パパ:?
拓也:だってパパって僕と実の為ばかり一生懸命な気がして・・・
だからパパの喜んでくれたらいいなあって
拓也:お刺身美味しーね
パパ:可愛いよ---
という所と最後の浜辺でアイスを食べるシーン。
江戸前に大森さんとお父さんとじゃつりあわないと言われて
~~~~~~~~~~~~~~
拓也:「大森さんていうお姉さんが好きならそーゆーこと本人に言ったら?」
「僕は関係ないよ」
「それにパパは誰よりも格好いいよ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という部分が抜かされている。(息子バカ!?)
アニメのように「僕は関係ないよ」で去っていってしまったら
お父さんの悪口を言われて怒っている印象が薄くなる。
実が浜辺で足が砂に埋もれてよろこぶシーン(何が嬉しいんだ!)
パパが拓也にお金を渡すのを見て、パパに貝殻をあげるシーン
この辺を見るとこの回が「拓也と実とパパ」という家族の愛情
正真正銘の親バカ、息子バカの話なんじゃないかと
ただ、アニメではパパが息子を信頼している(親バカ)な面が強調されていて
拓也がパパの事を思っている。パパが拓也のことを愛している。
という面がアニメでは薄められている。
と言えるのかな
間違えなくても親バカなはなし