#215 Article 235 Posted at 1996/06/25 20:35:06 by さがみ (MAP6574) [NO.13]
Subject: Re: 赤い運命 /233
あぁ羽がはえてる人は天使じゃなくてアトランティス人だったんですか 今週も怒涛の如き展開。 フレイド公王は偉大です、まさしくこの父にしてこの子あり。 泣くシドを叱り王道を諭すなんて実の子として扱ってなかったらできないですよ。 寛大にして厳格、高潔さと自らの死も厭わない潔さを合わせ持つ。 マレーネを許したのも血のつながらないシドを我が子のごとく愛しているのも フレイド王がアレンを愛していたマレーネも含めて彼女のその全てを愛した からでしょうね。 これだけの人物ならマレーネ姫も愛してしまったというのは当然。 しかし・・・・とても立派な最期でした・・・・・・(思わず泣きそうになってしまった(;_;)) バァンの「エスカフローネに乗るんじゃなくて、エスカフローネと一体になって戦う」 っていうのがまさかあんな伏線だとは思もよらなかったです(^^;) どうしたバァン、エスカフローネとのシンクロ率が400%を越えたのか(笑) あのキレてるディランドゥが鬼神と恐れる程の戦いぶり、ダウジングのせいだけ ではない気がしますね。本当に龍とシンクロしたのかも・・・・・・ というわけで来週はサルベージ編(違う(^^;) アトランティスの力を手にいれたザイバッハの次の行動も気になります。 さがみ