#210 Article 15035 Posted at 2000/12/11 07:14:30 by 高木志郎アオ (MAP3887) [TV]
Subject: Re:*17 1985 /15034 ...... /15010 /15009
'85年後半の実写番組。
「十月十日で生を受け、七五三なら祝い事。もめ事、泣き事、勝負事、さらに
加えて、とむらい事。裏切りだまされ捨てられる。疲れはてたらおいでなせえ。
この世とあの世の橋掛人。そーっと送ってさしあげやしょう。」
『必殺橋掛人』(1985/8~ABC)
柳次(津川雅彦)は反物に仕込んだ金糸で絞め殺した。おくら(萬田久子)
&松(斉藤清六)は鋭利に研いだ瓦を投げつけた。新吉(宅麻伸)は鳥射ち笛
を使った。
『スケバン刑事II少女鉄仮面伝説』(1985/11/7~フジ)東映
「鉄仮面に顔を奪われ十と七月。生まれの証がたたん、このあていが、なんの
因果かマッポの手先。2代目スケバン刑事・麻宮サキ…おまんら許さんぜよ」
という土佐弁のタンカが可愛い2代目麻宮サキ=五代陽子=早乙女志織(南野
陽子)のスケバン刑事。ビー玉のお京=中村京子(相楽ハル子)、袱紗と琴の
爪を武器とする矢島雪乃(吉沢秋絵)との3人で活躍した。サキの父、早乙女
七郎役は宮内V3洋だった。
南野陽子は「やっと関西弁がぬけて標準語になったのに、また方言を覚えな
きゃいけないし、いちばんいやだったのが、鉄仮面をかぶることでした。運動
もできないし、スケバン刑事のアクションを担当している大野剣友会の道場へ、
ハル子ちゃんと秋絵ちゃんの3人で行ったときも、前転ができませんでした。
運動が不得手というのもあるけど、とっても恥ずかしがりなんですよ。鉄仮面
はかぶらなくちゃだめだし、アクションもこなさなくちゃいけない。毎日、落
ちこみました。でも、やってみると楽しいんです。演技もつたないものだと思
います。自分なりに精いっぱいやってるという充実感もありましたし、これは
落ちこんでなんかいられないなって、ふっきっちゃいましたね(笑)。」と語
っている。
「さびしさに、宿をたちいでながむれば、空に真っ赤な雲の色。この世は真っ
赤な嘘ばかり。嘘と悪とで押しつぶされた、お前に代って悪人どもを、真っ赤
な血潮で染め上げましょう。仕事が済んだその上は、これやこの、行くも帰る
もわかれては、知るも知らぬもお前と私、仕事人の掟でござんす。」
『必殺仕事人V激闘編』(1985/11~ABC)
中村主水、組紐屋の竜、政、加代に、助っ人として壱(柴俊夫)、弐(梅沢
富美男)、参(笑福亭鶴瓶)が登場。政は鍛冶屋になり木製の手槍で刺した。
壱は指先で骨を砕いた。弐は扇に仕込んだ小刀で切った。参はびいどろ細工の
ぽっぺんで刺した。
私は『スケバン刑事II』の頃は裏番組の『C翼』見てました。
21世紀まで、あと21日 高木志郎アオ