#210 Article 14746 Posted at 2000/05/28 06:57:21 by 高木志郎アオ (MAP3887) [TV]

Subject: Re:*6 1976 /14745 ... /14736 /14733

'76年7月の実写番組。

『超神ビビューン』(1976/7/6~NET)東映
 石森章太郎原作。当初は『アクマイザー3 魔神ハンター』というタイトル
で、『アクマイザー3』の続編として企画された。
 というわけで、ガルバーの呪いでカプセルに封じ込められたアクマイザー3
の魂がダイマ博士の破軍星の儀式で月村圭、菅一郎、渡部剛という3人の若者
に受け継がれ、超神ビビューン、バシャーン、ズシーンが誕生したという設定
で物語が始まる。
 しかし前作『アクマイザー3』は仮面劇的な異色作だったが、本作は正統的
な変身ヒーローとなり、前作のアクマ族との戦いのSF性を廃し、敵を妖怪に
替えて怪奇性を強調、ヒーロー自身のデザインもスマートなイメージになって
作品の印象を大きく変えた。

『ぐるぐるメダマン』(1976/7/10~TX12)東映
 日常生活に転がり込んできたオバケたちにより巻き起こされる騒動を描いた
コメディタッチのホームドラマ。キャラデザインは吾妻ひでお。

 花乃屋仇吉(山田五十鈴)「雨が降ったら傘をさす」
 ハ尺の藤兵衛(芦屋雁之助)「辛い話、胸を刺す」
 花乃屋とんぼ(ジュディ・オング)「娘十八、紅をさす」
 仕掛の天平(森田健作)「魔がさす、掉さす、将棋さす」
 夢屋時次郎(緒形拳)「世間の人は指をさす」
 仇吉「許せぬ悪に」
 時次郎「とどめ刺す」
『必殺からくり人』(1976/7~ABC)
 わずか13話だが、第1作以来オープニングナレーションを手がけてきた早坂
暁がその『必殺仕掛人』以来久々に脚本を担当して、変な殺し屋が登場した。
花乃屋仇吉は三味線のバチで裂いた。夢屋時次郎は鉄製のヘラで刺した。ハ尺
の藤兵衛は怪力で首をしめたりした。仕掛の天平は花火を相手の口に放り込み
胃の中で爆発させた。

 この辺も見てませんでした。こればっか(汗)。
                        21世紀まで、あと218日   高木志郎アオ