#210 Article 14726 Posted at 2000/05/20 06:55:24 by 高木志郎アオ (MAP3887) [TV]
Subject: Re:*6 1975 /14723 ... /14710 /14708
レスをいただき、どうもありがとうございました~☆
> 小学6年生のアニメおたくっすね。今にしてみれば。(笑)
イヤだなぁ、オタクって…(爆笑)。
私は当時中学3年生で受験の年だったので、本放送はほとんど見てなくて、
高校に入ってから再放送で見たもので、あんまり熱心な視聴者ではありません
でした。
> どっちかと言うと、長浜さんの後半よりも富野さんの前半の方が、
> わたしは好きです。「メカニック路線」に切り替わる前の方が
私も前半のほうが好きです。
激怒、豪雷の巨烈兄弟よりシャーキン様の方がカッコイイし…(笑)。
> 一回だけ大ピンチがあったのが正月1月2日に放送があった時。
脚本の辻真先は「ぼそぼそいってたら、ディレクターに指名された。
『辻ちゃんが書くのは正月一週のぶんだろ』
『ああ』
『だったら季節感出してよ』
『季節感?』
『新春番組にふさわしく、さ』
ライディーンに巨大門松をたてさせろというのか。お屠蘇(とそ)気分の大型
ロボットアニメなんて聞いたことがない。それでもぼくはご注文に応じた。
ヒーローがガールフレンドの家で百人一首に興じている。抜く手も見せずに
パッと札を飛ばす彼女に唖然となるヒーロー。そこへ敵が押し寄せる。ライデ
ィーンに同化し戦い、辛くも追い返したが、ダメージを食らって飛行不能にな
る。ここでCMタイムが挿入され、後半敵が再度来襲する。ライディーンが飛
べないと知り、かさにかかって攻撃する敵。そのときライディーンは工事場に
山と積まれた鉄板に気がつく。百人一首で取り札を飛ばす要領で、鉄板を空中
に巻き上げて敵をたたき落とす―というお話。定型を守り、かつ新春にふさわ
しい趣向となったでしょ?」と書いています。
だけど、私は再放送で見たので、季節感も何もないのでした(汗)。
高木志郎アオ