#210 Article 14532 Posted at 2000/02/14 06:52:37 by 高木志郎アオ (MAP3887) [TV]
Subject: Re:*47 20世紀 /14531 ............. /14463 /14452
…とはいえ、相変わらずSFや冒険活劇アニメも多かった。
『遊星少年パピイ』(1965/6/3~フジ)TCJ
宇宙の平和を願う遊星クリフトンからやってきた少年パピイが、地球のため
に宇宙からの侵略者や地球人の悪人と戦う。パピイが胸に下げたメタライザー
を両手に構えて「ピーィ、パピイ!」と叫ぶと、変身して力も強くなり、空を
飛んだりできるようになる。
藤田淑子って、今も歳をとらずに少年役を演ってるところが凄いですよね☆
その当時の私は、グリコのお菓子の懸賞か何かでもらったメタライザー型の
ペンダントを持ってたのを覚えています。
「♪グリコ グリコ グリコ~」といえば三木鶏郎
三木鶏郎といえば「♪サンヨー サンヨー サンヨー電機」
『ジャングル大帝』(1965/10/6~フジ)虫プロ
東京でカラーテレビが5,000台になったので、三洋電機がスポンサーになり
カラーテレビを売り出そうと、カラーアニメのシリーズを始めた。
手塚治虫の原作は大河ドラマ漫画で、手塚は長編にしたかったが、アメリカ
に売るため「30分番組・毎回読切り・放送順序入替可能」なように山本暎一が
全くオリジナルの『ジャングル大帝』を作った。ある程度視聴率はよかったが
原作ファンから「違う」という抗議の手紙が殺到した。この辺から虫プロは、
手塚治虫プロなのか、作家集団を目指すのかという、難しい問題に悩むように
なった。
でも、ウチのテレビは白黒でした(苦笑)。
「♪アーアーアーアー ひびくこだま~」といえば富田勲
富田勲といえば「♪オスパー オオオオ ぼくらの味方~」
『戦え!オスパー』(1965/12/14~NTV)日放映
オスパーは海底王国ムーの超能力者で、超能力を悪用するムー人のドロメに
立ち向かう。
これは私は見てませんでしたが、相棒は好きでよく見てたそうです。
こうして1965年、国産テレビアニメは増加したが、外国アニメは激減した。
『J.Q.』(1965/1~TBS)ハンナ・バーベラ
『冒険少年シンドバッド』(1965/10~YTV)ハンナ・バーベラ
「マジックベルト!」と叫びながら悪友のズボンのベルトを思いきり引っ張り
ウエストを絞ってやったことはあります(笑)。
21世紀まで、あと322日 高木志郎アオ