#21 Article 6484 Posted at 1996/11/29 09:54:33 by J.KOBAYAN (MAP6214) [KAGEYAMA]
Subject: Re: HIRONOBU KAGEYAMA POWER LIVE '96 "Ⅲ" /6483
こんどは渋谷編、お待たせしてすみません。
96年11月24日に東京渋谷ON AIR-WESTで行われた
HIRONOBU KAGEYAMA POWER LIVE '96 "Ⅲ"のライブレポです。
ライブの数時間前に行われたサイン会で、影山さんに目の前で直筆で
サインを書いていただき、握手までしたおかげで今回理性が吹っ飛び
かけてました(^^; サイン会のほうは120人以上は集まってたようです。
開場前のON-AIRの前は向かいのEASTの行列と連休最後の渋滞のおかげで
いつも以上に混雑してました。ファンクラブのチケットがだいたい220枚
ぐらいさばけたそうで、一般売りや当日券を合わせるとやはり300人は
入っていたようです。
私のチケット番号は50番で前から2~3番目のちょっと左側をキープ。
入場が終わる頃後ろ見ると人垣でよく見えない(^^;。後ろのほうは1m
ぐらい余裕があるようでしたが、いつもと同じくらい入ってたと思います。
しばらくして会場が暗くなり、BGMが変わり、ドライアイスが流れ…
BROADWAYのメンバーがスタンバイを始めました。
今回のBROADWAYのメンバーは次の通りです。
ステージ左からこんな感じで並んでました(敬称略)
松尾洋一(G) 岩田"ガンタ"康彦(Dr) 須藤賢一(Key)
遠藤正明(Cho) 岩永雅子(Cho) 影山ヒロノブ 村上聖(B)
衣装の方はあまり記憶がないです、ちゃんとメモってなかったもので…
8月とだいたい同じ感じでした。松尾さん以外ロン毛軍団なのも相変わらず。
といってもガンタさんと須藤さんと村上さん、そして影山さんが肩ぐらいの
長さで、遠藤さんが背中まであるストレートの金髪、岩永さんは逆に肩に
かからないくらいの長さに切ったソバージュでちょっと赤色かかってました。
曲目は以下の通りです。(大阪と同じです)
1.「IT WAS 30 YEARS AGO」(ウルトラマン生誕30周年記念シングル)
2.「奇跡のビッグ・ファイト」(94'春映画DBZ主題歌)
3.「HERO(きみがヒーロー)」(DBZヒット曲集10より)
(MC)
4.「聖闘士神話 ~ソルジャードリーム~」(星矢2代目OP)
5.「覚悟完了!」(覚悟のススメOP)
6.「無敵の鬼神」(鬼神童子ZENKIソングコレクションより)
(MC)
7.「BEST FRIEND」(「聖闘士星矢 BOYS BE 君にあげるために」より)
8.「Sky scraper ~摩天楼に抱かれて~」(メビウスクラインイメージシングル)
(MC)
--アコースティックコーナー--
9.「Just say you'll be ever mine」(PSゲーム サイキックフォースED)
(MC)
10.「君はロンリーエンジェル」(1番のみ)(LAZY時代のアルバムの曲)
11.「悲しみをぶっとばせ」(LAZY時代のシングル)
----------------
12.「あの星は知っている」(ウルトラマン生誕30周年記念シングルC/W)
13.(Vo.遠藤)「killed by BEAK SPIDER」(激走兄弟レッツ&ゴー挿入歌)
(MC)
14.「光のWILL POWER」(DBZゲームミュージック)
15.「キャシャーン ~風の墓標~」(OVAキャシャーンOP)
16.「こころはタマゴ」(ジェットマンED)
(MC)
17.「FOR EVER」(DBZヒット曲集12収録)
18.「WE GOTTA POWER」(DBZ2代目OP)
19.「僕たちは天使だった」(DBZ2代目ED)
20.「鬼神童子ZENKI」(ZENKI初代OP)
アンコール1
1.「WE ARE RAYSOL」(柏レイソル応援歌)
2.「光りのこども」(「ベストアルバム2 CYBOX」より)
アンコール2
1.(Vo.影山&岩永)「One Dream One Love」(11/21発売オリジナルシングル)
2.「CHA-LA HEAD CHA-LA」(DBZ初代OP)
以上、全24曲
「1、2!」ガンタさんの掛け声と共に1曲めのイントロが始まり、影山さんの
登場です!この日の影山さんは秋のイベントなどで着用していた白のジャケット
に黒の皮(合皮か?)ズボン、黒の首のつまったシャツに銀の輪っかのついた
ペンダントと十字架にアレンジを加えたような形のついたチョーカーをつけ、
右手の中指に銀のあまり太くない指輪をしてました。髪は肩ぐらいの長さで
夏よりちょっと痩せたように見えました(^^;
1曲目はウルトラマン生誕30周年記念曲。10月に出た新曲だったので
イントロを聴いた時は一瞬なんの曲かわかりませんでした。勉強不足…(^^;
"ウルトラマン"のコーラスが印象的です。息もつかせず2曲め。DBZファン
から悲鳴があがります。とても元気のいい曲で会場のテンションも上がります。
のっけから歌詞を忘れるというハプニングもありましたが(^^; そして3曲め、
ここ2~3回のライブでは連続して歌われてますね。須藤さんのキーボードが
聴かせてくれます。岩永さんのパワフルなコーラスも決まってます。
影:「こんばんは!夏以来です、来てくれてサンキュー!」
影:「一昨日大阪で初日を迎えまして、今夜東京でラストです(笑)
全国縦断ツアーの最後の夜にみんなと会えて幸せだぜ!」
今年最後のライブがこうして始まりました。今回は遠藤さんが右手に包帯を
巻いており、岩永さんも大阪のビジネスホテルで転んで右足にテーピング
しているとのことで、ちょっと痛々しかったのですが、一方で心配された
影山さんの足の故障はすっかり回復したようです。
影:「というわけで今日はまだ歌詞を間違ってませんが」「えーっ!(笑)」
影:「俺にのびのびと歌わせろよ(笑) それじゃ今年最後のライブ、一緒に
楽しもうぜ!」そして次の曲のイントロが始まります。
4曲目はいきなり超燃える曲「ソルジャードリーム」客席もコール入れるは
合唱するはですっかりノってます。影山さんもステージ狭しと右に左に
動きまくります。「OK! NEW SONG!」5曲目は覚悟のススメのOP、これが
またZENKI以上に漢字の多い燃えるヒーローソングです。そしてZENKIの声が
して6曲め、パワフルなヒーローソングが続きます。この曲の時の影山さん
は特に体中の力を振り絞って歌ってるように感じます。
飲み物を飲んで一息ついたところで「一体誰がこの3曲を並べたんだろう…」
ここまでバラード系の曲が全然なかったですから確かにハードです。
ここのMCでは新譜の話、"ウルトラマンは30才だった"とDBZのベスト
アルバムの話。新曲だけで2枚組を買う価値はあるとのこと(笑)
次は須藤さん作曲の2曲。7曲目は友情を歌い上げたバラードで、1番の
穏やかさと2番の力強さのクレッシェンドが見事です。8曲目はライブでは
2年ぶりのスカイスクレイパー。影山さんのもう一つの魅力、色気のある
AORです。ちなみに作詞は影山さんご本人です。ライブで聴くと村上さんの
ベースの音が気持ち良く耳に響いてきます。
椅子が登場しアコースティックコーナーに入ります。まず最近のBROADWAYの話。
影:「最近松尾が勇者ライディーンの…」「超者!」
影:「そのなんとかライディーンの(笑)主題歌のアレンジをしているのが
松尾太^H^H洋一……」帰ろうとする松尾さんがナイス(笑)
(ここで"ちょうしゃ"と言ってしまった馬鹿は私です、すみません)
「座ってると見えなーい」
影:「僕、立ってても見えないって言われるけど(笑) そんな事言うと
堀江美都子さんに失礼やぞ(笑)」何故ミッチ…(^^;
次にサイキックフォースの話、ゲームをクリアした人が多いのに対し、
影:「みんな仕事も勉強もせんと…」「主婦だよ!」おびえる影さん(笑)
影:「ほんとはOPもライブでやりたかったんだけど、X-JAPANよりも
テンポの早い曲で、とてもとても生え際の危なくなってる34才の
ドラマーじゃ…」岩田:「おこるで(笑)」
それでゲームをクリアしないと聴けないEDを。
影:「まだ聴いてない人ほとんどだから歌詞まちごうてもばっちりや、
水木さんみたいに適当に作っとけばOK(笑) いつも思うけど嘘歌えば
いいのに根が正直だからつい詰まってしまうんですよ(笑)」
……おいおい(^^;自分で言うなって。
「それでは勝者のみが聴けるサイキックフォースのEDを……タイトル
忘れてしもうた(笑)」…(^^;9曲めは"Just say you'll ever mine"です。
ゲームでは1コーラスしか流れないので静かな曲という印象が強かったの
ですが、実は後半に盛り上がる部分があって、ここまで高音出るんかいな
と心配になってしまいました。休憩にはなってないような気がします。
これはゲーム買った人も是非フルサイズで聴くことをオススメします。
サントラが月末に出るそうです。なお、カラオケX2000にも入るという話です。
このMCではゲーソン(ゲームソング)の話。ここで「ダダンダーン」を
ダンダダーンと言ってしまい「ダンダダンは演歌歌手やないか、こういう
こと言うとオヤジなんだよな」と自分で突っ込んでました。それと天外魔境
の芸者ロボの話やドラゴンボールGTのゲームの歌を歌う話。結構影さん
すごいこと言ってます。「主題歌歌ってなくてもゲームは歌っちゃう」とか
「主題歌なんて歌いたくないもん(笑)今から頼まれても歌わないよ」とか。
「…ここからどの話に繋ごうと思ったんだっけ、GTの話になるとつい興奮
してしまうもんで(笑) 」レポに書ける範囲ですんで良かったです。
そして次の曲の話。生まれて初めて作った曲なのですが、当時ハードロック
寄りになってた頃なのに、なんでこんな武田鉄矢が出てきそうなフォークな曲
を作ったんだろうと話してました。
「では海援隊のみなさん、お願いします(笑)」10曲めはフォークな曲という
だけあり、アコースティックギターの演奏が印象的な甘いバラードです。
元曲に比べて影山さんの歌声はやはり力強さとたくましさを増しています。
当時はこの歌でミッシェルファンをしびれさせたんでしょうね。続く11曲め
はタイトル通り悲しみをぶっ飛ばすようなポップで明るい曲。アレンジの
せいか元歌より軽い感じに仕上がってます。個人的に結構好きな曲なので嬉しい。
アコースティックコーナーが終わり12曲め。これまた暖かいバラードです。
夜空を見上げウルトラの星を探したくなる、そんな気分になる歌です。
13曲目の前奏が始まり「OK!紹介するぜ、遠藤正明!」爆走兄弟レッツ&
ゴーの挿入歌、沖田カイのマシンのイメージソングです。悪役のテーマらしい
ハードなメロディーに遠藤さんの色気のあるハスキーボイスが合わさって
非常にかっこいいです。長い金髪に長身の身体がステージに映えます。
影山さんがジャケットの前をあけて登場。「大阪では1番を2回歌いました」
遠藤さんに突っ込む突っ込む(笑) そしてレッツ&ゴーの話、来年1月から
流れる新主題歌を影山さんが歌うそうです。またまた人気作品のOPですね!
それから来年で満20才…ではなく20周年を迎える話。「レイジーやって、
ソロになって、ライブハウスいっぱい廻った時期があって、チェンジマン
歌ってから"ずるずるずるずるっと"こっちの世界に来て、今や子門真人、
ささきいさお、水木一郎の次の世代を担うみたいな感じで…」パチパチパチ。
「僕の次は、おまえだよ」と遠藤さんを指しながら、「でも歌詞間違うから、
あかんわ(笑)」歌詞を間違うのはアニソン歌手の伝統かも(^^;
「でもライブやって、こうして目の前にこれだけの人がいてくれることは、
自分の人生は何と言っていいのかわからないが、間違いではなかったと
思います」全くその通り!客席から拍手が起こります。
「いいときだけじゃなく悪いときも多かったけど、歌ってる時に、たとえ歌詞を
忘れようとも(笑)、情熱だけは失わなかったのが良かったのではないかと思う
わけであります!」情熱といえば14曲めのこの歌。ガンタさんのドラムが
激しいビートを刻み、それに合わせ影山さんもヘッドバンキング!歌だけでなく
アクションも激しいです。休みなく15曲め、CYBOXバージョンです。
間奏ではコップの水で霧を吹いたり、後奏のBROADWAYのソロパートではそれぞれ
のメンバーのそばでアクションするなど(特にベースのパートでは村上さんの
肩を抱いたりして楽しそうでした)ステージ狭しと動き回ってました。
まだまだ続いて16曲め、元気になれるポップな曲です。間奏のキーボードの
ソロもばっちり決まり一安心。歌詞はちょっとミスってましたが(^^;
さすがにここでMC、2月18日の誕生日恒例のEgg-manの話。初めてそこで
歌った時は目の前に柱があってなんて歌いにくい場所だと思ったけど、10年
以上やっているとなんか柱がないと落ち着かない身体になってしまったとか。
「こんど柱買ってこようかな~(笑)」(注:Egg-manのステージから見て正面
には、でかい柱があるのです。ON-AIRにはないのですが、でも普通ないよね)
そして4月25日の赤坂BLITZで行う20周年記念ライブの話。ぎっしり入れる
とたったの2,000人入るそうで、ちょっと弱気な?影山さんです。
影:「egg-manのとき誕生日プレゼントはいりません、その代わりBLITZのとき
1人4人連れてきて下さい(笑) そしたら超満員です!」
ってことはON-AIRには単純計算して400人入ってるのかしら。
影:「まあ努力しても1人しか集められなかったとしても、その友達が8人
連れてくれば同じことだから…なんかネズミ講商品みたいだけど(^^;」
そのライブも含めて来年はいつもよりもチャレンジの年にしたいと言ってました。
そして、「20年間を振り返ると、いつも周りにファンのみんながついてきて
くれたように思います。来年、再来年と歌える限り歌いたいと思うんですが、
また何かあってどんな歌を歌っているかわからない、ひょっとしたらゲームの
歌しか歌ってないとか(笑) 、全く自分の人生、今日までもなんでこうなった
のかわからないのに、これから先のことなんてわかるわけないと思うけど、
今までがそうだったように、自分の周りに昔レイジーのファンだった人にも
いてほしいし、アニメで僕を知ってくれた人にもいてほしい。」と話して
くれたのがとても印象に残ってます。
「ここで出会ったというのも、同じ時代に生まれて良かったと思います。
1人4人だよ(笑)」17曲めは穏やかなバラード。須藤さんのピアノに
あわせて暖かく歌い上げます。この言葉が示すように、影山さんから同じ時代
に生まれたファンへのメッセージ、そして私たちファンの影山さんに対する
想いも表しているような気がします、"ずっと輝いていてほしい"と。
(断っておきますがこれ歌詞そのものじゃないですよ>NIF)
そして聴きなれたイントロ…18曲めの「WE GOTTA POWER」です!客席からは
コールが飛び、一気にテンションが上がります。間奏では松尾さんのギターが
唸り、影山さんも一緒に合わせてアクション!ノリまくってます。その勢いの
まま19曲め。お馴染みのコーラスの合唱に始まり、サビでは掛け声が飛びます。
2番のカンケリキックから一連のアクションもばっちり決まってました。
「どうもありがとう、2階のみんなもありがとう、OK!ラストワン!!」
そしてこれまたお馴染みの"呪"のSEが流れだし影山シャァウトっ!
20曲目はラストに相応しい燃えるヒーローソング。遠藤さんの叫びが
パワフルに決まり、客席は一緒になって合唱状態。間奏の"呪"のSEの間に
マイクをスタンドに戻し、前で構えて、必殺影山シャァァァァウトっ!!
客席から黄色い悲鳴があがってました(笑) ビッグマン松尾氏のギターも負けじと
吠えまくります。怒涛の3曲が終わり歓声の中一旦退場。
毎回思うんだがアンコールするの早いぞ。一番遠い村上さんなんか走って退場
しちゃったじゃないか(笑)せめてメンバー全員退場するまでは拍手だけに
しよーよー(^^;なんかやって当然みたいでやだぁ
アンコールの声に答えてBROADWAYのメンバーが再登場。皆さん黒のHツアー
Tシャツを中に着ています。そして客席から起こる影山コールの中を、レイソル
のテーマのSEが流れ、シャウトと共に影山さんの再登場です。このときの衣装
は素肌の上に先ほどのペンダントとチョーカーをつけ、上に白のブラウス、下が
Gパンというちょっとラフなスタイルでした。
アンコール1曲目はレイソルの応援歌だけあって覚えやすい歌なので、
サビでは自然に合唱状態。「ビビビビビビビビ、ビッグマン!!」と
松尾さんのギターソロでは影山さんすごくハイテンションでした。
2曲目の「光りのこども」では2階の右側から風船が飛んでくるという演出。
なかなか上手く散らばらないで右側に固まってしまい、ステージ右側の村上さんの
足元には風船が幾つも転がってました(笑) この歌の時の影山さんは、見ている
こっちまでとっても嬉しくなってしまうくらい本当に楽しそうに、そしてすごく
気持ちよさそう歌っています。ラストのコーラスの合唱が終わって皆さん退場。
もう一度BROADWAYのメンバーが登場し、黄色い声や兄貴声の影山コールが
わきあがる中を再登場です。「風船ないからって怒ってないでしょうね(笑)」
本当は客席の上辺りをふわっと風船が舞うはずだったそうですが(^^;何故か
ボトボトと落っこちてしまいました。両サイドからやれば良かったのかも。
影:「こうしてON-AIRでいろいろ実験して、BLITZで生かすと(笑)」
そして「One Dream One Love」の話。今回のこの新曲は、何でも自分のできる
ことは全部やりたいと思えた曲だと話してました。
「レコーディングしたものを聴いて、今でないと歌えなかったなと思いました。
もし5年前に同じ曲があったとして、僕がレコーディングしても、今回の
ような歌は多分ぴったり歌えなかったと思います。」と今回の新曲における
思い入れを語ってくれました。
「そして、この方がいないと…」というわけで堀江美都子さんの登場です!
観客から大歓声が沸き上がります。ミッチの衣装は黄緑色のセーターに
白のベスト、白のミニスカートに足元が白いロングブーツという70年代を
彷彿させるようなファッション。もう非常に可愛らしいです。影山さんの
このときの服装とはちょっと差がありましたが(^^;
堀:「最初の衣装見てペアっちゃったと思ったんですけど、こんなに
なっちゃんたんですね(笑)がっくりきちゃったな」
ミッチは12月7日は"柱のあるところ(笑)"でライブ、13日はラジメニア出演
で、7日のライブは影山さんもゲストで行くそうです。
影山さんと堀江さんの会話はほとんど漫才状態(笑)このノリはさすがに文章じゃ
伝えきれません。
影:「小川知子さんと谷村新司、そして玉置…」
堀:「べーやんと斎藤千恵子?ケイ・ウンスク?いやだぁ(笑)」
影:「玉置浩二と高橋真梨子の次に続くのは…影山ヒロノブと堀江罪子です(爆笑)」
(覚悟のススメの話…)
影:「覚悟のススメというビデオでヒロインの声は堀江大先生がやっておられ
ます。こぉんなおっきな赤いリボンつけて、しかも女子高生かなんかで
…まったく無理ありませんでした(笑) 僕ビデオ見ましたけど、こぉんな
サギがあってええのかと(爆笑)」
(20周年の話)
堀:「ほんとおめでとう、もう20年?私よりもずいぶん多いよね(大爆笑)」
影:「よく言いますね(笑)」
堀:「長く歌ってるわね、すばらしい。(笑)」
影:「曲いきましょ(笑)」
(「One Dream One Love」の話)
堀:「愛の歌なんて久しぶりなんだもん、私(笑)。リハーサルの時に
ちょっとぐらいでも顔見合わせようとしたら知らん振りしてるんだもん。
ひどいでしょう(爆笑)一応お愛想でも顔見なきゃねぇ(笑)」
何も言えない影山さん(^^;とどめに、
堀:「でも、見なくていい、見ると歌詞忘れそう(爆笑)」
影:「では、満を持して、お送りしましょう、"One Dream One Love"」
なんのかんの言いつつも、照れながらも顔を見合わせたりしながら歌ってました。
このライブで聴いた方ならわかってくれると思いますが、やはり生で聴く2人の
デュエットは感動ものでした。2人の甘い歌声に包まれながら、私はその場に
いられたことを本当に幸せに思いました。好きな人と一緒にライブでこの歌を
聴けたら幸せでしょうね…ちょっと私の文章ではこの感動は伝えきれないです。
ミッチが退場して、BROADWAYの演奏が流れます。もう1度メンバー紹介をし、
「みんなのおかげで、今年も僕にとって大変すばらしい1年を送れました。
どうもありがとう!また来年もよろしくたのむぜっ!1人4人だよっ!
それでは、最後に、みんな一緒に歌ってくれるかいっ!! いくぜっ!」
声もだいぶ枯れてきてますが、最後の力を振り絞って超有名なあの曲、
「CHA-LA HEAD CHA-LA」のスタートです。観客も一緒になって歌います!
最後の曲が終わり、BGMに「One Dream One Love」が流れ出し、ステージ上
の全員が手を繋いでウェーブを1往復、2往復、3往復、も一つおまけに
4往復(^^;ウェーブを始めた頃に比べるとかなり慣れてきたようです。
影:「どうもありがとう、気をつけて帰ってね」そしてメンバーが1人ずつ
退場し、松尾さんがピックを客席になげ、影山さんが投げキッス!をして
この日のライブは幕を閉じたのでした。
で、感想なんですが、やはり生で聴いた「One Dream One Love」が最高
でした!これを聴けたあの会場の皆さんは幸せ者だと思います。ただ、
ミッチがゲストに来ていて、アンコールで1曲デュエットして、最後は
きっとあの曲…「TIME」も本物デュエットで聴けると思っていたので、
「CHA-LA HEAD CHA-LA」で終わった時は物足りなさを感じたのも事実です。
まるでメインディッシュの後デザートを楽しみにしておあずけをくらった
感じです。終わった後ファンの女の子達が「TIMEやって下さい」って
言ってたのもうなずけます。
大阪の疲れがあったせいなのか風邪なのかわからないけど、ちょっとばかし
声の調子が良くなかったようにも思いました。それでもあれだけのパワーのいる
全24曲を歌いきったのは見事としか言えません。そして足のほうもすっかり
回復したのか、前回のライブよりステージ狭しと動きまくっていました。
あと、これは個人的なことなんですが、2日前に大阪で同じ公演を見たはず
なのに、サイン会ですっかり舞い上がってしまったせいか、それとも一緒に
見てくれる友人達や知り合いがそばにいたからなのか、または毎回行って
馴染んでいる会場のせいなのかわからないけど、非常に開幕までワクワク・
ドキドキしてしまったんです。やっぱ普段東京で見ている私にとっては
ホームグラウンドみたいなのは東京だったのかと実感してしまいました。
実際本当は2日ぶりなのに「8月ぶりだ」と思ってましたし。
それと今回バラードが多かったけど、少なくとも私の耳には静かな歌を
歌ってる最中に話し声は聞こえなかったので安心してられました。
ここ2~3回のライブで気になってたもので。
最後に、今回のライブも非常に良かったです、良かったけど最後がちょっと
もの足りなかったので「超最高!」とまでは言いません。ぜいたくかな(^^;
次回は2月18日のEgg-man、そしてその次は1人4人のノルマの課せられた(笑)
4月25日の赤坂BLITZですね。もしこのレポを読んで実際に行ってみたいと
思って下さった方、是非来て見てください、一層魅力的な影山さんの姿を
見ることができますよ。
以上、長文失礼しました。
MAP6214 J.KOBAYAN