#207 Article 272 Posted at 1996/12/01 19:43:11 by 止揚 (MAP4248) [NO.42]

Subject: Re: 割れたダグテクター /271

人1倍憶病なブレイブ星人(違うって?)が、仲間のピンチについに見かねて
異次元から現実世界に現れた。しかし、やはり3人も倒すのは不可能だったのか、
やられてしまった。

いや、しかしこれは敵を欺くための演技かもしれない。ブレイブ星人が消えたとたん
に校長が出てきたし、やはり校長が化けてるのか?はたまた、実はあれは校長の
スタンドだったとか...。(あのデザインからして、スタンドかも?)

ついに正体がばれたエン。しかし、開口一番『バレたか...』っていうのもエン
らしい。(『バレたか』って、カンニングがバレたんじゃないんだから)

それにしても、エン役の声優さんの、あの弱った声は実にうまい。本当に弱ってる
って感じでリアルだった。

マリアを人質にとるヒドー。しかし、ルナはさんざん俺のものだとかいって返して
くんなかったのに、マリアちゃんは『こんな小娘に用はない』ってのもヒドーい
なあ。(なんでだ?)

マリアが本気で怒るのを見て、マリアの真意を察したガク君。ひょっとして、ガク君
はすべてを察してるのかも?だから、来週は落ち込む姉を、『大丈夫。きっとエンは
帰ってくるよ。だってダグオンは無敵だもん』『ガク...あんた!?』とかいうの
かもしれない??

ところで、ダグベースの動力部って、なんかヤマトのエンジンみたいなのね。実は
波動砲でも出るのだろうか?

というわけで、今回もオマケを

その1 セリフが長い
ヨク「爆発まで、あと20秒。もう駄目です」
ゲキ「弱音を吐くな!ワシらは勇者ダグオンじゃい。勇者というのはなあ、どんな
   状態になっても決して諦めてはいけないのじゃ。最後の最後まで、全員で
   力を合わせてこのピンチを....」
どっかーーーーーん☆

その2 もう頼る人はいない?
エン「ブレイブ星人が死んだ。俺達はもう誰にも頼れないんだ」
ルナ「あの、私はあ?こう見えても一応刑事だし、パワーダグオン作ったのは私
   なんだけど」

その3 これが冗談に見えるか?
マリア「さっきは....言い過ぎたかしら?」
カイ 「マリア、ちょっと部屋を借りるぞ」
カイは、カーテンをしめる。部屋にピンクの電球をつける。気絶しているエンを
脱がせる。アイマスクをする。カイは竹刀でエンをたたく
カイ 「エン!俺を女王様とよべ!」
エン 「ああ、もっと、もっとたたいて!」
マリア「ちょ、ちょっと、冗談はやめてよ」
リュウ「これが冗談に見えるのか!!」

ううむ、妙なネタで終わってしまった。ではまた来週。(おい)

止揚