#194 Article 2495 Posted at 1996/03/11 08:56:16 by KYOGO (MAP2034) [NO.23]

Subject: Re:*9 涙 /2491 .... /2418 /2417

例によって友人との会話。今回は(今回も)しょぉもないです。

「ところで次回出て来る渚クン(もうすっかりこの名前で呼ばれてる(^_^;))って、
 本当に男の子なんだろーか?」
「えーと、予告で『少年と出会う』と確かに言ってたぞ」
「いや、最初は少年だと思うかもしれないけど、ほら、渚クンって使徒なわけでしょ
 (もう完全にそう決めている(^_^;))、だったら、天使は性別がないわけだから」
「なるほど、ちん○んついてないかもしれんな」
「いや、両方ついてるかもしれんぞ。デビルマンのラストシーンみたく」
「・・・」
「・・・」
「○○○○せんせあたりが喜びそーだな(笑)」
「オレもそー思った(笑)」

まあそれはそーと、エヴァが始まって数話くらいの時点で、
「たぶん最後の使徒は、完全な人間形態をしているに違いない」と
予測していたこの友人は結構鋭いと思います。(渚クンが本当に使徒だったらだけど)


鋭いといえば、冬コミで出てた「狂混」というエヴァ本に載ってた、
小邑紗希の「リツコ、無残」というマンガが、
『NERVに敵対する勢力につかまったリツコをゲンドウが平然と見殺しにする話』
だったのだけど、話の中のリツコの心理が、ゲンドウを信じて凌辱に耐えていたのが
ゲンドウに見捨てられたと知って心の支えが崩れる、という展開だったのでした。

うーむ、今回の話と完璧シンクロ。やるな小邑紗希。
この話は、ゲンドウが本当に冷酷に描かれていた唯一のエヴァ本だったし、
最後のどんでん返しの後、「すべてはシナリオの通りだったのだ」とわかるという、
エヴァがよく使ったパターンを見事に使いこなしていて感心したのであった。
(これでもう少し絵がうまければ・・・(笑))

                                 KYOGO