#194 Article 1958 Posted at 1996/02/03 10:25:43 by ワタルS (MAP5331) [NO.18]

Subject: Re: 命の選択を /1876

>>生理的嫌悪を催して気分が悪くなった作品は初めてです(笑)。

>> なんか嫌悪感通り越して無性に腹たった。なぜだ?

 一部では、ここまでやっていいのかという話にも発展してますが、自分として
 は、あの場面には、虚無感、脱力感、嫌悪感などが感じられ、暴力の恐ろしさ
 をうまく見せていたと思うので、暴力的な部分を隠すよりも、むしろ良かった
 のではないかと思います。

>> どうしてトウジ君は死ななかったのに、シンジ君の悲痛な叫びで終わりに
>>なったのでしょう? 乗っていたのがトウジで、生きていたのがわかったなら
>>ば、名前を呼ぶとか、レイを助けた時のようにプラグから出て駆けよるとか、
>>そういう行動のほうが自然に思えます。

  他に言葉が浮かばないもので、勘弁して下さい。)いえる、パイロットの生存
  の良報。

>> パイロットに対する汎用性が高そうな初号機に乗るのは当然、予備君

 初号機は、逆に汎用性が低いと考えているのですが、他の方はどう思っているの
 でしょう。たしか、零号機と初号機の機体交換実験をしていたときに、アスカに
 は無理だといっていました。おそらく、量産タイプ(汎用性が高い)の2号機の
 パイロットであるアスカには、特別仕様の零号機及び初号機とシンクロするのは
 難しいってことだと思ったのですが・・・。

>> ダミープラグの基本パターンってレイからコピーしてるんだったっけ?(笑)

 そうだと思います。でもそれって、例の思考をコピーしているわけではなくて、
 ただ単に、プラグ内にレイがいると思わせているだけだと思うのですが・・・。
 でも、あれがレイの本性だったりしたら(^_^;)

>>とも、参号機「そのもの」が使徒化してしまったのでしょうか? どうも零号機左
>>腕侵入を見ていると、液体状の使徒のような気もしますが。

 そう考えるのが普通ですよね。自分もそう考えました。でも。あの液体状のもの
 が使徒だったら、3号機を潰したところで使徒せん滅にはならないとも思ったの
 で違うのかもしれません。

>>トウジにこれからどんな運命が待ち受けているのかは分かりませんが、できれば
>>イインチョと幸せになって欲しいものです。

 同感です。あのお弁当は、入院中のトウジに毎日届けられることとなり、二人の
 仲が深まっていくってのが、今自分が考えているシナリオなのですが、これは来
 週の展開次第ですね。

>>参号機を使徒と認識した時点でエントリープラグを射出しようとしていたので、
>>神経接続はその時点で切れているのでは?

 みなさんは何故トウジが死ななかったのかって思っている人が多いようですが
 第1・2話の時をよく思い出してみてください。腕を折られ、頭部を貫かれた
 初号機を。今回でトウジが死ぬべきなら、すでにシンジは死んでいます(^_^;)
 暴走してしまったエヴァはすでに、神経接続が離れているとも考えられますし。
 また、エントリープラグはエヴァの装甲と同様に頑丈なものと考えるべき(搭
 乗者を守る最後の砦ですから)でしょうから、自分は3号機がつぶされるのを
 見てもトウジが死んだとは思いませんでした。(でも、さすがにエントリープ
 ラグがつぶされたときは死んだと思った。)

 トウジは死んだ方が良かったって人もいるようですが、暗い部分だけでは良い
 作品にはならないような気がします。陰と陽・正と負・表と裏、等々「うわっ、
 ひっでー、そこまでやるか・・・」と思わしておいて、最後に「ほっ」とさせ
 る。これって必要なことだと思うのですがどうでしょう?
 もしこれでトウジが死んでたら、残りの8話は、話が暗い方向へ進んでいく以
 外、シナリオの選択余地はなくなると思いますし。

                               ワタルS
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