#194 Article 1289 Posted at 1995/12/19 08:20:54 by KYOGO (MAP2034) [NO.11]
Subject: Re:*17 静止した闇の中で /1288 ...... /1212 /1210
そんなこんなで、こないだの土曜の夜は、KYOGO、MOS、友人のS氏の3人で、 車ぶっとばして、伊豆半島の先端まで行ってきたのでありました。 (そんなことしてていーのか?>KYOGO(^_^;)) 午前1時、熱海港。 「おおっ、このへんから第8の使徒が上陸・・・」 午前3時の石廊崎は、思いのほか暖かくて、 (レイによって、ぢゃなくて例によって風はめちゃめちゃ強いが) 人里の光がまったく届かない石廊崎は、まさに降るような星空でございました。 「人工の光がないと、星がこんなにきれいだなんて(笑)」 「あっ、流れ星だっ」 「そういえば、なんたら座流星群が、ちょーど今が時期だって言ってたな」 「おおっ、また見えた! よし、何か願い事をするんだっ」 「願い事、願い事・・・コミケの日が晴れますようにっ!」 「ばかものーっ、そんな、いまさら願わなくても大丈夫なことで 貴重な願い事を無駄にするんじゃないっ!」 「お願いペガサス、唯ちゃんの貞操を返して!」 「・・・だから奪われてなかったとゆーに」 「そうだっ! エヴァのラスト3話が、良い作画であがりますように!」 しーん。 「それは・・・いくら流れ星でも、かなえるのは難しそーだな」 「不老不死とか、人類の恒久平和とかのが、まだ簡単な願いかもしれん」 「うーむ、お星様に願ってかなうものなら、いくらでもお願いするのだが」 そして午前7時、戸田~大瀬崎~三津を結ぶ海沿いの道路。 朝の空にくっきりとそびえたつ、海越しの富士山。 「おお、第3新東京市の夜明けだ・・・」 「ぱーぱらーぱー、ぱーぱらーぱー・・・」 (サントラを聞いた方は、BGM「TOKYO-3」をアタマの中でかけてくれたまへ) エヴァのサントラをかけながら、富士山の美しい東名を戻ったのであった KYOGO おまけ: 「エヴァの9話で、寝ているアスカにキスしそうになったときの、 シンジのS-DATできゅるきゅると逆再生で流れていたのが、 高田由美『銀盤にいまそかり』だったら・・・」 「それはいやだあっ!」 「い、イヤすぎ・・・」