#19 Article 2212 Posted at 1994/05/17 03:07:04 by K_Katayama (MAP3623) [DP.FLASH]

Subject: DPFイベントレポート

ども K_Katayama です。

5/15に行われたダーティペアFLASHのイベントのレポートです。
例によって例のごとく、internet からの引き回しです。(^_^;;)

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片山@慶應藤沢です。

5/15に行われたDPFのイベントレポートです。

まあ、入場は比較的スムースに行なわれ、入口のところには、
「御祝 國府田マリ子様へ インターネット國府田マリ子対策委員会」などとい
う木札が刺さったフラワースタンドがしっかりと立っていました。(^_^;;)
#そのいいだしっぺは僕だったりするらしい。(^_^;;)

で、イベントが始まり、まずはゲストのお2方、松本梨香さんと國府田マリ子
さんの登場です。(^_^)

お2人の衣装は松本さんが茶色地のチェックのツーピース、國府田さんは白い
カーディガンと、ジーンズ地の巻きスカートを着ていました。
#今回の衣装は結構タイトだったおかげで國府田さんがスタイルがいいという
#のを改めて実感できたし、白い服だったので光線の加減によっては、下着が
#透けて見えたような気が……じゅるじゅる……はっ!(^_^;;)

で、とりあえず今回がDPFの最後のイベントということで、過去のイベント
であったエピソードなど、ということで松本さんは、電車に遅れそうになり、
飛び乗ったところ、他のスタッフがみんなでホームで待っていたという事件を、
國府田さんはあの傘に頭をぶつけた話をしてくれました。

さらにDPFで印象に残った話を、ということで、國府田さんは予告で好き勝
手に言い放題だったのが好きで最終話に予告がないのを残念がっていたのと、
松本さんはアニメだけではなく、CDでもケイを演じる事ができて良かったと、
いうような事を言っていました。

次に互いの第一印象を聞かれ、國府田さんは松本さんをピュアな人、構えない
で接する事ができる人、姉御肌などと評していました。一方松本さんは事前に
かわいい子だけど変だと聞いていたところ、本当に若くてかわいかった。しか
し、山に魚取りに行って帰ってこないところもある。などというように評して
いました。

さらに前作のダーティペアをどう意識したかという問いに対してはお2人とも
前作は前作であり、今回は新しいものを作りたい。前作の方が良かったと言わ
れるのは一番嫌だ。とプロ根性の一端を見せていました。

そして、オーディションの時のエピソードの話になってから、オーディション
の様子を再現しようということになり、オーディションのシナリオを読んでも
らうことになりました。

ここで審査委員長として、原作者の高千穂遥さんが登場しました。
#この時、「ちほり~ん」などと叫んでいたのは木野姓だろう。(^_^;;)

そして、高千穂さんがこのために書いたというシナリオでオーディション風景
を再現しました。
#この時、松本さんに住所と電話番号、國府田さんに3サイズと電話番号を聞
#いていたり、「ユリはブリッコで性格最低」とか、「ケイは女を捨てている」
#とか散々言っておいて、「難しい役ですね。」とそれぞれが受けたら、「地
#でやって下さい」などと言って会場の受けを取っていたような……。(^_^;;)

その後、サイコロトークのコーナーになりまして、3人のゲストにそれぞれい
ろいろな話を聞きました。

主なトピックとしては……

・高千穂先生は実は虚弱体質であり、病院に行くのが好き
・松本さんは喉が乾燥するのを防ぐため、濡れタオルやシャワーなどを全開に
  しているのだが、それでスプリンクラーが反応してしまったことがある。
・國府田さんは湯河原に温泉旅行に行った時に、湯河原荘という同じ名前の違
  う宿に3箇所回ってしまった。
・高千穂先生曰く、物事に上達するにはコーチに金を使うべき
・松本さんはVガンダムの番組旅行の時、皆で一緒に行こうと散々主張した挙
  げ句、当日本人が遅刻した。
・國府田さんが金丸淳一さんに「2人を同時に好きになるのはいけないことか
  なぁ?」と聞いたところ、「いいものはいい」と力説され、「こいつには近
  付くまい」と思った。

と、いったところですね。
#ここで、高千穂先生が話をしている時に「親父の話なんか聞きたくねぇんだ
#よ」とか言ってる馬鹿が僕の隣にいました。(-_-;;)
#聞きたくなければ帰れよ。とか思ってしまいました。

そして3人が最後にコメントを話してくれたのですが、國府田さんも松本さん
も感極まってしまったのかなかなか台詞にならなかったようでした。

そして、最後はやっぱりこれで締めるっきゃないというわけで、國府田さん、
松本さんが第2章を歌ってくれました。
#2人とも若干歌詞をトチったのはまあ、御愛嬌でしょう。(^_^;;)

それから、DPFの5巻、6巻の上映が行なわれました。
まだ発売前なので詳しくは書きませんが、感想としては6巻が若干急ぎ過ぎな
ように感じました。
#全体的に全ての謎がいきなり解けるような感じになってしまったと思いまし
#た。
#しかし、最後の第2章はユリ&ケイバージョンでやって欲しかったなぁ。

と、いうわけでイベントは終了し、最後にフラワースタンドの前でみんなで記
念撮影をして終りました。
#最後に國府田さんに花輪計画参加者の名簿を渡してもらうよう頼んだ時に、
#直接は渡せないといわれて焦ったけど、たまたまそこに司会の人が来たので
#頼んでしまったなどというのは木の精でしょう。(^_^;;)

全体的な感想としてはやっぱりとても楽しいイベントでした。
ではでは。

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風の囁き月の雫          │慶應義塾大学 環境情報学部 4年 片山和紀
        夢現実をさまよい│Email Address=> t91124kk@sfc.keio.ac.jp
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とりあえず、最前列に座っていた人たちにはフォローして欲しいなぁ
なんて言ってみたりして。(^_^;;)>心当たりの人

ではでは。.