#185 Article 425 Posted at 1996/01/26 06:53:06 by いむぷれっ茶 (MAP5573) [NO.07R]

Subject: Re:*6 「五月晴れ! 霧の中のツーショット?」 /326 ... /106 /33

まず気になったところ。ジダマさんって普段から皮肉屋さんみたいなところ
	があるけど、今回はちょっと度が過ぎてるんじゃないかなぁ?と思った場面が
	ありました(トモちゃんが一人寂しく弁当を食べてる場面ね)。あの場面は、
	ちょっと意地悪い見方をすると陰口とも取られかねないかも・・・。 後日かおる
	ちゃんとケンカした時も、皮肉屋さんの面がエスカレートしたのが発端だった
	と思いますが・・・(^^; (そんなにイヤな子じゃないはずだぞ、ジダマって。)
	 でも、ホントは優しい子なんですよね、ジダマさんは。何てったって、ハル
	ばあさんに長生きしてもらいたいからと言って長寿卵をたくさん買っていった
	し(帰ったらさぞ嬉しい顔をしてたでしょう>ばあちゃん)・・・ ここはジダマ
	というキャラクターが強く描かれすぎてて思わずはみ出ちゃったのかな?と考
	えた方がいいかな・・・。(わけわかんないよ、その考え方(^^;>いむ)

	 さて、今回のお話の中でおこる出来事のほとんどは、あずきちゃん&勇之助
	くんのロープウェイ内ツーショット→相合い傘のためにおこったと言うことが
	できますね。しかもどれか一つが欠けてもアウトという(^^;。これらの出来事
	が20分ちょっとの時間の中にいっぱいに、しかもほとんど不自然さが感じられ
	ない(ある出来事が起こる原因や動機の面でも、各場面場面の流れの面でも)
	ように盛り込まれていたのが非常に心地よかったです(^^)。出来事がお互いに
	どう繋がっているかについては長くなるので省きますが、例えばバスの座席に
	したって、まことくんの弁当の件を経て、トモちゃんの寝不足を誘ってロープ
	ウェイ途中下車へと繋がったんですから・・・ こんな繋がり方、誰が想像できま
	しょうか?いや、できない(反語(ォ)

	 それにしても・・・ いやぁ~、粋な事しますなぁ・・・ 神様は(爆)。
	にゃんころべぇ(爆笑)の星占いであずきちゃんになにかいいことが起こる、と
	予告しておいて、バス座席表で肩すかしをくわせておいて(すぐに幸せが来ち
	ゃったら、ありがたみが半減するでしょ?(笑)>あずきちゃん)、いろいろな
	イベントを用意しておいてゆーのすけくんとの密室ォィツーショットや相合い傘
	へと誘導しちゃうんですから・・・ しかも最後には虹まで見せちゃって(*^^*)。
	 ちょっぴり回りくどすぎだけど・・・ ホントに粋だわ>神様
	(観ている方(わし)も存分に楽しませていただきました(^^))

	 ロープウェイの中、そして相合い傘の二人・・・ あずきちゃんにとっては気絶
	しそうなくらいのシチュエーションのはずなのに(と勝手に思っているヤツ>
	いむ)・・・ はっきり言って印象が若干弱いかな? でも、あずきちゃんの心の
	動きはそれはそれで納得できる・・・ もっとお話ししたかったのね。(でも・・・ 
	今回のいなりずしはポイント高かったんじゃないかな、勇之助くんには。傘を
	持ってきていたことも・・・ 影の功労者>だいずくん)

	 あずきちゃんで印象に残っているのがバスの中ではやし立てられている時に
	心配顔でゆーのすけくんの方に振り向いた場面(マジで一瞬どきっ☆とした)
	あと小笠原勇之助(24)あずさ(24)夫妻想像図かな(わしも壊れたっす(爆))。
	 ・・・あ、それと相合い傘であずきちゃんがゆーのすけくんの方に近づいていく
	場面。近づいていくにつれて変化する口の形に気持ちがあらわれているようで
	なんとも言えずよかったです(^^)。

	 あと、ケンちゃんの心の動きがよく現れていたとおも。まことくんが弁当を
	見せた時はモロ不機嫌な顔していた(「にあわないんじゃねーの?」は心の底
	から出たのかなー?)一方で、昼食時には例の弁当の真の製造元(爆)が判明し
	て見るからに機嫌よさそうだった・・・ ん~、わかりやすい、ケンちゃんって。
	対して心の底が見えにくいのはまことくん・・・ナンチャッテ。(勇之助くんは?(爆))

	 かおるちゃんもあずきちゃんの機転のおかげで、ケンちゃんにかおるちゃん
	特製サンド(?)を食べさせることができました(^^)。でも・・・ 私の脳裏には、
	33話が深く根を張っているせいか、残念ながらそれほど印象には残らなかった
	らしい・・・ でも、よかったね☆>かおるちゃん
	 ケンちゃん、そっけない態度だったけど、ちゃんとかおるちゃんの前で食べ
	てる。ケンちゃんも根は優しい子なんですよね・・・ で、たとえそっけない顔を
	していても、そのことをかおるちゃんも知っている・・・ と。(ただ食べてもら
	えるだけで嬉しいと思っている、という解釈の方が無難かな・・・ でも・・・)

	 今回、ちょっと貧乏くじを引いた感のあるトモちゃん・・・ まことくんは運ば
	れていなくなっちゃうし、おかげで弁当は食べてもらえなかったし、おまけに
	ロープウェイで酔うし・・・ 等々。でもそれは外野である私の視点から見た話。
	トモちゃんの視点で見れば、彼女もちゃんと幸せに思えた瞬間があったはず。
	例えば、まことくんへの想いを込めて弁当を作っている時はおそらくそうだと
	思います。そして、あずきちゃんを、ゆーのすけくんの乗ったロープウェイに
	放り込んでォィ二人っきりな環境ォィォィを完成させた場面。トモちゃんって、自分
	がした事で誰かを幸せな気持ちにできた時、人一倍幸せを感じることができる
	子だと思うんです。だから、帰りのロープウェイの中では、一人寂しく・・・ と
	いう感じではなかったのではないかと思います。
	(あぁっ!先入観バリバリ(大汗)ゴ、ゴメンナサイッ!)

	 うーん、これ以上何かを盛り込むと確実に消化不良を起こしそう(^^;・・・ と
	思えるほど内容盛りだくさんで、しかも各々の出来事の時間配分等が絶妙で、
	流れに不自然さがほとんど感じられない、素晴らしいお話でした!(*^^*)
	(ヨーコちゃんの活躍の場がほとんどなかったことは残念だけど・・・ あったら
	 きっと1時間番組になってしまうだろう・・・(^^;;;)

	次は・・・ KTKのお話ですね?(^^)		いむぷれっ茶 (MAP5573)

P.S.	この場面はもっと溜めがほしー!とか、この場面引き延ばしすぎ、トロいー!
	とか文句言いながら観る傾向が強いんです。>私
	(流れに結構うるさいみたい)