#184 Article 443 Posted at 1996/07/14 20:10:52 by ねるげ (MAP6078) [NO.11]

Subject: Re: LD第4巻・2 /268

[ Response to Art 268 煙鳥のしっぽ's ]

>第11話「聖なる悪夢の序曲」~第12話「新たなる魂の目覚め」

11話と12話いきます。

>この2話は、前編・後編だと思って見ないといけない話ですね。

煌くんの試練ですね。

>煌にも伝説の戦士の魂が宿っていると気付いた時の、桃矢たちと煌の
>リアクションのギャップが何とも言えません(^^;

せっかく変身できるようになったのに煌はみんなに歓迎されませんでしたね。
やっぱり世渡り上手というだけじゃ戦士はつとまらないのでした(^^;
この段階での煌は単にこのはちゃんを護ることが出来るようになったから
喜んでいるのかも知れませんが(^^;;

さて、要塞都市をこっちの世界に出現させたザザ。
これを機に彼はさらにアヤシイやつになるのでした。
この段階ではまだ結構まともなのにね(^^;;


>第12話で、煌を諭そうとしたこのはが人魚姫の話をもち出して(そのときの
>煌の反応も凄いけど)、ラストで煌がそれに答える場面等、かなり好きです

人魚姫の話を出すってことは、煌が自分のことを好きだってことに気付いて
いるってことなのでしょうか!?
あ、でも2人は付き合っているんでしたっけ!?
人魚姫が幸せだったとしたら、それは自分のやりたいように精いっぱい
やったから、幸せだったと思うので、煌にも精いっぱいかなわぬ恋を
追いかけて欲しいですね(ォ
煌もこの話のラストで気付いていましたし。


>ただ、煌は最初「僕だってこのはちゃんを守れる!」と言っていたけれど、
>このはに「煌君が死んじゃったら私どう責任を取ればいいの?!」と言われ、
>色々あって、「僕が頑張れば犠牲者が一人でも減るのなら僕は戦いたい」

煌が戦士に変身することに戸惑っている間に公民館がやられていっぱい
人が死んだんですよね。現場に行った煌が血みどろの靴を手にするシーンには
初めて観たときはびっくりしました。このシーンを観て、ガルキーバって実は
凄く異色のアニメだって実感しましたから(^^;

>ということで戦士になる決心をしたわけですけど、でも煌は、最終的には
>このはの為に命を投げ出した(それはそれで悪くはないですけど)わけで、
>その辺りがちょっと疑問と言えば疑問でした。

結局煌に必要だったのは、一握りの勇気でした。
この辺は少女マンガの基本ですね(^^;
で、一握りの勇気を出したとしても煌自身が大きく変わる訳じゃないので、
最終的にはこのはのために命を投げ出すという、とても煌らしい方法を
取ったのではないでしょうか。



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