#184 Article 283 Posted at 1996/04/07 19:33:25 by 煙鳥のしっぽ (MAP6098) []

Subject: LD第5巻

第15話「こころ遥かに」

この話のラストまでは、メロディはテディアムのことを「テディちゃん」
と呼んでいました。 それまでも、他の3獣人のことは「ちゃん付け」で
呼んでいましたので、放送時にはヘンだと思いませんでしたが、今見返し
てみると、既に「テディ」が定着しているので(?)なんかヘンですね(^^;

今回の敵は鼠男でした。 で、そこらの鼠を手下にして…って、なんだか
「タートルズ」に出てくるラットキングみたい(^^;
(そう言えば、最近タートルズのOVAが出ました。 スーパータートルズ
のシリーズを日本で作り始めたらしいです。 スーパータートルズはなんか
イヤですけど、それに変身する前は普通のタートルズなので、新作扱いじゃ
なくなったら、借りて見てみようと思います。)

桃矢「バカ言ってんじゃねえ、お前を置いてなんか行けるかよ!」
煌 「と、桃矢君…。」
それと、
テディアム「手当てしねぇとな、ケガ。」
メロディ 「…うん。」
……この両シーンの煌とメロディの表情、よく似ている(^^;;

タイトルの意味は、メロディやテディアムの言動の真意が、桃矢たちに
なかなか伝わらない、ってコトでしょうか?

次回「朝に降る闇」の予告。
そっかぁ、次回は鬼丸がこの世界にヤイバを向けるのかぁ。(^^;


第16話「朝に降る闇」

「あ、君は…。」
鬼丸が剣道の顔当て(?)を外す前にその正体に気付く煌。
実はあの日に一目惚れしていたので、すぐに気付いたのでした(うそ)。

レム「あなたには分かるまい、
   これが神城桃矢にとって面白い趣向になるということを…。」
……どの辺りまでがレムの思惑通りだったのでしょうか?

鬼丸「ならば見せてやる、俺の力を!!」
……わー、風雷波だ~!(^^;;

ラスト辺りのザビラクルノヴァの脇に浮かんでいるビークウッド(羽ばたき
もしないで一点に静止して浮かんでいられるとは、つくづく器用なお方^^;)
の色が、ちょっと不自然……


第17話「戯れの夜」

寝言で「じゃあ次、僕が桃矢君の背中流すね……」と言う煌。
すると、夢の中では、今まで桃矢に背中を流して貰っていたのね(^^;
(背中を流して貰っていただけ?^^;;)

煌  「このはちゃんが偽物?!」
テディ「しっ、声がでけえぜ。」
……このシーン、本来は緊迫したシーンな筈だと思うのですが、バックに
流れるのほほんとした曲が、緊迫感を削いでいるのでした(もし煌たちが
この選曲を知ったら、怒ると思います…^^;)。

煌    「このはちゃん、お大事に。」
桃矢   「おい、煌…」
このは(?)「みんな気を使ってくれているのかな……」
放映時、桃矢とこのは(?)を残して4獣人と一緒に煌も倉庫を出ていくシーン
を見て、いつの間に桃矢とこのはの仲を認めたのかなぁ…、と思ってしまった
のですが、今回見返してみて、この時点ではまだ認めていたわけではないとい
うのが、次のシーンのこの台詞で分かりました。
煌 「ということは、やはり本物だったんだ。 あ~あ…。」
4獣人に、あのこのはが本物かどうか聞くために、一緒に外に出たのね(^^;
で、どうやら本物らしいので、桃矢と二人っきりにしたのを後悔した、と…
(今更、中に戻るわけにもいきませんしね…^^;)。
# それはともかく、いつ認めたのでしょう?(^^;;

偽このは「お前に私が切れるのかしら?
     お前が愛して止まない、この私を…」
桃矢  「切れるさ。 どんなに上手く化けたって、
     お前はこのはじゃねぇからな!」
……確かにその通り(^^;
桃矢    「てめぇだけは俺がやる!」
ル・ボワール「ナマ言っちゃって。やれるものならやってみな!」
……何を?(^^;
ル・ボワール「殺せるもんか! お前にこの私が殺せるもんか!」
……あんた、学習能力が無いの?(^^;;


第18話「慟哭の牙」

出ました、慟哭の牙!(^^;  前回の予告から、既に‘ろりろり’(笑)。

病院で看護婦さんと詩織が襲われた際、まずガリエルが看護婦さんを抱え上げ
てからグレちゃんが詩織を抱えましたので、この時点ではグレちゃんの趣味云
々とは言えませんが、でももしかしたら、既にグレちゃんの趣味を知っていた
ガリエルが、気を利かせて看護婦さんの方を抱えたのかも知れません(^^;;

あと、ちょっと書くのに気が引けるのですが、実は、この話の敵役の傭兵
(ミラージュ)って、役割は勿論、性格や表情もイヤなんですけど、外見自体は
結構好きだったりするのでした(^^;;(「熱く哀しく」 のキツネさんも好きな
のですが、こちらはミラージュよりは好きだと言い易いような気もします^^;)
などと書いておいてアレですが……
「でぇへっへっへっ…」 嬉しそうに詩織を襲っている(?)ミラージュ。
ところが、グレちゃんに詩織を救出されてしまいました。
ミラージュ「野郎、俺の獲物を!」
……うーん、グレちゃんと詩織の奪い合いかぁ(^^;(うそ)

グレイファス「詩織の御両親は?」
詩織    「遠くにいるの。」
グレイファス「寂しくないか?」
詩織    「ううん。 もうすぐ迎えに来てくれるの。」
グレイファス「そうか。 早く来てくれるといいな。」
……真意に気付かずに凄いことを言ってしまうグレちゃんなのでした(^^;;

詩織 「あ…。 ………狼さん…。」
さて、グレちゃんは詩織に何をしたのでしょう?(^^;

看護婦さんの肩を掴んで、詩織の御両親のことを聞き返すグレちゃん。
このシーンだけ見ると、襲いかかっているようにも見える(^^;

TV放映時には映りが悪かったので、崩れた病院の下敷きになったグレちゃん
が「すぐにここから出してあげるよ」と言ってコンクリートを押し上げようと
したときに肩口の毛が血に染まるというのは、今回初めて知りました。

詩織 「いいの。 最期に狼さんに会えて嬉しかった…。
    狼さん、狼さんの○○はどうして□□なの?(×3)」
死ぬ間際にこういう質問をするとは、詩織って結構執念深いのかも?(^^;
もしグレちゃんが上手く答えられなかったら、化けて出て来て、きちんと
答えてくれるまで取り憑いたりしていたかも知れない(^^; グレちゃんも、
その方が嬉しかったりして…^^;(うそ)
<<その場合の会話>>
詩織 「狼さん、どうしてきちんと答えてくれないの?」
グレイ「どうしてって…、きちんと答えたら詩織は成仏してしまう。
    そうしたら、もう会えないじゃないか。」
詩織 「狼さん、そんなに私のことを…。」
…って、グレちゃんはそんなこと言いそうにないですけど(^^;
(何度も尋ねられ、やっと上手く答えることが出来て詩織が満足して成仏し、
しばらく経ってから、そのせいでもう会えなくなってしまったということに
気付き、少し後悔する、というのなら有り得そうですが^^;;)。

で、次回「黒いうどん」の予告編。
やっぱり笑えます、これ(^^;