#184 Article 268 Posted at 1996/03/10 20:16:53 by 煙鳥のしっぽ (MAP6098) []
Subject: LD第4巻・2
第11話「聖なる悪夢の序曲」~第12話「新たなる魂の目覚め」 この2話は、前編・後編だと思って見ないといけない話ですね。 実際に煌も戦士だったと分かるのは第11話なのですが、第12話の方に 「目覚め」という言葉が使われているのがミソなのでした 煌にも伝説の戦士の魂が宿っていると気付いた時の、桃矢たちと煌の リアクションのギャップが何とも言えません(^^; 第12話で、煌を諭そうとしたこのはが人魚姫の話を持ち出して(そのときの 煌の反応も凄いけど)、ラストで煌がそれに答える場面等、かなり好きです (エトレンジャーの人魚姫の話とは、多少方向が違いますけど)。 いずれにしろ、続けて見ると、なかなか良い話です。 ただ、煌は最初「僕だってこのはちゃんを守れる!」と言っていたけれど、 このはに「煌君が死んじゃったら私どう責任を取ればいいの?!」と言われ、 色々あって、「僕が頑張れば犠牲者が一人でも減るのなら僕は戦いたい」 ということで戦士になる決心をしたわけですけど、でも煌は、最終的には このはの為に命を投げ出した(それはそれで悪くはないですけど)わけで、 その辺りがちょっと疑問と言えば疑問でした。 第13話「猛き反逆の獣戦士」 ミレイア姫が、新たに地球に送り込んだキバの戦士、テディアム。 金桃寺に付いた早々、ユンを見つけて襲いかかろうとしましたが、 ご住職に邪魔されたのでした。 それを見たメロディ、「まあ、新しいアニマノイドさん?!」 ……運命の出会いであった。(笑) バトルメックが出現し、皆は出動しましたが、テディアムはすねて(?) 金桃寺に残り、屋根の上で鈴を見つめていました。 そこへ現れたメロディ、 「それ、あなたの? かわいいね。」 テディアム「俺が?」(うそ) テディアムのことは、最初は「いきなり出てきて目立った上にメロディと くっついて…。 メロディもあんなにあっさり乗り替えなくても…」とか 思って、ちょっと気に入らない感じもしたのですが(性格の方は別に気に なりませんでしたけど)、いつの間にか二人の仲を認められるようになり ました(まぁ、認めなくてもくっつくものはくっつくわけですが…^^;)。 # 純血のダークノイド戦士が乗るのをバイオメック、傭兵が乗るのを バトルメックと呼ぶのでしょうか?