#184 Article 201 Posted at 1995/11/04 12:48:58 by 煙鳥のしっぽ (MAP6098) []
Subject: レポート「潜入☆金桃寺24時!」
ガルキーバのヴォーカル&ドラマアルバム、「潜入☆金桃寺24時!」 なんか書いてみたかったので、まだ聞いていない方の為に(それに該当する方は もうこのボードは読まないような気もしますが…^^;)、遅ればせながらレポート などを…。 まず最初は、ドラマ『うれし恥かし秘密の小部屋』。 お父さん(住職)が、ふと口を滑らせたことから、金桃寺に隠し部屋があることを 知ったこのはが、桃矢と煌と一緒に、それを探す話です。 最初は、単なる好奇心だったのが、桃矢の「きっと、その部屋には‘エの付く本’ が隠してあるに違いない。」という発言で、探索に拍車がかかります。 ↑ 冒頭の素麺の奪い合い(?)と、発言以後の煌のカマトト振りが、凄まじい…(笑)。 その次は、その3人の歌う『青少年的純愛騒動(ティーン・エイジ・ラブ・アフェア)』。 まぁ、元気な恋愛ソング、ってとこでしょうか。 表ジャケットは、この曲を歌 っているときの図だそうです。 さて、お次は、お待ちかね(なのは僕だけか…)、四獣人とメロディーが登場する 『いつの日か薄紫の髪飾り』。 アイスを買ってきたメロディーと、四獣人の、心暖まるドラマです(どこが…)。 何故アイスなのか。 その鍵は、グレイファスの○○。 メロディーは、テディアムのこと以外は、皆‘ちゃん付け’で呼んでいたりしま すが、なんか、以前より、皆とも上手く行っているようです。 きっと、メロデ ィーとテディアムが、になった(笑)ので、皆、もう自分の身には危害(?)が加わら ないと思って、安心したんですね(…?)。←ほとんど生け贄(笑)。 テディアムの問題発言が色々と出てきますが、結局はメロディーとの痴話喧嘩(?) になって、勝手に解消したりします。 とにかく、メロディーの幸せそうな感じが、大変よろしい(笑)。 その次に収録されているのは、当アルバム中、一番の問題作(?)、グレちゃんと ゴリちゃんとタカちゃんの歌声が堪能(?)出来る曲、題して『けもの慕情(笑)』。 クマちゃんは「歌ぁ? ンなもん歌えるか馬鹿馬鹿しい!」と言って歌わなかった けど、メロディー曰く「ホントは歌いたかったみたいよ~ン」だそうな…。 ♪ ハ~ チョイナ チョイナ なんてのを、ガリエルだけならまだしも(?)、 グレイファスとビークウッドも歌 っています。 困ったもんだ(笑)。 「いつの日にか すべて終えて 楽しいことだけを 考えよう」という歌詞が あるのですが、これも、ガリエルはともかく、グレイファスとビーイクウッドに とっての「楽しいこと」ってのは、一体、何なのでしょう…。(笑) この曲から察するところ、エターナリア(のヘブンズティア)って、本来は、とて も農業が盛んな所のようですね(^^; で、お次は、ドラマ『麻由ちゃんのはじめてのお使い』。 麻由が、初めて一人でお使いに行くのを、心配した皆が追跡する話です。 先程の歌で、すっかり三枚目と化した‘炎の獣戦士(笑)’3人と、車に乗ったメ ロディーとテディアムが、隠れて(?)後を付け、随時、桃矢たちに報告するのです が、果たして、どうなることやら…。 麻由 「あれ、グレイファス。」 グレイファス 「わ、私はグレイファスではない、サンドイッチマンだ。 パチンコをやらないかい、お嬢ちゃん? 楽しいぞ。」 (中略) 麻由 「ヘンなグレイファス!」(と言って、去る。) グレイファス 「…危なかった。 さ、追跡を…。」 ガリエル 「すんな!!」 ボカッ! グレイファス 「…イッタ~。 あ、鼻血…。」 私、これを聞いて、グレイファスに対する認識が変わりました(笑)。 それから、麻由は‘ビークウッドのおやつ’にと、油揚げ(^^;を買ったりもしま す。 お決まりの「私は鷹です。」というのが聞こえてきそうですが、麻由は、 ご住職の影響で、ビークウッドをトンビだと思い込んでいる可能性は、充分あり ますね。 あと、またメロディーとテディアムの痴話喧嘩や、ビークウッドや煌のおとぼけ 等もあったりして、お得な(?)話です。 で、ラストは、このはの歌う『おかえりなさい』という曲。 これは、このアル バムの良心(?)ですね。 全体的には、他のアニメのと同じように(って、実は、他のアニメのは聞いたこと がないんですけど…、せいぜい「パトレイバー」の劇場版2作目の、チケット付き CDシングルに収録されていたミニドラマ位しか…)、好きな人なら楽しめる、と いう類のものではありますが、僕は、好きなので楽しめました(^^; さて、ガルキーバのビデオ&LDが11月25日から発売になるわけですが、その封入 特典として、以前アニメディアに連載されていた「月間キバ」が再開されるそうで す。 第1巻の映像特典と共に、とても楽しみ。