#182 Article 660 Posted at 1995/12/08 01:10:41 by W.M. (MAP009) [NO.36]
Subject: 踏みにじられた愛
勢いで、今日の話のベースも立てちゃいます。
なんと、唯さまは汚されていなかったのか…。そうか、だから心宿は、
容易かつ確実な美朱を目標としたのかぁ。
「なかなか奇麗な肌の娘だ。
子供かと思っていたが、じゅうぶん女の身体をしていたぞ」
ぐ、ぐぐぅ。鬼宿の心情、いかばかりのものか。
が、あの残念そうな様子からすると、鬼宿はぎりぎり間に合ったよう
ですね (そもそもあの心宿が、美朱が意識を失っているまま犯すとは思え
ませんし)。
でも、
「私、もう、鬼宿のお嫁さんになれないね」
これはちょっと、じーんと来ました。自らの愚かさが招いたこととはいえ、
この時は美朱が本当に可哀想に思えました。
事件の後などで、病院で看護婦さんに、こう言う娘がいるという話は読
んだことがありましたが、音として聞くと、印象は大きく違うものです。
ところで、あれって自分ではわからないものなんでしょうか?
というのは、誰に尋ねればいいのかな?
MAP009 / W.M. (ダブレムと発音してください)