#165 Article 901 Posted at 1995/03/18 08:40:32 by W.M. (MAP009) [NO.20]
Subject: Re:*10 伝説の魔法騎士! 驚異の真実 /883 .... /844 /841
> > ハッピーなんだけれど、何だかおかしい。そういえば今の柱は誰なんだ?
> ともかく、第2部が楽しみ楽しみ。
私は読んでいないのですが、雑誌の原作では、もう登場しているのかな~?
ちょっと考えてみたのですが、
・まず、物語では「ある登場人物が、実は高貴な血筋であることがわかっ
た」場合には、それが伏線となって、新たな(メイン or サブ)ストーリー
が始まる。
・女性向け物語では、血筋は非常に重要視され、よい血筋はプラスの方向
で使われる(ことが多い)。
・CLAMPさんの原作では、最初に大きなネタを一つ仕込んだら、それ以外
にはあまり伏線を張らないようである。TV版は、原作に非常に忠実だが、
独自に伏線を張った場合、その伏線はほとんど必ず使われてきた。
・フェリオがエメロード姫の弟であるということは、TV版でのみ語られて
いる伏線である。
・エメロード姫の弟であることを、(本来ならば不要なのに)あえて第一部
で出したということから、フェリオは新生セフィーロで何か重要な役を
するに違いない。
で、「フェリオ」というのはどうでしょう。さすがにそんなに安直にはしな
いでしょうか。でも、もしフェリオだったら、風ちゃんは悲恋に泣くことに
なりますね。
第二部では、第一部で敵だったアスコットやカルディナやラファーガが
出てきて、魔法騎士を助けてくれるのでしょうか。どんな話になるのかな~。
そうだ!こういうのはどうでしょう。
光・海・風の三人はセフィーロの世界に長く居すぎたので、その性質
を少しひきずって東京に戻って来てしまった。そして、彼女らの「もう
一度、セフィーロに行きたい」という願いが余りにも強かったため、三
人の目の前にセフィーロへの入り口が開いてしまう。
その中で三人が見たものは、以前よりも意志の力が通じにくくなった、
セフィーロだった。
何者かがセフィーロを、意志の力の世界から、物理法則の世界に換え
つつある。その者を退治すべく、三人は冒険を重ねていくと…なんと、
敵は三人のドッペルゲンガーであった(ぉぃぉぃ)。物理法則の世界であ
る地球からきた者が居座っているのでは、セフィーロが意志の世界でな
くなりつつあるのも、無理はない(^^;)。
「味方の親玉が、実は真の敵であった」をやったら、次は「真の敵は実は自
分自身であった」ではないかな~と妄想してみたのですが…さすがにこれは
ありませんね。
なんだか、考えれば考えるほど、ダンバインを連想してしまう…
MAP009 / W.M. (ダブレムと発音してください)