#164 Article 1855 Posted at 1995/08/22 00:26:23 by NL-plus☆ (MAP061) [NO.50]
Subject: Re: Re: 涙のメタモルフォーゼ /1849 /1841
大いにけっこうなことです(笑)。個人ごとの観点がみんな一緒という訳では ありませんから否定する訳にはいきません。今に始まったことではありません が☆まちばり☆さんの方が多角的な見方ができるから実に羨ましい。私なんか は「果林ちゃんが好きなただの1視聴者」に過ぎないんですから。 むしろ私がこの50話でがっくりきたのは作画。山崎氏の作監といえば第26話 「好敵手はただ一人!」で大きく変わったと思っていたんですが、いつの間に か元の「Cランク(三浦さんや今泉さんをAにたとえて)」に戻ってるんです ね。果林ちゃんなんか全然持ち味生きてないし(苦笑)、彼女が可哀想です(笑)。 ああっと、こういう話ぢゃないんだよね。いや、最終回が近いということで 池田眞美子さんは「焦り」をもって脚本を書いたのかもしれません。予定通り 進行せずいきなり中身を凝縮するっていうケースってけっこう今まであったか ら(結局は制作側の都合なのよね。視聴者なんかどうでもいいというか)ね。 むしろ私がストーリーの動向として気にしているのは「果林ちゃんの今後」。 未だ光一くんとの愛情問題や周辺(薫&真実ちゃん)の今後についての見通し がついていないまま最終回を迎える訳で、いまさら無理矢理1クール延長して もらってじっくり描きこんでもらう訳にもいかないんですが最後に、 ====================================================================== 元の姿にもどって帰って来た果林ちゃんは、ひとり公園で寂しそうにたたず む光一くんの姿を見つけ、こみあげるものに耐えきれず彼のもとに飛び込んで 泣きじゃくる。 光一「国分、疲れているんだね」 (果林ちゃんの泣き声が一段と強くなり、光一くんも目頭を熱くする。) 光一「もう何も言う事はないよ、俺のもとで思いっきり泣くがいい」 (光一くん、果林ちゃんに自分のハンカチを渡す) (数々の回想シーン(名場面)が流れる) 光一「国分、これからとんとん亭へ行ってラーメンでも食べないか」 果林「う....うん!」(涙をハンカチでぬぐう) 光一「国分はぶーりんとしてみんなのために活躍したんだ。それに敬意を表 して、俺がおごるよ」 果林「ありがとう、水野くん」(目が大きく輝く) 光一「よし、これから競争だ。この間は負けたけど、今度は負けないぞ」 果林「今度も負けないも~ん☆」 ・・・・・・・・おしまい (BGMは「ないしょで、ぱっ!」がベストチョイスでしょう(^_^)) ====================================================================== というような(ちゃお風かも)終わり方くらいやってくれてもバチはあたらな いです。ひょっとしたらもらい泣きするかもしれません。生き生きとした彼ら を最後に見られるのであれば文句は言いません(そうでしょ?)。欲を言えば、 後半の描き下ろしだけ自社制作で「作画監督=加藤裕美」になると最高なんす けどね(フィルムは既に出来上がっているんで無理だろーな)。 封印や紋章のお話は私にとっちゃ「二番煎じ」ですから(をいをい)。 やっぱり果林ちゃんと光一くんに最後を飾ってもらうのが「一番搾り」です。 (どこか違うぞ) きっと果林ちゃんの今の心境は「なんであたしはこんな姿になってまで封印 だの7人のぶーりんだのって追いかけなければならないの?」でしょう。そし て早くすべての束縛から開放されたいと願っているはず。 前回裏切られたならしっかりと借りは返してもらわんと。 しまった!薫ちゃんと真実ちゃんは一体どぉなるんだぁ!(爆笑) (画面の方でてぐすね引いて待ち構えている人おおよそ数名?) <誰ですか、「デ~ビ~ルッ」って叫んでいる方は> MAP061 / NL-plus☆ p.s. 黒羽「国分さん、ぶーりんが終わったらわたくしは母親としてびしびしあな たをしつけますわよ」 果林「・・・え?」 黒羽「だってあなた、今度はわたくしの息子でしょ?」 果林「あぁ~ん、やだよぉ~、それ」