#162 Article 334 Posted at 1994/11/17 23:02:09 by Ampere (MAP3637) [HIKARU.K]

Subject: Re: Re: Re: 会議室の司会より その2 /333 /327 /326

前Art.の続きです

Art.372
>88年秋に劇場で見たときには、私もそう思いました。「あぁ、これでオレンジ
>ロードも終わりかぁ…」と思うと、やりきれないものがありました。

	どちらかというとひかるちゃんが嫌いな私がひかるちゃんを擁護するような
   気分にさせたという意味で大きな存在ですねあの作品は。いつもなら「鮎川と
   恭介の仲に割り込んできたのだから・・・・」とか言ってしまうんですけどね。

Art.329 by ねじやのGOさん
>  事でしょうし....(^^)  それでも、恭介の理想の女性像がまどかさんに限りなく
>  近いから、駄目かな?(^^;

	果たして恭介の理想像が鮎川に近いかどうかは疑問です。アニメに限って
   しまいますけど最終話から想像するに理想というか、小さい頃の憧れという
   ことで鮎川が恭介に抱いていたように思えます。だから、鮎川は恭介に1線を
   引いていたし、またそれを越えられなかったんじゃないかと・・・・。確かに
   ひかるちゃんという存在がいたからということもあるでしょうが。
	逆にひかるちゃんは一目惚れでそしてあの性格からくる強引さ、そして恭介は
   彼女の気持ちが分かってしまってるので、いまだによく分からないミステリアス
   な鮎川に気持ちが向いていたのかも知れない。そこで階段のお話が重要になって
   ます。あそこで鮎川に出会って恭介が初恋(?)したからこそひかるちゃんが
   アタックしてきても鮎川に気が向いてたのだと思います。もし階段の出来事が
   なかったらひかるちゃんと結ばれてたかもしれない。

Art.331 by 小僧さん
> ひかるちゃんの「錯覚」で本当に終わってしまったのか・・・・、それとも恭介
> も少しは惹かれていたのではないか?(いわゆる二股) (以下略)

	さっきの意見に反するかも知れないけど恭介がひかるちゃんに魅かれてたのは
   確かでしょう。じゃなかったら、きまオレの魅力である三角関係は成り立たない
   です。でも「なんだかんだ言っても鮎川だな」という気持ちがあったからこその
   結果があの作品なんでしょう。

> ついでに恭介サイドから。何を思ったのか、ひかるちゃんがプッシュ(×2)
								(以下略)
	そそ、確かにひかるちゃんほどの娘だったら確かに魅かれる男は多いはず。
   ましてや、彼女のほうから迫ってくるわけだからよっぽど気が合わないとか
   じゃなければふってしまうのはもったいないと思う。その代名詞が「優柔不断」
   だったりして。

> 恭介のどこに惚れたのかなぁ? 一番の疑問かも(^_^;)

	うーんやっぱりアニメでの最終回が物語ってるでしょう。(あれって
   元ネタが原作にあるのでしょうか?) やっぱり小さい頃のインパクトって
   結構残ってるものですし、ましてや鮎川にとって、ファーストキス(だと
   思うけど)の相手が恭介に似ていた(実際は本人ですけど)訳で・・・・。そんな
   ことから最初は興味本位だけだったかも知れない、そのきっかけを作ったのが
   「その帽子あげる」だったのかも。そしたら鮎川って喰えないなぁ。(笑)


	うーん、今一考えがまとまらない。鑑賞会に参加できればいいんだけど・・・・
   とにかくいろんな人と意見を交わしてると考えがまとまってくるし、新しい
   考え方も出てくるだろうから皆さんのご意見をお待ちしてます。

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