#16 Article 2031 Posted at 1998/12/29 04:22:12 by Nei (MAP2659) [GAWL.12]

Subject: ジェネレイターガウル最終回「時をこえるもの」

マサミちゃんがガウルの母?って説は有ったけど、まさか
 ナツメちゃんが3人の母だったとは…。あの3人、ほんとに兄弟だったのか。

 それはさておき。
 死にかけのガウルの暴走がもとで、吼児もとい(^^;)コウジとリョウが
 さらに過去に戻っていて、そんでもってリョウが自ら、防ごうとしてた戦争の
 火種を作っちゃってて、コウジは密かに、また「やり直せる瞬間」を
 待っていた、って…
 ガウルの意思で、歴史が作り直せるって…
 それには、遺伝的に母親であるナツメちゃんが絡んでいるって…

 これまでの全てのことがここに集約しているのはわかるんですが、
 出来過ぎ、というかつくりすぎ、というか…。わざとらしすぎ、というか…。
 「世界」が小さくまとまりすぎてる気が。

 さらに、ガウルが選んだ道が…あれ。
 ナツメちゃんを助けてあげられたんじゃないか、とか考えてしまうのは
 わたしだけじゃないだろうなぁ。

 納得はできるんですけど、何だかあっけに取られているうちに
 物語がめでたしめでたしで終わってしまった、って 感じです。


 最終回にはちょっと疑問も残ってしまったシリーズでしたが、
 なにはともあれ、堪能させて頂きました。
 タツノコもまだまだおちぶれちゃいないことを再確認出来た感じです。
 長い感想にお付き合いありがとうございました。

  Nei