#16 Article 1050 Posted at 1994/01/11 02:28:12 by がるがり (MAP2934) [SAGIT.33]

Subject: SAGITTARIUS/「死の惑星の すすりなくオルガン」

シ   ワクセイ			94/01/04 TVS
『宇宙船サジタリウス』 第33話 「死の惑星の すすりなくオルガン」

 う~ん、アミンサはんが登場っす。

 始まりは、死の惑星への着陸から・・・(おおっ! 不時着じゃない(^_^;)
ここは、酷寒のデルタ星、むかしは温暖だった。

 アミンサが出てきたあ。うぉぉぉ。「おみみ」きゃら燃えるるるぅ。

 ジラフはイストリックス教授に感化されて手伝いをはじめてします。
ジラフ、僕達はつれもどしにきたんだよ・・・。

イストリックス「これだ 凡人になにがわかる」
			~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  う~ん、さすが藤本脚本ですねー。ボクには高尚すぎてよくわからないです。
 でも、

アミンサ「いいのよパパ、もうすこし我慢する」(;_;)

  これなら、わ・か・る・ぞぉー-----------っ!!
 な~んて、いとおしい娘さんなんでしょー---っ!!!

 その晩、さしものイストリックスも実の娘アミンサのうるうる攻撃に
帰る決心を(一応)します。

でも、寝室に向かうとき
  「夜オルガンの音がすると思うけれど気にしないでくれ給え」(だったかな)
ああ、・・・・・ありがちっ! (ミステリーのよな展開にわくわく)

 夜のうちに遺跡の謎をとき明かそうってわけなのね。
 「アミンサさんの謎を解き明かすことにしたいぞぉ~」
 だと、オリジナリティがないですね。そうですね(^_^;


  アミンサが不審な物音に目を覚まします。
 これは、だれかが夜ばいを・・・ いえ、教授の研究室からのようです。
 オルロッグ人の象と思われたものの目が変化して、アミンサの悲鳴が・・・

	あわれ、アミンサは腹を裂かれて内臓が・・・(うそ)
	う~ん、ソーセージが良いかなあ。中身はシチューとステーキです。

 アミンサの悲鳴にみんな起きだしてきて、気絶したアミンサを発見したので
とりあえず、教授のトラクターの轍とオルロッグ人像の足跡が向かっているクサロン
遺跡を一行はめざします。太陽の光が遺跡の中を照らすと同時にオルガンの音色と恐
怖の悲鳴が聞こえてきたので、急いでイストリックス教授を捜すのでありまった。

 探索中・・・(60秒おまちください。笑)

 隠された部屋 オルガンと石像付きっ!! を発見しましたぁ。
オルガンが謎の鍵だと推理して、シビップがオルガンを引き始めるとオルロッグ人の
亡霊が辺りを飛びかい始めます。おいおいこれじゃ失われたアークだよ(笑)。
でも、ゼラチンのように溶けるアミンサも見てみたい、かもしれない(^_^;

 おっと、余計な事を書いているうちに 石像が動いた! 襲ってくる…

 逃げ場を失った、一行はオルロッグ人に残忍に殺されてしまうのか? んなわけ
ありません、遺跡の壁がジャングルへの入り口に変化して逃げ果せます。そこで一行
が見たものとは一体?
謎とアミンサの悲鳴を残しつつ(笑)。34話に進むのでありまった。


筋の運びかたは実にありがちでどこかで見たような印象を受けるんだけれど、足跡の
残り方、ガラスの散乱パターンといったの手がかりになりうる物の使かい方が、
サムシングニューって感じです(笑)。細かい点のつめが甘いのではと思いまった。


 にゃあ にゃあ ごろごろ			By.がるがり(MAP2934)

備考:一行とは、アミンサ、シビップ、トッピー、ジラフ、ラナの5人ですよん。