#148 Article 3727 Posted at 1994/03/24 07:28:18 by みっく☆ (MAP4329) [SS]

Subject: Re:*7 返信は?ばかめと言ってやれ /3665 ... /3531 /3488

スレッド関係
元スレッド #148/3488 — 「返信は?ばかめと言ってやれ」 1994/03/16 05:32:31 · みっく☆ · MAP4329
Article 3436のふぉろー ☆》 つまり「断食」ならぬ「断チャチャ(笑)」ですね。 うーむ、これは恐いぞ。どーしよ。(笑) Article 3445のふぉろー ☆》 えっ?なぜ防衛ラインがあるのに行けたかって? ☆》 それは、「ただの通りすがりの薬売り」の格好をして関所を抜けたからさ! おのれ、関所の奴らは鞭でびしばしだ。 ☆》 よし、準備が出来次第、宇宙戦艦「メダリヲン」で出撃だぁ!!(笑) 何、戦艦が出てきただと?おろかな・…
     参照 #148/3531 — 「Re: 返信は?ばかめと言ってやれ /3488」 1994/03/17 08:23:59 · 速水 明 · MAP4167
> 何、戦艦が出てきただと?おろかな・・・ふっふっふ。 さて、それはどうかな? <<< 戦艦メダリヲン データ >>> 対BLACK大魔王用に建造された超弩級戦艦。全長7205m、最大幅2295m。 標準乗員数25000人。艦載機1200機以上搭載可能。(ニャンダバー・黒&銀) 無数の「ビューティーセレインアロー・マジカルシュート」級レーザー砲と 「なんでもいい岩」型ミサイル、「お鼻」型誘導弾で武装する。 SSHU局の旗艦である。 >…
         返信元 #148/3665 — 「Re:*6 返信は?ばかめと言ってやれ /3659 ... /3531 /3488」 1994/03/21 19:40:41 · JASDF · MAP4024
BBS FOLLOW #148 A3656 KEYWORD=SS #148 <<<<< 前回まで >>>>> 大チャチャ凌辱の嫌疑を掛けられた「みっく☆」は 衛星軌道上に逐電し 武力 抵抗を謀った 彼に対しHU局はついに主力艦隊が出港した しかし 成りゆきを傍観するかに見えたB・JASDFは 防御の薄くなったのを 確認すると ついにその毒牙を剥き出しにしたのだった つまり 彼は「みっく☆」を囮としたのである > おのれ、このわたしを生け…
             現在 #148/3727 — 「Re:*7 返信は?ばかめと言ってやれ /3665 ... /3531 /3488」 1994/03/24 07:28:18 · みっく☆ · MAP4329
                 返信先 #148/3740 — 「Re:*8 返信は?ばかめと言ってやれ /3727 .... /3531 /3488」 1994/03/24 22:41:03 · ろいたー共同 · MAP4427
<<<<< あらすじ >>>>> Art.3665, 3695, 3727 その他のアーティクルを見てね!! (横着) > ろ「やあ、大変そうだな。」 (中略) > み「じゃ」 回線が遮断された。その瞬間、先刻までのろいたーの愛想のよい笑顔は消えた。 笑顔は不敵な笑みへと変わり、やがて彼は高らかに笑い出した。 ろ「ふふ、ふふふはは、ふふははははは、だーぁはっはっはっはっはぁぁぁああぁぁ」 あたりのことなどまったく構っちゃいない。この男、…
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「発射前の会話」

 <<<<< 前回まで >>>>>
  SSHU局は「みっく☆」及び「ろいたー」に大チャチャ凌辱の嫌疑を掛け、
 不当な制裁を加えんとしていた。

  「みっく☆」は衛星軌道上の要塞に脱出し、自己防衛の強化を図った。
  そんな彼に対しHU局はついに主力艦隊をも出港させ、「みっく☆」を亡きものに
 せんとするのだった。

  一方、B・JASDFは 防御の薄くなったのを確認すると、ついにやっこちゃん
 をもその手にかけた・・・!

   そして今、「みっく☆」の要塞からは今まさにSSHU艦隊に対し攻撃が始まろう
 としていた・・・

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兵「全ミサイル管、発射準備完了!敵艦隊ロックオン!」
兵「ビューティセレインの光、エネルギー充填120%」

兵「総統、発射準備完了しました。」
み「うむ、発射5分前、カウントダウン開始。通信士、地上のろいたーにつないで
 くれ。」
通「ビデオパネルチェンジします。」

ろ「やあ、大変そうだな。」
み「もともとお主のせいだろうが」
ろ「まあ、それを言うな。で、どうした。あまり長い通信は出来んぞ。傍受される
 恐れがある。」
み「ああ、頼みがある。チャチャとしいねちゃん、リーヤを保護して欲しい。
 今ならSSHUの守りも薄い。チャンスだ。」
ろ「わしも追われとるんじゃが・・・わかった。」
み「やってくれるな。大チャチャのぶらP~の件は後程この要塞にお連れして伺う
 ことにしよう。」
ろ「ああ、卿の無事を祈っておくよ。じゃあな」
み「じゃ」

通「回線、遮断しました。」
兵「発射30秒前!」

み「よし・・・・・・・・・
  5・・4・・3・・2・・1・・発射!」

 ついにSSHU艦隊へ向けてハイパーお鼻束ミサイルが発射された。
そしてその直後、要塞上部から一条の光が伸びていった。
その光はしばらく上昇すると衛星に反射し方向を変え、さらに伸びていく。
再び別の衛星に反射すると、今度は地上に向かっていった。その先にはSSHU局
本部がある・・・!



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解説しよう!
 ハイパーお鼻束ミサイルとは、爆発による破壊力は非常に弱いものの、目標に突き
刺さり、その内部に「お鼻束」、「お鼻束のガス」を撒き散らすのだ!

 「お鼻束」はあちこちに俳諧し、廻りの者を恐怖のどん底に落とし入れる!
そしてその「ガス」はお花と言うお花を「お鼻」に変えてしまうのだ!
恐ろしいことに、植物のお花だけでなく、印刷物やMO等の磁気データにまで強力に
作用する!

 実験段階では100人中50人がその光景に狂い死にしたとも伝えられているが
定かではない。

							ブラック ユミミみっくス
1994.3.24