#148 Article 21990 Posted at 1995/10/07 06:59:15 by いむぷれっ茶 (MAP5573) [STORY]

Subject: Re: Re: Re: しいねちゃんとチャチャの初体験 /21843 /21842 /21693

注)引用元のArt.は、21693,21842,21843のいずれかです。ご了承下さい。

>  「あらそんなの、どうって事ないわ。あたしなんか一年も前に音速突破したわよ」
>   同学年で初の超音速だと思っていたしいねちゃん、この言葉にちょっとショック。

	魔法使いの間では、超音速飛行が一つのステータスなのですね。
	マッハを越えたら、青銅(ブロンズ)のほうきを扱う資格が生じ、
	またさらに一段階速く飛べるようになると白銀(シルバー) の、
	光速の域に達すると黄金(ゴールド)のほうきを扱う資格が持てるとか・・・
	さぁ、君も心の小宇宙を燃や・・・ (以下略(^^;ォィォィ!)
	↑イカン、コノ ブブンハ ゴミニ ナッテ シマッタ・・・。

>   ところがぎっちょん、丁度その頃チャチャはあっさり超音速で飛んでいたのでした。

	ありゃ? 魔法では失敗が目立つチャチャがなぜこうもあっさりと・・・?
	そう思っていたら・・・!

>P.S  結局、音速の壁というのは心理的壁だったわけですね。しいねちゃんはマイナスの
>    感情をキィとして、やっこちゃんはアルコールで理性によるセーブを取り払ってい
>    った、という事です。チャチャには元から有りませんが。

	なるほど、そういう事だったのですね? 納得、納得。
	(未知の世界にも物怖じすることなく足を踏み入れていくチャチャちゃん。)

>  「やっこちゃん、
>  *いつまでもチャチャのいいライバルでいてくださいね*
>  す。(しかし、その晩ベッドに入ってからセラヴィの言葉の別の一面…チャチャ以外の
>  妹子を取るつもりは無いという事…に気付き、枕を濡らすのでありました)

	ここの部分、味わい深かったです。私がやっこちゃんの立場で同じ事を
	言われたら、きっと永久にその言葉の真意に気付くことなく浮かれまくって
	いたことでしょう・・・。 (鈍感すぎる(^^;>いむ)

>   しいねちゃんとやっこちゃんの溝が決定的になる前に、自ら緩衝材になろうとする
>  お鈴ちゃん。うんうん、いい娘だにゃあ。

	うんうん、ホントにいい娘ですよねー。
	基本的には平和主義者のお鈴ちゃん(^^)

>   お鈴ちゃん、君の思い人は君の気持ちに気付いてないんですよ。そんな助け船を出し
>  たら…

	いえいえ、お鈴ちゃんの心の中にはきっと、しいねちゃんの力になりたいと
	いう気持ちしかありませんよ。たとえ助け船を出した結果、チャチャちゃん
	としいねちゃんが二人きりで超音速飛行訓練をすることになっても、
	少なくとも顔にはいやな感情をむき出しにはしないと思います☆
	(そもそも、お鈴ちゃん本人は助け船の結果チャチャちゃんとしいねちゃんが
	 二人きりになっちゃうとは気付いていないかも・・・(^^;)

>  「…よかった、いつもの…いつものバナナ組だね」ニコッ
>   お鈴ちゃん、それってちょっとズレてる…

	もしも、お鈴ちゃんはボケか突っ込みか?と聞かれたら・・・
	どっちかというとやはりボケでしょうかねー?>お鈴ちゃん

		「NATTO」桃ん賀意識向上委員会々長 いむぷれっ茶 (MAP5573)

P.S.1
>   ドシン!(場面転換。↓↓のシーンが落ちて来る)
>   ズシン!

	35話「しつこいぞ!ニャンダバー」で使われたやつですね?
	これはみょ~に好きでした。(^^)
	(当時ぷよぷよにはまっていて、それを連想してしまったかららしい>いむ)

P.S.2
>  「あのひとから逃げるため?」(やっこちゃんって、どろしーちゃんの事を何て呼ぶ
>                           んだろ?セラヴィの前で呼び捨てにはしないと思うけど)

	21話「危険がいっぱい露天風呂」では「どろしーちゃん」と呼んでいました。